まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

「俺節」会見でヤスくんを見てホッとした話

こんにちは。俺節の制作発表で久々に元気なお顔を拝めたヤスくんに、ホッとしているみはるです。

当ブログご常連の方は知っての通り、私は根っからの丸担なんですが、このところのヤスくん不在には自分でも驚くほど欠乏感を覚えておりました。

不在と言っても、まったく見てないわけじゃないんですけどね、レギュラー番組で立て続けに不在を感じると、それだけでもやもやそわそわしてしまう。いつのまにかそういう体になってしまったようで(笑)

それで、今朝は久しぶりにWSなんぞをチェックしました。(オタクのくせに、WSは普段あまり見ない)

「俺節」制作発表でのヤスくん

会見でセンターに立つ金髪ヤスくん、紫、黒、茶の太いストライプが目を引くシックなスーツという装い。和も感じさせる落ち着いた色合いがよく似合っていたし、写真を撮られるときの微笑が、目元、口元、完璧!

でも話すときはかなりの緊張が伝わってきました。

話した内容は、前日にだいたい文字でつかんでいたのですが、映像で見るとまた違うもんですね。

以下、ZIPからですが、

「関ジャニ∞というもの自体も、デビューして13年になりますけれど、スタートがあまりにもやっぱり、…まあ〜…いろんな扱いでした。なかなか、いい待遇ではなかったと言ってしまった方がいいのかなと。でもその中でもあがきもがき苦しみながら、俺たちががんばって売れたいんだ!関ジャニ∞にしかできないことってなんなんだろうと突き詰めながらやってきたことっていうものは、今回の、ストーリーという意味では方向性は違えど、生きてきた人生観というものはちょっと似てる部分があるのかなと」

これでもちょいちょい編集されてて(笑)、シンプルになってるはずですが、そこそこの長さしゃべってますね。

中でも私がぐっときたのが下線の部分。言いよどんだ間に、いろんな記憶がよぎったんでしょうね、実に感情のこもった「まあ〜」でした。

で、そのままぼかすのかと思いきや、「いい待遇ではなかった」と言い切るヤスくん(笑)。もちろん今の成功があるから言える台詞です。

でもそのあとの、

「俺たちががんばって売れたいんだ!関ジャニ∞にしかできないことってなんなんだろうと突き詰めながらやってきた」

が、まるで新年会を彷彿とさせる熱量で。

一言一言、かみしめるように話すヤスくんにとても胸が熱くなったのでした。朝っぱらから。

ヤスくん、穏やかだけどかなりのファイティングスピリットの持ち主ですよね。闘争心を正しい方向に向けられる人というか。だからきっと、悔しい思いを、正しい努力に変えて今に至るし、そうやって生きてきたことに自信を持って今があるんだろうなと思います。

というわけで「俺節」。ヤスくんにしかできない海鹿耕治を熱演してくれること間違いなしです。

見に行ける方、ぜひともお楽しみに!私はレポを待ってます(笑)

それではこれにて!