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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

今さらの『ボーイズ・オン・ザ・ラン』からの、例の件について

丸山隆平 ドラマ 今さらシリーズ

こんにちは、丸ちゃん好きにとってなかなか厳しいと言われる『ボーイズ・オン・ザ・ラン』を今頃見ているみはるです。

だって、最寄りのレンタル屋さんではどこにも置いてなかったんだもん!残念な現実です。

ネットでレンタルしかないかな〜めんどくさいな〜と渋ってるうちに、某有名レンタルショップでのお取り寄せサービルを知って、さっそく使ってみました。(購入する財力なくてごめんなさい)

以下、2012年の丸ちゃんドラマに関する感想から、流れ流れて2016年10月末現在の例の話題についてです。

2話まで見ての感想

で、このドラマ、どの辺が厳しいんだろう?もしかして、相当面白くないのかな??

と見始めて、現在2話を見終わったところなんですが。

けっこう面白いです。目が離せない。早く第3話を見たい。

確認したら深夜ドラマ帯だったんですね。道理で下ネタ成分多め。でもただのウケ狙いではなくて、等身大の男性像を描くために使われてるので、私としては許容範囲内です。

第2話現在、丸ちゃん演じる田西くんは、どうにも空回りが過ぎるイタい男です。情けない、かっこ悪い場面ばっかり。やたらトイレシーンが多いし。

でもラブシーンもあって、おいしい思いをしないわけじゃないんだけど、やっぱり詰めで失敗する。見ててかわいそうでヒヤヒヤします(笑)。

でもヒヤヒヤさせるくらい物語にのめりこませてくれてるのも事実で、邪な私は短髪メガネネクタイという3大要素を満喫し、ときどき漏れ出るイケメン顔や、露出度高めのカラダをしっかり鑑賞しつつも、結局は田西くんの物語としてハラハラしながら夢中で見ています。

じっくり何度も見直すというよりは、打ち上げ花火のように強烈な印象を残すタイプのドラマかもしれないなあ。今のところの印象ですが。

でもこの田西という生々しくも激しい展開の主人公って、確かに表情や動きの多彩な丸ちゃんが適役だと思いました。

原作がマンガだからか、特に表情だけで見せるシーンがとても多いんですよ。モノローグで語られるシーンが多い。

モノローグで語る心情

このドラマでは、モノローグ、田西くんの心の中のセリフがとても多いんです。

好きな子ができて、不安になったり調子に乗ったり、勘違いしたり暴走したりを、いちいちモノローグで詳細に伝えてくれるんですね。

その恋愛の右往左往がとてもリアルで、かわいいなあと思っちゃうんです。

恋をして不安にならない人はいなくて、でもその不安は必死さと背中合わせだから、とてもリアルにいじらしく感じられるんですよね。ため息つきながらも、ついつい応援したくなる。

それが田西くんの魅力だと思います。

でも実生活では他人の内心は簡単にはわからないので、そのいじらしさが伝わってこないことが多いです。

どんなことを考えているのか、何を迷い、何に不安になり、何を守ろうとしているのか、田西くんみたいに心の声は伝わってこない。

まして写真一枚では何一つ伝わってくるわけがない。

だから、写真だけって、すごくやだなあって思うんです。

…何の話か、わかりますか?写真の話です、写真の(笑)。

写真は何も語らない

もし、写真にモノローグを当てることができたなら、写された人のあれこれの悩み、不安、努力を語ることができたなら、いろんなことが、だいぶ違うと思うんですけどね。

でも写真は語らない。ただ事実だけを強引に突きつけてくる。

私自身写真を撮ることが好きで、一瞬の表情や景色を切り取って残すことのできる写真ってすごく素敵だと思うんですが、でもそうじゃない写真もある。

やだなあそういうの。

大昔に読んだマンガで、アイドルに恋をする話があったんです。タイトルもストーリーも思い出せないんですが、一つだけ覚えてるシーンがあって。

それは、アイドルである彼氏のコンサート会場に、主人公だったと思われる彼女が行って、会場を埋め尽くすファンに対して、

「彼はこの人たちのものだ」

と思い知るシーン。

アイドルの彼女って大変よね、と思ったもんです。

まあ私はアイドルの彼女になる心配は一生ないんですけどね、たくさんの女性に愛されてナンボの職業についてる男を彼氏に持つってしんどいだろうなあって。

基本、男の人は仕事を愛し、仕事で認められることがいちばんの自信になる生き物だと思います。

だから、「仕事と私、どっちが大事なの」というセリフは、どんなに陳腐でも未来永劫消えることはないと思うんです。口に出さずにぐっと飲み込むこともあるにしても。

しかもその仕事が「不特定多数の女性に愛される」ことだったら、こりゃあしんどい。

実際、アイドルはファンのものだと思います。クリスマスも年越しも、一般的に彼氏彼女で楽しむような季節イベントは、全部仕事に捧げてると思います。

でもそれが仕事だってちゃんとわかって、せっせと働いてこい!と尻を叩いてくれるような彼女だといいけれど。そして、仕事は仕事としてきっちり仕上げる一流の彼氏だといいのだけど。

これには2人の精神的な大人度が試されますよ。恋愛初期って舞い上がるもんだけど、それだけ周囲にアラも見えてくるとこですよ。

だからこういう余計なこと考えさせるから、見えなくていいものを晒すだけの写真ってやだなあっていう話です。

田西くんのように、恋に右往左往する等身大のモノローグが聴こえてきたら、イタいイタいと思いつつも目が離せなくて、仕方ないなあと応援できる人もいるだろうに。

いやあねえ、ほんと。ゲスの極みだわ文字通り。

レコメンでの占い

そうそう!この件、完全に人ごとだと思ってるわけじゃないですよ。

丸ちゃんがまだレコメンにいたとき、今年の占いで「スキャンダルに注意」と言われたのがときどきフラッシュバックするんです。

お酒に酔ったとき、だったかな?言われましたよね?私の妄想?

村上くんは年末に大きな仕事が来るって言われてたような。でも紅白の司会じゃないって(笑)。こっちは当たってほしいけど、丸ちゃんの方はこのまま当たりませんように。

うーん、そのころはまだ丸ちゃんレコメンにいたんだよね。あれからまだ1年経ってないんだよね。

2016年、もりだくさんすぎないか。

と振り返るのはまだ早いですね。

さ、だんなさんはまだ飲み会から帰らないので、私も飲みながら第3話を見ますかね!

では本日はこれにて~!