まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

「えげつない」での丸ちゃんに勝手に抱いた母心

ベストアルバムとツアー情報、出ましたね!

ベストアルバムか!な、なるほどね?!

なんかストンと納得しました。

正直ベストアルバムは10年スパンくらいでいいんじゃないかと思うんだけど、でもコラボ企画は楽しみだし、諸々多忙な現状と、2018年エイトの年が重なっての決断でしょう。にしてもアニバーサリーイヤー多すぎじゃない?(笑)

もしかして、アルバムはこの流れで1年置きになったりするのかな…。それもやむを得ない現状だよね…仕事は音楽だけじゃないから。売れっ子って大変…。

とにかくさっそくツアーに向けて日程調整だわ!と鼻息荒くしてたら、村上くんのイフオアが一区切りつくことになったというお知らせまで来てしまいました。

行く年来る年、出会いがあれば別れもある、ああ、春って…とむやみに感傷的になってしまいそうです。

にしても村上くん、10年間お疲れ様でした。

私は一度も見ることができなかったイフオアですが、村上くんとファンにとっての特別な空間だったんだろうと想像しています。

レポを読んだり聞いたりするだけで、私まで幸せになりました。ありがとうございました。

では、本題に入ります。

別バージョン発見まで

「えげつない」のBlu-ray別日バージョン、やっと見ました。

最初は見方がわからなくって(笑)。

オーラスバージョン何回か見て首かしげてたんですが、マルチアングルと同じとこにあったんですね!わかりづらっ!(笑)

それで、ついに見つけた、前日バージョン。見たら、あえてあれを収めたことに、メンバーはもちろん、スタッフからの愛情も感じて、すごくあったかい気持ちになりました。

かっこつけない顔

錦戸くんが、サプライズでラップを自作して丸ちゃんに送ってくれた別バージョン。

予想外の事態に、お目目まんまるにして、ひょこっと首を前に出して、完全に素の表情を見せてくれた丸ちゃん。

かっこつけてるときの彼とは大違いです(笑)。

ベース弾いてたり踊ってたり、スンッとしてるときの丸ちゃんは、とにかくクールで色っぽい表情を見せてくれるし、「元気印〜」的なパフォーマンスのときは、顔の筋肉総動員してギラギラした表情を見せてくれるのだけど、あのときの丸ちゃんは顔から見事に力が抜けていて、?マーク浮かべた顔の中でお目目だけがきょとんと見開かれてました。

そういう、力の入ってない、素朴な表情を見ると、私の場合…お母さんの気持ちを想像しちゃうんです(笑)。

こういう素の表情を見ると、「あらやだ、なんにも変わってないわ〜」っていちばん笑って喜んでるんじゃないかなぁって。

ものすごく勝手な想像ですけどね。

愛されてる証

きっと、丸ちゃんのお母さんも、他のメンバーのご家族も、ライブ映像を楽しみに見てると思うんです。

地元を離れて、これだけ人気者になって、なかなか帰る時間もなくなった息子が、こうしてたくさんの人に愛されて、たくさんの人を喜ばせてる姿を見るのって、ものすごく嬉しいんじゃないかな。

でも、手の届かない遠いところに行ってしまったさみしい気持ちも、まったくないわけじゃないと思う。

だけど、そんな中で、あんなふにゃあっと力の抜けた、かっこつけてない顔を見られたら、すごくほっとして、嬉しくて笑っちゃうんじゃないかな。

しかも、送られたのは錦戸くんからの手厳しい愛の言葉。

私はもう、勝手に母気分で幸せになりました(笑)。

愛されてるなぁ、って。

熱い丸ちゃんパート

しかもそのあと、「夜行バスで〜」から丸ちゃんの全力パートに入るのがまたいいんですよ。

あそこを丸ちゃんにまかせてくれた岡崎体育氏には敬意200%です。

丸ちゃんはギャグパートを重点的に担当することが多かったと思うんだけど、ここにきて苦境をしのいできた過去を熱く語らせるって画期的だし、しかもものすごくハマってるんです。

丸ちゃんの持ってる、なりふり構わないがむしゃら感が、どうしようもなくぴったり。

そこに、バカバカしいダンスを組み合わせたのもさらにすごい。泣いて笑っての人生模様が凝縮されてるってもんです。

「えげつない」、いいわ〜。

でもやっぱりかっこいい

こんなふうに母親目線を考えてしまうあたり、自分も年取ったなあと思うけど、不思議なことに、年甲斐もなくときめいたりもするんですよね!いや、メインはこっちですやっぱり!

ごくまれにだけど、夢に出てきてドキドキするときもあるし!(でもさほど強烈な展開はありません)

ちなみに、今回の丸ちゃんは全体的にビジュアルが私の好みドンピシャでした!

ネバネバ最終ステージでのオールバックも今まで見た中でいちばんワイルドでかっこよかった!

それから今回は何度も横顔にみとれたなぁ。

ノスタルジアはもちろん、ソリソリもWASABIも、ああ忘れちゃいけないDO NA I!DO NA I!今宵のパーティー!

たまんないですよあの腰つき!

浴衣ツンツルテン問題はどうかと思うけども!(笑)

(札幌で見たときは絶妙なチラリズムでよかったんだけどな〜どうしちゃったかな〜笑)

そんなわけで、かるーく擬似恋愛してみたり、ビジュアルをじっくり堪能したり、母親目線になってみたりと、あれこれ楽しんでます。

年をとると、楽しみ方も増えるもんですね(笑)。

ではこれにて!