まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【クロニクルお正月SP】いきなりドッジ

こんにちは、クロニクルとVS嵐のほかは録画でさっきまとめて見たばっかりのみはるです。

正月から忙しいよエイトさんたち…。というか横山くん。ババ嵐も楽しかったし、これ書きながらジャパパパーン流してるんですが、手が止まってしょうがない。

出川さんとのコンビ、なんだか微笑ましくっていいですね!出川さん天然だし、横山さん拾いが丁寧だし。

しかもこの2人を無意味に対決させるって企画がいいわ〜。省略するのは惜しいような対決シーンがたくさん!横山くん黒の紋付が似合いまくるし!

ミヤネ屋でもね、まさかライブの一部映像が見られるとは思わなくて!ひいぃ!

とかなんとか、ああ、もっと語りたいのは山々だけど、でも私には時間が限られている。グッとこらえてここはクロニクルお正月SPの話を。

斗真くんと瑛太くんがやってきた

いきなりドッジがいきなりドッジの楽しさを最大限に発揮するためのゲスト鉄板要素。

エイトと仲良し、かつイケメンであること!!

あ、イケメンは余計ですかね?でもね、実際佐藤健くんのときといい、長瀬くんのときといい、画面の潤いっぷりがハンパないんですよ。たまらんのですよ。正月から眼福をありがとう。

(斗真くんは、顔はもちろんですが、腕の長さがたまりません。恥ずかしがって顔に腕を巻きつけるとことか、横山くんに抱きつくとことかね!)

仲良しっていうのは、別に現状がそうじゃなくてもいいんです。番組内で仲良くなる要素、たとえば同世代とか同性とか共演とか、親しみがわく共通点があれば十分。

その点では波瑠ちゃん回もすごく楽しかったなあ。イケメンじゃないけど、性別関係なく美しいものは美しいなあ。

ってなんの話でしたっけ。

つまり、文句なくイケメンで、なおかつ仲の良さはジュニア時代から折り紙付きの生田斗真くんがゲストならおもしろくないわけがないんです。

しかも斗真くんは素直で感情表現が豊かで。ジャニーズらしい品のいい華やかさがあって。

逆に瑛太くんは人見知りかつマイペースなイメージがあるけど、まあ斗真くんがいる時点で心配はないし、そんなゲストこそホストであるエイトの腕の見せ所でもあるし、結果的にとてもよかった。

たとえばすばるくんがさりげない「瑛太氏」と呼んでたところも、距離感の取り方が絶妙でした。瑛太くん、がんがん踏み込まれるのイヤそうだしね。それでいていきなりオスの聖域にまで素手で分け入ったすばるくん、さすがです。

…なんの話でしたっけ。

チクる大倉くん

すがった斗真くんを錦戸くんが振り払ったことを、わざわざ蒸し返してチクった大倉くん。

柱の陰で動かずに、うすーく笑いながらボソボソしゃべってるのが最高でした。どう見てもセコくて(笑)

そのあとの卵かけご飯のとき、丸ちゃんにゲストに準備させないほうがいいんじゃない?と口を出すところも、その観察力といいタイミングといい、正月からいい仕事してました。

それに対するメンバーのツッコミも見事だからね。だから大倉くんも安心して毒を吐けるんだろうね。

ONとOFFの激しい丸ちゃん

丸ちゃんのボール取得率ってけっこうなもんですよね。今回は3回?

取るまで気配がないところがすごい。

それでいて、錦戸くんに当てたあとに、大喜びでソファにぽーんと飛び込むように座っちゃうところもとってもかわいかったんですが。

私はボールを持ってないときの素の丸ちゃんを画面で探すのが好きです。

それが「勝手に終わってるから」という理由にもなってボールを当てられてしまったけど、これをあとで確認したら隅っこの椅子でうなだれてますね!ほんとに終わってる!(笑)

そのときの丸ちゃんの顔見たかったー!絶対男前!(笑)

錦戸くんの涙

今回のMVPは何と言っても錦戸くんですよね。

亮ちゃん、って呼び方、自分は恐縮しちゃってなかなか呼べないんですけど、でも今回は実に亮ちゃん、って感じでした。

ゲッツ!しながらぽろぽろ大粒の涙をこぼす錦戸くん。

あれは丸ちゃんに当てられた悔しさから、全員笑わすまでゲッツという地獄までのすべてがつらかったのかなあ。それにしてもあそこでボロ泣きって(笑)

そういうちょっと常人には想像が及ばないところをかんがみても、錦戸亮、面倒くささが過ぎるんです。(言葉がキツいですけど褒めてます)

彼を見ていると人のかわいさとはなんたるかを考えさせられます。(大げさ)

私のイメージですみませんが、錦戸くんって、基本あっさりさばさばしててるのに、突然ピンポイントでこだわりが強いとこありますよね。

しかもどこがそのピンポイントか私には読めない上に、そのこだわり具合が過剰で面倒くさい(笑)

丸ちゃんにいちいちかみつくところとかもね。すごくよく見てるよね(笑)

でもその人間らしい面倒くささがなかったら、錦戸亮は私にとってこんなに魅力的じゃないと思うんです。

欠点と紙一重の美点というか。

むしろ欠点の存在自体が美点というか。

シュッとした見た目のまま、全部スマートにそつなくこなしてたら、こんなに惹かれてないですもん絶対。

その不器用なめんどくささをかわいいなと思った瞬間に、私は錦戸くんが好きになってたんだと思います。

かっこよさだけでは人は愛されないんだよなあ。

いや、かっこよさだけで惹かれる人もたくさんいるんだろうけど、私みたいなひねくれ者すら巻き込むかっこよさに進化するというか。

最近はうちのだんなも、錦戸くんが喋るとおもしろいといってかなり注目して見てます。ほら、同性だって惹かれるんだよ。

だからクロニクルが全国放送になれば絶対もっともっと人気が出るの間違いないよ!時間は深夜の30分でいいから!(私の勝手な手ごたえ的に東北のエイター層がまだ薄い気がしてるんで、ここ厚くするためにもぜひ)(でもゴールデンで1時間とかはちょっと…なんてぜいたく言ったら怒られるね)

リラックスがおもてなし

今回のいきなりドッジ、瑛太くんも楽しんでくれたみたいで本当によかったです。彼、言葉が少ないかわりに嘘もなさそうだから、最後の言葉がとりわけ嬉しかった。

この調子で、あまりバラエティに出ない役者さんも、番宣でいいので気楽に出てもらえたらいいなあ。

ま、油断してるとち○ち○さわられるけどね!(笑)

真実堂書店とイケメンカメラ

ここざっくりまとめちゃって申し訳ないんですが。

いきなりドッジとイケメンカメラは、まあ安定の企画だと思うんです。

でもその間に真実堂書店を挟んできたところに、今までと違う流れで来たなと。

ただ体を張ってにぎやかに楽しいだけじゃなく、文化的で頭脳派なコーナーもありますよ、と。

しかもホストがすばるくんと丸ちゃんです。

村上くんの手堅いサポート、大倉くんの的確なツッコミがあるとはいえ、メインの進行はまちがいなくすばるくんだし。

丸ちゃんに至っては一回もギャグ言いませんからね。しかも耳かけパーマの男前ビジュアル。

これは2人ともオフィシャルイメージに頼らない、どころかくつがえすという、攻めの布陣と見ました。2人のコンビネーションもどんどんよくなってるし。「ねぇ〜」と見合わせる顔の距離が近すぎるし。

支持層広げようとしてるよ絶対。

(ちなみにどうでもいいとこですが、私、丸ちゃんが本の解説をしたときに、男性経験という意味でさらっと「抱かれた」と言ったのが艶っぽくてドキッとしちゃいました。わりと丸ちゃん使ってる言葉だと思うけど、こうして全国放送で聞くとね、ドキッとする)

イケメンカメラ目線は、そろそろ初老頼みから脱却しなきゃいけないんじゃないかなあと思ったりもしたけど、普段見てない人をターゲットにしたとき、確実にオチをつけられるってことでこの流れになったのかもしれません。そう思うと、番組側のすばるさんへの信頼を感じます。

しかも今回のイケメンカメラはゲストがいなくてシンプルに7人だけだったのがとてもよかった。ゲストに気を使わない、彼らだけのときがいちばん魅力的だと思うんで。

だからこんなふうに、せめて1つはゲストなしコーナーがあると嬉しいですよね。全部でも全然いい。

そして最後の最後に、

関ジャニ∞クロニクルは関ジャニ∞の成長や起こす事件を記録していく番組です。

と丁寧なテロップが画面上方に出てました。

彼らを追うだけで番組になるって改めてすごいです。もちろん番組として成立させてるスタッフも!

今年も楽しみです。クロニクル。目指せ全国放送!

ではこれにて〜!