まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

癒しと情熱のCut8月号

こんにちは。車で延々ジャムをかけていた結果、うちの次男6歳が「かっさなるカラダ〜」と明瞭に歌い出して困惑しているみはるです。

彼がその意味に気づく日が怖い。いやその前に、今外で大声で歌い出す方が怖いか。

さて、前回は関ジャニ∞の魅力を理解してもらえない現実にちょっとへこんでいたのですが、そんなとき気づきました。

わかってもらえないと嘆くより、わかってる人の言葉に耳を傾ければいいじゃないか!

そこで取りいだしたるは、今さらながらのCut8月号。

お読みの方はとっくにご存じでしょうけど、

これ、かなりテンション上がる。

関ジャニ∞の魅力を、より魅力的に紹介するパワーワード満載なのです。

高橋優くん

いやほんと、優くん熱い。

今回8人の方が関ジャニ∞について語ってくださってるんですが、優くんは特に熱い。見事にファンの気持ちを代弁している。というかこれはファン。

メトロックで高評価を得たことに対して、

関ジャニ∞をずっと見てきた人間からすると『どうだ! 関ジャニ∞演奏させたらかっこいいだろ!』みたいな気持ちになったんですよね。

わかる!無駄にドヤ顔したくなる気持ち。

でも本人たちは卑怯なくらいに謙遜する、という話を挟んで、

でも観た人は知ってるんですよね。彼らがすげえかっこいいってことを。そこらのバンドだったら斬り倒されるぐらい強いです。

そうなのよーーー!!!

観ればわかる。観た人にしかわからないすごみがあるんですよね!!

ここで優くんのいう「すげえかっこいい」。少し乱れた言葉に関ジャニ∞のステージを知る者の熱量が凝縮されてる。

しかも「強い」っていう言葉のチョイスがとてもパワフル。

そう、ステージに立った彼らはエネルギーの放出がとんでもない。たった7人で何万人もを相手にしてるのに、多勢に無勢感を一切感じさせない。

なんなら7人でドームの何万人をばったばったと笑顔で斬り殺してる勢いですよ。

そして関ジャムの演奏シーンでは、普段はなごやかな大倉くんも雰囲気が変わるそうで。

全員揃うと一気に関ジャニ∞になっちゃうんですよ。

ここ、戦隊モノみたいでかっこいい。(低レベル)

そして優くんが思う関ジャニ∞のすごさとは。

もうとっくの昔にスーパーマンなのに、それに気づいてないみたいなところですかね。

そうそうそうそうそう!!

なんであんなに魅力的でパワフルなのに、奢らず謙虚で、どこか庶民的ですらあるのかしらね?ちょっと考えただけでも無理でしょ実際。

バンドもできて面白いし、かっこいいし、今回のアルバムみたいな芸術的なジャケットすらちょうど良くなってきてる、それぐらいとっくにスーパーなのに、(中略)めちゃめちゃ腰の低いスーパーマンみたいですよね。

優くん目の付け所いいわ〜。そう。あのアンディ的でウォーホル的な、ポップアート風オサレジャケットすら彼らは小粋に着こなすんですよ。そこに言及してくれてとてもうれしい。

雑多なにぎやかさを、粋なゴージャスさにも昇華できるのざ今の関ジャニ∞。かと思えば突然ド昭和もぶっこんでくるから油断ならないのも関ジャニ∞(笑)。

さらに猛烈に共感したのは次の言葉。

たぶん僕は、生まれつきのスーパーマンだったら共感しないんですよ。

そう!!私もそうなんです!!最初からできあがってる、傷のないきれいなだけのものにはそそられない。

でも関ジャニ∞はすごい苦労というか、ブラッシュアップされる期間があって、なるべくしてスーパーに成長していった人たちだから、スーパーじゃない、スーパーになりたいと思う男子たちさえも魅了するのかなって。

私は女で、しかもけして若くないけれど、だけど彼らを見ていると、自分のことのように、家族のことのように応援してしまうんですね。

いつもいつも言ってるけど、関ジャニ∞は、これからが楽しみになる、いい予感をさせてくれる人たち。

ときに不安や心配もたくさんさせてくれるけれど、でもいつかはハッピーエンドの大団円を見せてくれるんだろうな、って。

根拠はないです。まだ足りないものがたくさんあるのもわかってます。

だけど、ここまで来た人たちだから、まだこれからも上を向いてのぼっていくんだろうなと。その姿を追っていきたいと思わずにいられないんです。

作品とか、見た目とかだけの「点」ではなく、あくまで彼らの歴史を踏まえた上での「線」で彼らをとらえていて、将来それがどんな「形」を描いていくのか、楽しみで仕方ない。

うーん、シラフで書いてるのが恥ずかしくなって、缶チューハイ空けちゃいましたよ(笑)。

ハマくん

そしてOKAMOTO'Sのハマくん。

ついこないだフェスに出たっていうのがニュースになって、ほんとにいよいよだなって思いました。

「いよいよだな」に熱い思いがこもってます。ファンでもなんでもなく、一流のミュージシャンにこう言われるというのは本当に感極まる。

ああいうことはできて当たり前だって思ってる人がいっぱいいるけど、あれはもう人間3回分くらい努力しないとできないものでしょうね、きっと。

人間3回分!アイドルであること、面白くトークできること、バンドもできること、これらを同時に成立させるには、普通の人生の3倍分の努力が必要だってことですね。

みんなが思ってるほど関ジャニ∞は簡単なもんじゃないぞっていう気がします。

ほんとだ…。そういうこと、私ももちろんわかってたつもりだけど、でもそういう関ジャニ∞しか知らないから、少しその努力に対するリスペクトが薄れてたかもしれない。

熱いバンドがあって、笑えるMCがあって、なおかつキラキラのアイドルシーンがあって。

そういうステージが関ジャニ∞のスタンダードだと慣れてたところはあります。でもこれってとんでもないことよね。

ヒャダインさん

そしてヒャダインこと前山田健一さん。

彼ら、どんどんスーパーマンになっていってますよね。7人とも均等にすごいってほんとにありえないですよ(笑)

ここでもスーパーマンきた。

誰かひとりくらいできない人がいてもいいじゃないですか。いないんですよね。

うん、そうなんだよな…。それぞれにできるものを持ってて、しかもできるように努力してここまで来てるんだよな…。

古田支配人

そして最後に古田新太さんのありがたいお言葉。

一生懸命やってお客さんに喜んでいただこうっていう、そのサービス精神こそがタレントとしての仕事だっていうことをわかってやってる。だから演奏にしてもトークにしても一切休まない。そういうところが素晴らしいと思います。

これはもう…神か。エンターテイメントを司る神々なのか関ジャニ∞。

まあ、そもそもが関ジャニ∞をたたえる主旨の企画だからってことは重々わかってるんですけどね。

それでも、語られる一言一言が的確だから、とても沁みるんですよね。自信をなくした私の心に(笑)。

個人の趣味も、伝える媒体も、一昔前には想像もつかなかったほど多様化している今、だれもが認めるスターは新しく生まれにくくなっていると感じます。(いきなり堅苦しい)

だけどやっぱり私は関ジャニ∞に夢を見る。

やきもきしながら夢を見る。

馬鹿にされたら悔しいし、褒められると簡単に舞い上がる。

自分のことのように、家族のことのように。

それを再確認したCutでした。

もちろんほかにもいい言葉満載なんですけどね、ライブ関係を中心に、削って削ってこれだけに絞りました。

ああたっぷり癒された!缶チューハイも飲みきりました!

それでは!