まるごと∞まんまるスマイル

「あー面白かった!」を書き残すブログ

「諦めなかった7人」を諦めない

今、試されてるなと思ってます。

もちろん例の金曜日に関わる件についてですが、文字にするのも気分が悪いので書きません。わかる人にわかってもらえれば十分です。

そして、迷ったときは、原典に拠るべし。

何より本人の言葉です。

そこで今日は、私が印象に残っている言葉を、備忘録として残しておきます。

音楽と人

今私が目の前に開いているのは、「音楽と人」2017年8月号。

アルバム『ジャム』を出した関ジャニ∞7人へのインタビュー記事。それぞれが、音楽とグループへの思いを語っていました。

この巻頭特集、サブタイトルは「諦めなかった7人」です。

その中からすばるくんの言葉を一部抜粋。途中で入るのはインタビュアーさんの言葉です。

渋谷すばるの言葉

「どんなに絶望してたって、絶対に君を暖かく迎えてくれる、帰る場所はあるから、って」

ーーそれが渋谷さんの場合は関ジャニ∞だったわけで。

「ですね。あんまり言いたくないけど(笑)。」

ーー今の関ジャニ∞は、メンバーそれぞれにいろんな思いがあるみたいですね。

「7通りの考えがあるでしょうね。でも僕が思うに、誰一人、バンドとしてやっていこうとは考えてないでしょうね。関ジャニ∞というアイドルの中の、バンドという表現ですよ」

「僕らなりに歩んできた道や、いろんな経験が今の音になってる」

「やってきたことはインディーズから這い上がってきたようなもんですから。1000人のハコが前3列しか埋まらなくて、それをソールドアウトさせるのに必死にやったし、仕事のない頃はバイトしてたヤツもいた。10代後半とか20代前半の多感な時期をそういう気持ちで共有してきた。みんなもういい歳になって、今更口にしたりしないけど、あのころの辛い思い出を全員で共有してることはすごく大事やし、今となってはそれが財産です」

諦めない

私は彼の言葉に嘘はないと信じてます。

だって私は、彼のその嘘のつけない、不器用でまっすぐな生き方に惹きつけられて今があるから。

だけど、悲しいかな、気持ちだけではどうにもならないときがあることも、また、些細な積み重ねが人の気持ちを変えてしまうときがあることも、身を持って知ってます。

絶対なんて、永遠なんてない。

だけど、それでも夢を見せてくれるのが彼らだった。その中でも、「ずっといっしょ」と呪いにも似た魔法をかけてくれるのが彼だった。

だからやっぱり私は信じている。

「諦めなかった7人」を、私も諦めない。

本日は以上です!