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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【クロニクルSP】いきなりドッジは平和だった

テレビ-クロニクル 丸山隆平 渋谷すばる

こんにちは〜みはるです。クロニクル全国放送、もう終わっちゃいましたね。あ〜ずっと楽しみにしてたのにな〜、なんで始まっちゃうとあっという間に終わるんだろう…。

なんて言ってても埒があかないので、今日も極私的観点からの興奮ポイントを。

今回はいきなりドッジにしぼって語ります。

すばるさん祭り

いやー、祭りだった。「フジテレビってなんでも作れるんでね」に始まり、まさかの「すギョい」のさかなくん化。

ちょっと話がズレるけど、その辺で錦戸くんがすばるさんにボール当てるとこ見直すと、波瑠さんの話題で盛り上がってるときに「そっちばっか見てないで俺のこと見ろや」って言ってるみたいで(妄想)、しかも当てた後の錦戸くんが相当な真顔で、なんか…なんかすごかった。

で、「大好き&投げキッス」のミッションボールはお約束の「絶対当てない」からのすばるさん直撃でしょ。このときも当てるときは真顔。

…錦戸くんの攻撃性は愛情表現なんだなあ…。(そしてわかりづらい)

で、ここからの駄々こねダイジェスト(フルで見たかった)、「大好き」ミッションからの「なんも覚えてへん」の初老化、そこから波瑠さんにディスられボール当てられてベッドで布団にくるまっちゃうまで、すばるさんの素でかわいいところ乱れ撃ちですよ!

あーかわいかった。楽しかった。でも私はそれでも丸ちゃんにロックオンです。マジメ。

丸ちゃんかっこいい

すいません、今さらなことをくどくどいいます。なんなんですかあのかっこよさ。強めパーマヘアがあんだけ似合うって相当仕上がってる証拠。絶対普通じゃない。知ってたけどさ。知ってたけど思い知らされた。

やっぱりサタプラだともっとマイルドじゃないですか。チャラさ抑えめ。でもいいね、クロニクルは魅せてくれるね!!

これもマクベスのおかげなんだろうな。マクベス見られないのはものすごくさみしいけど、でもおかげで凄まじく仕上がった丸ちゃんをこうしてコンスタントに見られてあたしはシアワセです。

それにね、一時ちょっと不穏だったじゃないですが、いきなりドッジ。あの問題の回。笑

今だから笑い話にできるけど、あの時はちょっと笑えなくて。でも、今回のいきなりドッジはとっても平和だった。

平和の理由

今回のゲスト、波瑠さんは、横山くんと共演のドラマの番宣バリバリの出演だったわけですが、彼女がゲストでほんとによかった。

まずみんなが「波瑠ちゃん」「波瑠ちゃん」って呼んで、全体的にのどかなムード。(あ、「波瑠坊」って呼んでた人もいましたね、村上くん。ちょっと意外。女性にはわりとすぐちゃん付けするのにね。みんながちゃん付けしてたからあまのじゃくが出たのかな笑)

波瑠さんはジャニ勉でゲストに来てくれたときも、くつした重ね履きデトックスだったり、枕投げしたいねんだったり、すごく楽しかったのを覚えてます。

素直で自然体で、なおかつその共演経験もあるから、最初から安心感のあるスタートで、その分メンバー同士の雰囲気も良かったんじゃないかなぁ。

…誰とは言わないけどさ、プレッシャー与えるゲストだと、メンバーもわかりやすくギスギスしちゃうもんね。誰とは言わないけど笑(でもあのときは丸ちゃんもきっとマクベス疲れでかなりナイーブになってたんだと今は思う)(あれはあれで貴重な回だった)

言い返せる丸ちゃん

そういうわけで、今回も最初からいじられる丸ちゃんだったけれど、そのたびにちゃんと思ったことを口に出してて、すごく健全でした!笑

まず最初に丸ちゃんが波瑠さんを気遣えば、大倉くんから、

「なんでオマエ好かれたいん?」

と即ツッコミが入るも、

「また。そういう言い方すんなよ」

と苦笑し。(標準語だとドキッとする)(この後反射的に波留ちゃんに当て返すくだりまでおいしかった)(自称Mの丸山くんからSが出ると興奮する私)(言うほどMじゃないと思ってる)

突然波留さんにあっちむいてホイをしかけたあとには錦戸くんから、

「なんで俺ばっかり見てんねん。俺見んなよ」

と叱られれば、

「こういうことばっかりしてくんのよー!僕の方年上やでいっこ」

と不遇を訴え、

ミッションボール「当てられたら大好き&投げキッス」でも錦戸くんに、

「丸(の大好き)は別に見たくないもんね、別に」

とサクッとdisられれば、(わかりにくい愛炸裂)

「傷つけんなよいらんところで。言わんでええやんそんなもん」

と渋い顔で返してました。

そのときフォローしたのが大倉くんと村上くん。

大倉くんは、

「傷つくなよ」

と笑いながらどつき、

村上くんは、大きくボールをミットで受けるジェスチャーをしながら、

「キャッチャー、お前名キャッチャー名キャッチャー!」

と言い、それを聞いて丸山くんは、

「ああそうかそうか」

と収めたのですが。

村上くんの言い方が、ほらあのとき言うたやんか、って言っているように思えて。

かつて村上くんが「お前はいっそのこと名キャッチャーになれ」って励ましたことでもあったのかなーなんて思っちゃいました。はい妄想妄想。

確かにね、レコメンでの村上くんの暴走に対しても丸ちゃんは完璧な名キャッチャーだったもんね。

(にしても村上くんの、「ボール当てられたくない人」と呼び掛けておいて自分できれいすぎる手の上げ方をするド天然の炸裂にはびっくりした)

キツめの当たりもね、言葉のキャッチボールができてると、ちゃんと笑いになって安心するよね。(何目線)

最後に

SP版でいきなりドッジをやると知ったときは、正直「また?」という気持ちもありました。今はほかにもおもしろい企画いろいろあるからね。

でもなんだかんだいって、作りこまなくても全員のキャラが出てくるっていう面では、普段見てない人にも関ジャニ∞の面白さをいちばんわかりやすく伝えられる企画がこれなのかな。

ゲストを入れやすいっていう点でも番宣にからめやすいし、スピーディーに始まってルールも単純だから、たまたま見た視聴者を逃がさない効果もありそうだし。

今回が反響よくて、視聴率も取れて、全国放送への道がまた一歩前に進めばいいなあ。

でも私はゴールデンで1時間とかいらないので、今まで通り30分でコンスタントに続けてほしいなと思います。30分の方が切れ味よくないですか?彼らのスケジュール的にも毎週1時間のコント番組はしんどそう。中身がスカスカになっても悲しいし。

はい、そんなわけで、今日も楽しいいきなりドッジでした。

あ、最後に、なのにさんのところで一個だけ。

体熱すぎて選考理由しゃべれない丸ちゃんでしたが、それを触れて確かめてる横山さん!よ、横山さん!なんでさわってチェックしてんの!羨ましい!と悶えてこっちまで熱くなったとだけ付け加えておきます。(例によってだんなさんがいっしょに見てたので、すべて心の中の叫び)

以上、おしまい!ではまたー!