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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

丸ちゃん単独初主演映画「泥棒役者」決定!!

丸ちゃんが…主演映画…。

知ったとたんにじわ〜っと涙が出てきたみはるです。

完全に年。

いや、それだけじゃなく、私相当丸ちゃんの演技のお仕事に飢えてたんだなって。実感。

私、去年マクベス見られてませんしね。その間にボイランとか見て、いい!いい!と悶えてて、そしてヤスくんや大倉くん、生田斗真くんの映画を見て、楽しいと同時にうらやましくもあって。

そしたら主演映画…映画…え、い、が。

地方民でも確実に見られる!!

そこですよそこ…うれしい…。(まさか都市部単館上映とかさすがにないでしょ?ないよね?)

しかものちにはブルーレイの画質で手元に保存できる…!!至福…!!

ドラマもいいけど、映画の持つ凝縮した世界観が私は大好きなので。

11月まで絶対死ねない…。

今月26日にクランクインだそうです。本当におめでとうございます。

道理で最近激やせしてたのか…ありがとうお仕事。あの浮き沈みの激しい体をコントロールしてくれるのはやはりお仕事よね…。わかりやすい…。

一人四役

さて、ここで落ち着いて、今のところわかっている情報をまとめておきますが。

タイトルは「泥棒役者」

監督は西田征史さん。舞台「BOB」でもお世話になってます。(これも見られてないけどね…)

丸ちゃん演じる元泥棒の28歳溶接工が、ある騒動に巻き込まれて、豪邸の主人、絵本作家、編集者を演じる羽目になってしまう、異色のコメディーだそうです。

一人4役。

はああ…丸ちゃんの演技力に信頼がなければありえない設定…。幸せ…。

私、ヤスくんがスキャナーをやったときにいちばんうらやましかったのが、演技の振り幅なんですよ。そんなの、演技力に信頼がなければオファー自体ないから。

しかもベースが28歳溶接工。

地味!!(歓喜)

どう考えても地味で貧相なシチュエーションに、あのビジュアルを投入するという仕打ち。しかし丸ちゃんは間違いなく似合うんですよ、そういう地味な作業服系!!ああ作業服!!絶対薄汚れてますよね?!(興奮)(変態)

丸ちゃんって不思議で、ヨーロッパ系の彫りの深い顔立ちなのに、妙に普通の人も似合うんですよね…オーラの出し入れが自由自在というか…。あのタヌキまなこのせいか…。

さらにそこと真逆の豪邸の主人って、なりきりでダンディにやるのかな、それともギリギリのコミカルでやるのかな。絵本作家はインテリ系?マニアック系?

髪は?地味もゴージャスも芸術系もサラリーマンもってことはやっぱりくせっ毛っぽい自然なパーマスタイル?短髪はなさそう?

いやいや、これ以上は考えますまい!!

過度な期待、過剰な想像は絶対禁物!

我も白紙の状態で望むべし!

とまあそれほど力まなくても、普段からそういうスタイルです。あまり考えずに見たい方。基本ネタバレ回避組ですからね。「破門」も、映画のあとに読みたいなと思ってます。

だいたい、スクリーンに丸ちゃんが映ってるのを想像するだけでもうきゅーっとしちゃうよね。

予告編も見たいよね。ひゃああああ(崩壊)。

オリジナル脚本

しかも西田監督オリジナルの脚本だってことがまた嬉しいんです。

原作があって、特にそれが有名作品だったりすると、すでにイメージができあがってる人も多いですからね。そこを意識する必要がないんですもん。

ただし、「泥棒役者」自体は2006年に西田さんが作・演出ですでに舞台にされているそうで、それをリライトしたのが今度の映画になるんだそうです。

10年越しで再び映画にするってことは、西田監督にとっても絶対思い入れのある作品。その主演に丸ちゃんが選ばれたという光栄…!くぅぅ…!

過去のお仕事が現在、未来につながるって、本当に嬉しいことですよね。信頼と実績の丸山隆平、丸山隆平を今後ともどうぞよろしくお願いします!

…え、主題歌?丸ちゃんセンターで?

いやいや、これ以上欲は出しますまい!もちろんあったらうれしいけど!(思い切り欲が出てる)

そういえば恋人がいる設定なんですよね。相手役の女優さんはだれだろう?それもドキドキする〜。女優さんによって全然雰囲気変わりますしね!

1月26日にクランクイン、そして11月に公開。丸ちゃんの誕生月でもある11月。

はぁぁありがてぇありがてぇ。

生きる歓びがまた一つ増えたよ…。

…って、今日は全然違うこと書こうと思ってたのに、飛び入り大ニュースでこんなことになりました。

なんてうれしい番狂わせ。

というわけで、近々もう一本あげると思います。ではでは近いうちに〜!