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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

音楽はいつもそばにいる

こんにちは、みはるです。

今回の話題はエイトごとからは少々それますが、好きなアーティストがいる方には少なからず通じるところのある話じゃないかと思うし、なぜか最後にエイトを持ち出してきますので、よろしければお付き合いください。

昨日11/6、BUCK-TICK仙台公演に行ってまいりました。興奮の一夜が明けて、腰だの足だのに気だるい余韻を感じています。

(後日、こことは別に、セトリ等本気の記事を上げましたので、ファンの方はこちらへどうぞ。)

はじめに

さて、ご存知ない若い方もいらっしゃるかもしれませんので一応付け加えますと、BUCK-TICKってのはバクチク、と読むロックバンドです。ばっくてぃっく、ではありません。そして私と同年代以上で彼らをご存知の方に、先んじて申し上げますと、

「現在も活動しております!」

…だいたいにおいて「まだやってたの?!」と聞かれることが多いので先手を打ちました。まぁ慣れたもんですよ。ふふっ。

ところで彼らのライブ中のMCはけして多くありません。関ジャニ∞の着席長尺MCに比べたら、もはやゼロに等しい。

その分一言一言がたいへん貴重なのですが、中でも今回、心に残るお言葉が出たので、ぜひ紹介させていただきたいのです。

今回のお言葉

ステージの終盤において、ボーカル櫻井さんがおっしゃいました。

「人生いろいろありますが、
ひとりひとり人生の主役です。
音楽は脇役です。
でも、いつもそばにいます。
…なんてね(笑)。

「なんてね(笑)」?!

ざわつく客席。(そこ)

だってね、そういうキャラじゃないんですよ、ボーカル櫻井敦司は。

基本魔王様なので。Dye D?の吸血鬼キャラを地で行くお人なので。愛と死を歌い踊り狂い、生き血とワインを糧として、陽に当たると溶けておしまいになる方なので。後半ほぼイメージですが。

ちなみにビジュアルはこんなん。←クリックするとGoogleの画像検索結果が表示されます(たまに別人の画像混入アリ注意)

ね?見た目から闇属性高いでしょ?おちゃらけ度低いでしょ?

ちなみにこの魔王様、かつて真っ昼間にマツキヨの前でうずくまってたという目撃談あり。そりゃ目立つわ。またの名を「ほっかむり敦司」。(ストールを頭によくかぶる)愛猫のお名前はくるみちゃんで、黒一色のツアーグッズの中にどかんとそのお顔の写真を使うほどの溺愛ぶりです。

とまあ、余計な情報はこのくらいにして。

冒頭のMC、純粋に、いい言葉だと思ったんです。

主役はあなた

「人生の主役はあなた。音楽は脇役。でもいつもそばにいます」

確かに思い返せば、近年の彼のMCにおいて、「ついてこいよ」的オラオラ台詞は聞いたことがないように思います。(ものすごく若いときは威嚇ばかりしていたようですが)(オラオラが悪いと言ってるわけじゃないですよ)

こう見えてごくごく謙虚なんですよ魔王様は。人間界で長い時間を生きてきて、ジャパニーズ美徳 THE 謙譲を心得てらっしゃる。

私たちの人生を生きるのはあくまで私たち。どんなに平凡に思えても、私たちは間違いなく自分の人生をドラマとして、その主役を生きている。ほかのだれにも明け渡すことのない堂々たる主役。

それは、ほかのだれも成り代われないという厳しさでもあります。

どんなにライブで夢のような時間を過ごしても、次の日からはまたそれぞれ自分の人生に立ち向かわなくてはならない。それも現実。

でも、いつもそばにいるよ、と。

苦しいときつらいとき立ち止まったとき、あなたの人生のかたわらに、音楽が寄り添ってることを思い出して、と。

はい!がんばります!がんばれそうです私!(単純)

あなたにはあなたの人生がある、と一旦突き放しておいて、そこからの「そばにいます」は、嘘のない説得力がありました。

愛する音楽が寄り添ってくれる人生、悪くないですよね。

ライブの終わりは、どうしても少しさみしい気持ちになるんですが、でも私はこの言葉で最後を迎えられて幸せでした。夢の世界でたっぷり楽しませてもらったあとに、帰り道がわかるところまで丁重に送ってもらった気分です。おうちに帰るまでが遠足なんで。

(余談ですが、このライブの前日、突然夜中3時半に目が覚めてドキドキしてしばらく眠れなくなって、遠足前日の小学生か!と必死で寝直しました)

楽しかったなあ。行ってよかった。

エイトで考える応用編

この言葉ね、応用が効くと思うんですよ。私欲張りだからね。

なんなら「音楽」の部分を関ジャニ∞に変えたっていい。もしくは自担の名前に変えたっていい。

ではみなさん、お手元に妄想力をご用意ください。

次に、そのイメージする誰かを決めましょう。お好きな方なら誰でもかまいません。すばさんですか、横山くんですか、村上くんですか、錦戸くん?いいですね。もちろんヤスくんでも大倉くんでも、選べないなら全員でもいいでしょう。

次に、あなたがその相手に呼ばれたい二人称を選びましょう。村上くんなら「あんた」かな。すばさんなら「お前」?横山くんは「あなた」も似合いそう。ほかのメンバーは「君」も「お前」も合いそうです。もちろん、以上は私のイメージなので、あなたが呼ばれたい言葉を入れてかまいません。妄想するシチュエーションにもよるしね!(笑)

では最後に、最初の空欄◽︎◽︎◽︎に呼ばれたい言葉を次の空欄◯◯◯◯に選んだメンバーのお名前を入れて、その方の声で脳内再生してみましょう。関西弁バージョン、まいります。

「◽︎◽︎◽︎が人生の主役。◯◯◯◯は脇役。でもいつもそばにおるからな」

おおっ!元気出た!!(明らかに丸山隆平を入れた人)

関西弁はよくわからないんで、間違ってたらごめんなさい(笑)

はばかりながら申し上げると、関ジャニ∞にもそういう姿勢があるんじゃないかと思うんです。ファンと共にありたい、ファンの人生に寄り添いたいという目線。だから私には妄想しやすいのです。

次は12月の札幌エイトコン。今シーズン私が参加できるライブはこの2つだけなので、残り1つもめいっぱい楽しみたいです。規模もテイストも全然違うけど(笑)

以上、ずいぶんエイト離れした話題でしたが、ここまで付き合っていただいた方、本当にありがとうございました。

では本日はこれにて!

(BUCK-TICKに関してはメンバーも楽曲もまだまだ奥深い魅力があるのにも関わらず、ここでは櫻井さんについてすら断片的にしか語れず、そちら方面におかれましてはたいへん申し訳ありませんでした。←だれへの謝罪)
(お詫びのしるしに、せめてアルバムダイジェストだけでもそっと置いときます)