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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【クロニクル】本気の錦戸くんとてるてる家族の和ちゃん

どうもです、みはるです。

先日のクロニクル、カメラ目線スポーツでは、初めてゲストが来てくれました。中島裕翔くんと遠藤憲一さん。新ドラマの番宣でした。

最初はいきなりドッジやバッキバキ体操みたいに、ゲスト中心のコーナーに変わっていくのはいやだなーと思ったんですが、でもこれは違った。ほぼ個人競技ですものね、カメラ目線は。

それに後輩の裕翔くんも遠藤さんも出しゃばり過ぎない感じで、いつもと変わらずに楽しめました。特に遠藤さんは最近横山くんが出てたホンマでっかでも見たけど、いつも自然体でとっても素敵!

で、今回のクロニクル、印象に残ったのはやはり錦戸くんです。錦戸くんが裕翔くんに本気のダメ出しをしたところ!

この場面、すごく錦戸くんらしいな~と。

そして、おっ、錦戸くんへの見方が一皮むけたな自分!と思ったんです。笑

本気のダメ出し

ご覧になった方はとっくにご承知だと思いますが、一応流れをおさらい。

カメラ目線スポーツ(いまだにイケメン陸上と言いたくなる)の一回戦の種目はレイアップシュート。

しかし、素晴らしくさわやかな笑顔を出せたものの、バスケットネットに丸かぶりしてしまった裕翔くん。

(全然関係ないけど、このカメラマンこそいつもすごいですよ。あれ、素人が撮ったらネットの方にピントがいっちゃっても全然おかしくない!あれこそミスが許されないプロの仕事だといつも感動)

点数は残念ながら6点。そこに対して、

「だからカブッてるのがダメなんでしょネットに。絶対そうよね」(字だとオネエっぽいけど男らしかったよ!)

と指摘する錦戸くん。村上くんが、かぶりは業界御法度ですからね、とつないだところに、

「気にせず一生懸命やっていきたいなと思ってます」

と話す裕翔くん。そこにすかさず、食い気味で刺さる錦戸くん。(キタ!食い気味モード笑)

「でもそれやったら時間どんどん押していくやん。ドラマの撮影でもさ、やっぱりさ、俺ちょっと写りに行かなきゃと思うときとかあるわけやん、それをやっていかんかったらどんどん押していくよ」

「これはマジのダメ出し!」

と横山くん。

やっちまった、という顔で、

「はいわかりました」

と神妙に答える裕翔くん。

すると親指を立ててキラッと笑い、男前にエールを送る錦戸くん。(こういうコテコテなしぐさや表情がなんて似合うんだ。)

この一連の流れ面白かったー!

錦戸亮のプロ意識

こういう、テレビの本番中とか関係なく本気で行くところがすごく彼らしいなと思って。

元から錦戸くんはカメラに対する意識がハンパないんですよね。即泣きトライアルでも言ってました。

「いいとこで泣く。カメラがああ寄ってきてる寄ってきてる、ポロッみたいな」

この、役の感情に没頭しながらも、常に冷静にカメラを意識してるところがものすごくプロだと思って。

そんな錦戸くんだからこそ、ここは黙っていられなかったんだろうな。しかもその理由が時間が押すからってのがさらに錦戸くんらしい。しっかりやってさっさと終わらせたい、無駄が嫌いな錦戸くん。

しかも相手が、これから連ドラで主演を張ろうっていう後輩だからなおさらだったんだろうな。これがバラエティ色強いタレントさんだったらここまで言わなかったと思う。

でも、もしかしたら、裕翔くんのファンは心が痛かったかもしれない。裕翔くん、言われた後に、けっこうアイタタタな表情してたから。

で、この流れ…前にも見たよなと。

例のいきなりドッジ。錦戸くんにがっつり言われてへこんだ表情の丸山くん、それを見て傷ついた丸ちゃんファンの屍累々の図。

もうほんとに今となっては申し訳ないくらい笑いごとなんですけど。

錦戸くんって、認めてる相手にこそ、時と場所を選ばず本気でダメ出しをしちゃう人なんだなって今はよーーーーくわかって、だから今回のこのくだりもすごく腑に落ちて、

ああ、私、一皮むけた…

と妙な感慨にふけったのでした。

だから老婆心ですけど、裕翔くんファンは大丈夫かしら?この洗礼を浴びた裕翔くんを見て傷ついてないかしら?とおばちゃんはちょっぴり気にしています。

でも、最後のキラッと笑顔が最高だったからね!ちゃんと落としどころを決めるところが、さらに上を行く錦戸くんの魅力なんだよね。(余談だけど、丸ちゃんならここでいきなり自信のない顔になっちゃいそう。がんばれスン顔!笑)

和ちゃんとしての錦戸亮

カメラ写りもだけど、錦戸くんって、自分のイメージをすごく大事にする人だなあと思います。

会報とかほかでも、最近アメリカンなベッドにあこがれて、ベッドにクッションたくさんおいて、YouTubeで勉強して朝からぴしーっとベッドメイキングしてるって言ってたじゃないですか。そうすると帰ったときにも気持ちいいって。

つまり、まずイメージが先行で。それを自分の力で完璧に仕上げることに喜びを感じるタイプなんですよね。

こういうところすごく男っぽい!特に独身生活長いとこうなるよね!!

そういう意味では、いちばん結婚生活が大変なのはもしかしたら錦戸くんなのかもしれない…と余計なことを思ったりして。(一生その心配はない)

で、最後に、現在BSで再放送している「てるてる家族」の話なんですが、6月からやっと錦戸くん演じる和ちゃんが出てきました。

この和ちゃんが、あてがきなんじゃないかと思うほど錦戸くんにぴったりでびっくりしてるんです。実際はなかにし礼の原作がばっちりあるんですけどね。(原作のこと一応確認したくて検索してたら、いきなりネタバレ見てしまって今へこみ中)

和ちゃんは、飾らず率直で、ウソのないまっすぐな男の子。(そしてまだ幼いながらもイケメン)

そんな和ちゃんは、宝塚音楽学校を受験しようとする冬子(石原さとみ。こちらもまだ幼いけどめちゃかわいい)に、

「和ちゃん、私宝塚受かると思う?」

と聞かれて、

「さあ、わからへんな」

と答えます。すると冬子が、ちょっとさみしそうに、でも仕方ないなあという感じで、

「和ちゃんて、お調子でもの言えへんねんな。たまには言うてほしいときかてあるんやで」(うんうんわかる!)

と言うんですが、そこに和ちゃんはこう答えるんです。

人が思ててもしゃあないやん。冬ちゃんが受かるって思ってんのやったら僕も一緒にそう思う。だからそんな事もう人に聞かんとき」

和ちゃん大人やな!!(なぜ関西弁)

苦労して育った和ちゃんは、そんな一見突き放したようなセリフでも冷たく感じさせない、達観した、ほんとによくできた子なんですが、この尺度を自分の中に持ってる感じは、すっごく錦戸亮だなと思って。キャスティング絶妙!!

まず自分の中に理想像を作って、そこに追いつこうと努力する、錦戸くんってそういうイメージがあります。

ライバルは常に自分で、だから人に褒められても奢らないし、だからいつでも今よりモテたいし!笑(by バズリズム)

そうやって自分に厳しい分、ときに人に対しても、なあなあにせず、厳しく当たってしまうこともあるんだろうな、と勝手に思ってます。身内と思う人には特に。

うん、若いころから第一線で苦労してきた人間は違うな。たぐいまれなる精神力の持ち主だなあとつくづく感じます。結婚相手としては大変そうだけれど…。(だからだれも聞いてない)

そんなことを考えつつも、かつてはかなり錦戸くんが苦手だったんですけどね!!でももしかしたらその時期が彼にとってのいちばん苦労した時代だったのかもしれません。それを乗り越えて今の錦戸亮があるのかも。

というわけで、これからのてるてる家族も、これからの錦戸くんもますます楽しみです。あーでもネタバレ見ちゃって残念!!

では本日はこれにて。ここまでありがとうございました!