まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

backgroundとヤスくんへの願い

どうも、本日だんなさんが仕事で泊まりのため、やりたいことを夜の一人時間につめこもうと焦っているみはるです。

Мステよかったですね!私はよかったです!ダンスが激しすぎないおかげか、しっかり歌えてて。はーよかった。はーよかった。

これ、エイトのことよく知らない人はみんなで生でハモってるとは思わないんじゃないかな?ボーカルグループとしてのエイト、ガンガン推していきましょうよ!

これはパノラマで紅白決定だな!なんて言ったら気が早いって怒られちゃうかな。でも願いを込めて言っときます。

紅白でエイトのパノラマ聞いて、明るくハッピーな気持ちで年を越したいです!!

ちなみにうちのだんなさんはМステがパノラマ初見だったんですが、好評でした!これが一般の反応かとハッとしました。これならアクもなく老若男女に受け入れられやすいのかも。うん、紅白にぴったりだ。

しかし今日の本題はそこではなく、backgroundです。自分語りは今日はありませんのでご安心を。…と思ったら最後にちょっとあった。スンマセン…。

backgroundを語るヤスくん

今回、ヤスくんはジャニーズwebでのパノラマ特設サイトでの個別メッセージと、シークレットトラックでbackgroundについて語ってくれています。(ほかにもあるのかな)

特設サイトのメッセージでbackgroundにふれているのはヤスくんだけ。ほかのメンバーはメイン曲のパノラマとMV以外にはそれぞれ自分の関わった曲を語っているのですが、ヤスくんはbackgroundについてこう語ってます。

今まで一生懸命準備してきたのに、いざ目の前に自分が対峙しなきゃいけないものが出た時に、怯えてしまって怖気づいて、準備してきた分の時間を自分が忘れてしまう時ってあると思うんですよね。そういう心が折れそうになった時に、僕ら7人が『background』を通して歌声で届けている想いを、思い出してもらえたら良いなって思う曲ですね。

そしてシークレットトラックにおいては、backgroundを応援歌だとした上で、

なかなかこう、自分自身では踏み出せない人が、多分僕含め、いっぱいいると思うんですが、今まで積み上げてきたものがあるにもかかわらず、目に見えるものに支配されたりとか、上からの圧で立ちすくんだり小さくなってしまうことが多い世の中だと思うんですけれども、でもこう、毎日一生懸命生きてる中で、勝負の日のためにやってきたことが必ずみんなあって、(略)今までやってきたことを忘れないでほしい、そういうふうに心の中で気づいてほしい

このように語ってくれています。

今まで積み上げてきたものを信じて、勝負する勇気を出してほしい。

要約するとこんな感じでしょうか。

でもこのbackground、みんな最初からそういう応援歌だとすんなり思えたのかな?

…私はそうは思えなかったんですよね~。

万華鏡のようなbackground

backgroundの歌詞は、ものすごく抽象的で、私にはとらえどころがない歌でした。

確かに1番のAメロで

君はいつでも泣けないまま
強がっていた 一人の世界で
出ない言葉、踏み出す勇気
大切なことなのに どうして…

こう慰めと励ましを歌っているけど、そのあとは突然、

ありのまま話すよ 君のことを想う気持ち
いつだってそのことを考えてるよ

ここはまるでラブソングみたいだし、サビに至っては、

見えない思い探し続けて
いつかきっと分かり合えるよ

と理解や共感を求めているようだし、

数えきれない景色を 僕ら描いてきたんだ

この「僕ら」はだれなのか。これもいろんな解釈ができそうです。

で最後には、

僕は君を探し続ける

出ない言葉、見えない思い、見えない言葉、分かり合うために、最終的に探し続ける「君」。

これも人のことか、それとも夢や目標のことなのか。

つまり、すみません、私にはあまり意味がよくわからなかったんですよ。ハハハ…。

でも今私は、その解釈をこねくり回したいわけじゃなくて、こういう漠然とした歌ほど、聞く人にとっていろんな形になるんじゃないかと言いたいんです。

私の場合は悩みや迷いがあったから、「見えない」「探し続けて」という言葉が断片的に心に刺さったんですが、これはもちろん誰でも同じとは思いません。

いつかの関ジャム、いきものがかりがゲストの回で、歌は「器」だから、できるだけ具体的な言葉を避けるという話をしてたと思うんですが、これもそのタイプの歌なんじゃないかと。

このbackgroundは、聴く人によってくるくる形を変える万華鏡のような歌なのではないでしょうか。そしてそこに映し出されるのは、聞く人自身の心模様なんじゃないかと。

ヤスくんへの願い

はい、というわけで、backgroundについてヤスくんが語っていることは、ヤスくん自身の状況や経験なのかもしれないなあ、という安直な妄想なのでした。

だってすごくリアリティがありません?いざ目の前に対峙しなければならないこととか、上からの圧とか(笑)。

もちろん1番の歌詞に触発されての言葉だというのは間違いないんですが、それにしてもかなり濃厚な表現だなと。

ヤスくん、そのとき何か勝負の時期を迎えていたのかなと思っちゃいます。曲作りなのかなあ。

さらに言うと、通常盤のシークレットトラックでヤスくんは、王様クリニックについてもSteal your loveについても詳細な分析を語っているのですが、あれはファンに向けてのサービス精神だけじゃないと思うんですよね。純粋に、自分の考えを伝えたい、という気持ちが伝わってくる。むしろ、語りの目線の先にあるのは、ファンじゃなくて、ヤスくん自身の内面にある気がする。

ヤスくん、もっと自分を出したいんじゃないかなあ。

そんなことを勝手に考えちゃうんです。

完全な妄想ですけど!

レンジャー読んでても、熱い語りの奥には、自分のことを伝えたい、自分のことをもっと知ってほしいという強い気持ちが潜んでいる気がします。

ヤスくんが今まで陰で積み上げてきたもの、それが今すっかり熟して、次の段階に進もうとしてるんじゃ。…そうだったらいいなって。

もちろん上からの圧もあるだろうし(笑)、目に見えるものに縛られて、簡単にはいかないことかもしれないけど、でも私は今のヤスくんの文章にフラストレーションみたいなものを感じるので、何かの形で自己表現を爆発させられたらいいな、と思ってしまうんです。

それはソロ活動かもしれないし、外部への楽曲提供かもしれないし、プロデュース業かもしれないし、形はなんでもいいんですけどね。音楽じゃなくたっていい。演技でも。

と、自分が思っていることに、今回やっと気づけたのでした。

私はヤスくんにここ数ヶ月微妙な距離感を感じていたんですが、その理由がまさに言葉にならなくてもやもやしていたんです。

ヤスくんのこと見てると間違いなく大好きなんだけど、文章読むとなんだかすっきりしない。えーっと日本語問題もあるとは思うけど。フガフガ。

というわけで、私の「見えない言葉」はこれでした。

エイトの皆さんは、メンバーみんなが常に進化の途中だと思うんですが、今いちばん起爆剤が欲しいのはヤスくんかも。

ヤスくん、笑っちゃうくらい遅れまくりだけど誕生日おめでとうございました。誕生日をすっぽかしてから、ずっと気にかかってました。

エイトの欠かせないピースの一つ、ヤスくんが、これからますます輝きを放ちますように。きっと私はこれからも、君の笑顔を愛でながら、君の見えない言葉を探し続けると思います。

君の声は明日へ

ヤスくんの歌声と、瞳の形が大好きです。


それでは今日はこれにて。これから急いでキングオブ男!の特典映像初めて見ます!今ごろなぜ、とか言わないで!では!