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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【妄想】エイトが働く街に住んだら〜その1〜

妄想遊び

こんにちは。エイトメンバーが普通に働いてる街になんとか住みたいみはるです。

のっけから寝言言ってますが、この素朴な願望こそ妄想の泉。そして妄想は細胞を若返らせる。

先日、まるちゃんとの恋を夢想して、そこから縁あってほかの方の空想世界にふれて、もうキュンキュンの過剰摂取でキュン絶キュン死寸前で、10は若返った気がしました。

その先に現実的なふれあいを求めずとも、瞬間的なときめきだけですべてうるおされてしまう。それがアイドルパワー…。

しかも私はれっきとした丸担なんですが、ほかのメンバーにも節操なくときめいてしまうんですね。みんな魅力的なのが悪い。ジャニ勉なんか公開ホストクラブですよ。眺めてるだけで肌がうるおう。浸透圧抜群。

そんな私が無節操に妄想するエイトが働く街。その前半戦どうぞこそっとご覧ください。

主人公である「私」は、夫と息子の三人暮らし。夫の転勤により、かつて住んでいた街に久々に戻ってきた、という設定です。

ヤスくんの場合

ヤスくんはね、すぐ決まりました。それは行きつけの美容師

彼は最近独立して、個人経営のサロンを開いたばかり。私は地元の友人に紹介されて通うようになった。

一人でやってるから予約は少し取りにくいが、カットのときはサロンにヤスくんと二人だけだから、リラックスしていろんなことを話せる。

友人はヤスくんがイケメンだからと紹介してくれたが、私はその柔らかな人柄と、何よりもカットの腕前に惚れ込んでお世話になっている。しかもイケメンだし(結局)。

「いらっしゃいませ〜」

お店に入ると、キラッキラの笑顔を見せて出迎えてくれるヤスくん。

「雨で足もと大変だったでしょう?」

気遣いながら、いそいそと脱いだコートを受け取ってくれる。

「今日はどうします〜?」

希望のスタイルを告げると、ちょっと考えてから、目の前にずらずらとスタイルブックを並べて、近い髪型を確認してくれる。イメージのずれがないように、というヤスくんの気遣いだ。

「春だし、カラーも明るめにしときます?」

喜んでお願いする。

「ダメージ少ない染剤にしときますねー」

自分はしょっちゅうカラーを変えるくせに、お客さんのヘアケアにはとても気を遣うヤスくん。矛盾してない?と聞いてみたら、

「俺の髪は人百倍丈夫にできてるんですわ」

「ひとひゃくばい」?少しして、それが「人一倍」からの百倍だと気づいて笑った。ときどきとても独特な言い回しをするのも彼の面白いところ。

シャンプー台にうつる。ヤスくんのシャンプーは力のいれ加減がちょうどよくて至福。うつらうつらしてから、はっと目を開けると、にっこり微笑むヤスくんと目が合う。

「おつかれですね」

シャンプーはもう終わっていた。

そんなサロンに行きたい私でした。

あーヤスくんにシャンプーされたいー!!

錦戸くんの場合

錦戸くん…相当悩みましたよ…このハイレベルイケメンを、日常のどこに配置したものかと…。

その結果、小児科医になりました。

引っ越してきて知り合ったママさんに、どこがオススメかと聞いたら、とにかく黙ってここに行けと教えられた小児科。

理由は行けばわかる、と言われたのだが、待合室までは可もなく不可もなく。どういうことかな?と思っていると、名前を呼ばれた。

ハスキーな声で中に呼ばれ、診察室に入ってお医者さんに挨拶し、すぐに二度見した。なんだ。なんだこのハイスペックイケメン医師は。

「どうされました?」

えっと、あの、と口ごもりながら子供の状況を話す。無表情で淡々と話を聞いてから、彼は子供に向き直った。

「それじゃお口あーんしよっか」

いきなり別人のようなやさしい語り口。にっこりと口角をあげて笑いかける顔は茶目っ気たっぷりだった。

「おなか見せてねー。ちょーっと冷たいよー」

笑顔を残したまま子供のおなかに聴診器を当てている姿を見て思う。

ああ、この人が内科じゃなくてよかった…!!私が診てもらうのじゃなくてよかった…!!

「…お母さん?」

子供に対するのとは違うクールな声で呼ばれて、我に返る。でもその渋い顔も文句なくかっこいいのだ。

明日この病院をすすめてくれたママさんに会ったら必ずお礼を言わなくてはならない。それも丁重に。

ああ…私はそんな小児科をかかりつけにしたい…!!

横山くんの場合

横山くんも迷いました。歯医者もいいと思ったけど、でもいくら妄想とは言え、横山くんに自分の口内をさらすのは気が進みませんでした。

それにもっと頻繁に出会えるチャンスのある場所がいい。そう考えて決めたのが、スーパーの店員

ありえない…絶対ありえない…。でもそこが妄想のいいところ。ありえないことを文字上に実現!

というわけで、売り場担当のため、ちょいちょい店頭で商品をチェックしている横山くん。

初めてそのスーパーに行ったとき、玉子売り場がわからなくて、なんとなくそばにいた店員さんを呼び止めた私。その顔を二度見した上、息をのんでしまう。

そこに見たのは、白皙の頬に果実のごとき赤い唇、流れるような黒髪が印象的な、庶民の台所にあるまじき高貴なる美しさ。

頭によぎった単語は「白雪姫」…!!

「…?」

けげんな顔をされて、慌てて脳内暴走を抑えて玉子売り場をたずねる。案内されると、意外にすぐそばで恐縮する。

「ここ、わかりにくいっすかねー。よく聞かれるんすよ」

案外ざっくばらんに話してくれる彼。それはきっとあなたに話しかけたい人が多いからじゃないかな、と思いながら礼を言い、また仕事に戻る彼をそっと見る。

その日以来、少し離れたこのスーパーを行きつけに決めた。

売り場で彼に会えた日は吉。店員同士で話して笑顔を見られたときは大吉!と勝手に運試しをして日々の楽しみにしている。

そんなスーパーに私は通いたい…!!


以上、今日のところはここまでです。

どうですか?こんな街、あなたも住みたくないですか?ああ住みたい!私は住みたい!(そりゃ自分の妄想だからね)

残りのメンバーもほぼ書き上げてるんですが、ずいぶんな長さになったのでこのへんでいったん区切ることにします。

残りは近いうちに!ではまた〜!