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『泥棒役者』ノススメ(ネタバレなし)

『泥棒役者』、見てきました。

生まれて初めて自担の初主演映画鑑賞、ライブビューイング付き、なるものを経験してきたみはるです。

最近エイトごとをだいぶサボっていた、その贖罪の意味も込めて、本来自分には似合わないオレンジ系のジャケットをえいやとひっぱりだして意気揚々と映画館に向かいましたよ。着いたのはギリギリだったけど。

(私ごとですが、先日パーソナルカラー診断を受け、オレンジ全般似合わない、という衝撃的事実を知りまして。ただいま私のクローゼットはどう見ても村上担)

これから映画を見る方へ(ネタバレなし)

結論からいうと、とてもいい映画でした。

家族でも友人でもカップルでも、私みたいなおひとり様でも、何一つ気まずい思いをせず、笑いながら見られて、最後は明るい気持ちで映画館を出られること請け合い!

ただ、これからご覧になる方に、ひとつ注意しておきたいのが、エンドロール

たぶん「応答セヨ」を聞きたいエイターさんなら、そんな人はいないと思いますが、エンドロールに入ったからといって、けして安易に席を立ってはいけない!

これ、おばちゃんとの約束!!

あー、死ぬほどトイレに行きたいときだけは仕方ないかも?いやいや、それも死ぬ直前までがまんして!そもそも水分取りすぎに注意ね!特にコーヒーとかキケンキケン!(前科あり)

だってエンドロールの中に本当のエンディングが隠されているから。

そして、エイターとしては、その真のエンディングからの「応答セヨ」を聞かずに帰ってはならないのです。

そんなことをした日にゃ、チケット代半分損したようなもんです!

それともう一つ。

もし余裕があるなら、西田監督の前作、『小野寺の姉、小野寺の弟』をぜひ見てから行ってほしい!

もちろんこれはおまけ中のおまけで、見なかったからと言ってストーリーが理解できなくなるわけではないんですけど。

ですけど!

余韻が違います。こみあげる余韻が。

あの小野寺姉弟の空気を知っていて見ると、じわ〜っとあったかいものが胸に広がるんです。

あれはいい。というわけでおすすめ。

はい、以上、これから『泥棒役者』を見る方へのアドバイスでした。

迷ってる方も、ぜひ見てください。豊かな喜怒哀楽で彩られた上質なコメディ映画です。

損はさせません。

丸ちゃんの奮闘はもちろん、練られた脚本、キャスト陣の演技も素晴らしいし、私は最終的に壁紙の色遣いと光の入り方がいちばん気に入っています。

というわけで、ネタバレあり感想は近々また書きます。

予定では、来週中にもう一度見に行くつもりです。ではまた〜!