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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

エイタメ本編から選ぶ、主観的ベスト3

ある一瞬、丸ちゃんの笑顔が有村架純に似てると思った私はだいぶ頭がイカれてるんでしょうたぶん。

あと何度か斎藤工にも似てると思いましたけど、これは比較的アリなんじゃないかな!ダメ?もちろん一瞬の話ですし、似てると思うお二人よりだれより丸ちゃんが好きですけどね!

つまりゆうべ、うっかり夜ふかしして本編を見終わってしまったのでした。最近早寝を心がけていたのに、止められなかった〜。

で、ざっくりした感想を。

本編のベスト3

かんっぜんに個人的主観的刹那的なベスト3!

きっとその日のバイオリズムや気圧の乱れ、心の疲れ具合によって違うベスト3!

全部について語る時間はないけど、とりあえず何か大きなイベントのあとにはこれをやらないと落ち着かないのでやります。

第3位

ああもう最初から選ぶのがつらい!

冒頭のRAGEも浮世踊リビトも好きだし、大好きななぐりガキBEATも捨てがたい。最初の方で色気がボタボタしたたり落ちてるような横山くん見たけどどこだっけな?でもああこの決めがたさが実に楽しい!(自家発電)

そんな中、断腸の思いで今日第3位を決めるならば、それは、

「がむしゃら行進曲」

アコースティックコーナーまでの前半は大いなるファンサコーナーだと思ってるんですが(雑すぎる)、その中でテレビの前の私にいちばん強く届いたファンサがこの曲でした。

もともとこの曲はいつ聞いても胸が切なくなるほど幸せな気持ちになるんですよね。あの高揚感はたまらない。

センター的に盛り上げてくれる丸ちゃんはもちろん、みんなとっても幸せな顔を見せてくれていて。

特にヤスくんの一瞬の手話にやられました。

ワオ!の直後、さっと顎をなでるような動き。調べたら「幸せ」って意味なんですね。知らなかった…。ヤスくんが幸せって言ってる…そんなん私も幸せにならずにいられない…。

ヤスくんも丸ちゃんも、いつも文字通りがむしゃらに踊ってくれるんですよね。あの全力のがむしゃらダンスも大好きで。

そして、ここで村上くんの量産型ぽわぽわ投げキッスが見られるのも高ポイントです。あれ好き〜。幸せになる。ちゃんとカメラにも投げてくれてるし。村上くんも肩の力が抜けた笑顔のファンサが多くなった気がするんですが気のせい?

ほかのメンバーもみーんなやさしい表情でですね。みんな丸くなったなあと(笑)。メンバーの幸せそうな笑顔は私のいちばんの癒しです。

それから照明!あとでまた書きますが、今回の照明がとても好きです。この曲はトロッコ移動なんだけど、ちゃんとドーム全体が華やかに彩られる照明になっていて、非常に美しい。

幸せいっぱいの美しい光景にありがとう、です。

第2位

ああああ3つしか選べないってつらいな!!だってユニット曲もよかったしね、Black of nightもよかったし、後半の怒濤っぷりったらハンパなかったし!

…はい、そうやって苦しみを楽しむ、そういう主旨の一人遊びです。すみません。

というわけで、苦しみ抜いて、どうしてもはずせないと思ったのがアコースティックコーナー。

聞こえる音が全部メンバーの音だってのがうれしい。横山くんのパーカッションの音もよく聞こえるし。

そしてこの3曲でまた悩む…。

よし決めた!今日の気分で決めた!

「I to U」

丸ちゃんの歌い出し、まったく三十路を感じさせない青さ。

そこからやわらかい村上くんの声で歌い継いで描く日常風景。声と声が重なって、アコースティックの素朴だけど艶のある音色に乗ると、胸にじんわり沁みてくる。

みんながやさしくやさしく歌ってるのがとてもいんですよね。

にしてもヤスくんのパート、さらっと歌ってるけどめっちゃ言葉詰め込まれてますよね。「秘密だらけの体重なって」とか「そして君はどこにもいない」とか、一度つまづいたら最後、絶対崩壊するよこれ。

そしてすばるさんパートの歌いぶりを聞いてると、「熟練」の二文字が思い浮かぶのだけど、丸ちゃんの「もう二度と戻れない日々」はその真逆で、声帯だけ思春期のままなんじゃないかと思ってしまう。でもこの歌はそれが効いていてぎゅっとなる。

そしてここの照明も、ごくごくシンプルなのがとてもいい。ペンライトの海の中に白く7人が浮かび上がっているみたいで、それはそれは感動的でした。

(…ただ…ローリングコースターの大事な歌い出し、すばさんを抜くスポットが遅れてますよね?残念!笑)

第1位

「象」!!

これも悩みました!怒濤のバンド3曲の中でどれを選べと言うのか!

だけど迫力で選んだ。

もう最初っからいいんですよ。狂気がかったヤスくんの歌い出し、そのバックでアコギをかきむしるような錦戸くん。

サビでヤスくん錦戸くんすばるくんが3人で歌い倒すところは大迫力。これは高ぶる。高橋優くん本当にありがとう。いい曲だ〜。

そしてびっくりした。あの2番の過激な丸ちゃんのスラップ!化けた!って思いました。あれは鳥肌ものだ。全体の勢いをぐいっと底から持ち上げる圧倒的なパワー。あの広いドームを7人の熱量が有無を言わさず圧してるのがわかってとにかく興奮しました。

大倉くんのドラムがまた熱いんだ。すっごい。あの細い体であれだけ荒ぶって全力で叩く姿のなんて頼もしいことか。しかもすばるくんが「生まれてくれてありがとう」を歌い上げるときの、唇かみしめて見つめてる顔がものすごくいい。

そのあとの挨拶、なんでしょう、なんでしょう、と繰り返す気持ち、すごくよく伝わってきたなぁ。自分でもまとめきれないくらいに気持ちがあふれてるんだよね。私もそうなること多い(笑)

でもこうして、大倉くんが気持ちに一つの区切りをつけて、次に向かっていく姿を見せてくれるのは、私にとってもものすごく大きな励みです。

うん、彼らはいつも先を見てる。

ちなみにバンド演奏全般において、ベースを装備した丸ちゃんに何度腰砕けにされたかはちょっと数えてないんでわかりません。ずるいよあれは。

あ、斎藤工に見えたのはここのことで、髪型とGジャンが大きい効果をもたらしていたのは確かだと思います。

そうそう、今回マルチアングルがないのね〜残念。

最後に

私は今回当然のように終盤のバンド曲を1位に選びましたが、それも前半のサービス精神あふれる演出があって、最高のクライマックスを迎えられたからこそです。

関ジャニ∞の「今」を表す、緩急のバランスがうまく取れたいい流れだったんじゃないかと思います。

7人そろってる幸せを、私もしみじみ感じました。

そして今回は中央円形ステージで、見えやすさの点では賛否両論だっただろうとは思いますが、大がかりなセットがない分、照明の美しさがシンプルに映えて、その点ではまるでホールやライブハウスみたいにも見えました。

私はあのレーザー照明がだいっすきなんです。

下から上へとなめあげるように光の筋が何本も走っていくのとか、ぐるりと円を描いて中央に収斂されていくのとか。詳しいことはまったく知らないけれど、とにかくレーザーフェチです。

だから、今回の照明はとても私好みで楽しめました。大がかりなセットがなくても、シンプルな照明だけで十分彼らは輝ける。

そして最後に、丸ちゃんがうっかり有村架純に見えた瞬間を恥を承知で申し上げると、アンコールでの村上くんの挨拶中、時間にして3時間2分5秒のエンジェルスマイルでした(笑)

笑い飛ばすのは可なれども、ご批判は無用ですぞ!ベスト3同様、完全に私の主観の問題ですから!(きっとこないだ「3月のライオン」の映画を見たせいだと思う)

まぁ、つまり私はやっぱり丸ちゃんにいろいろ甘い、ということだと思います。

だって好きだから!

常に「みんな」を意識して自然体じゃなくなるのも、一周回ってそれが丸ちゃんの自然体だと思う!

では本日はこれにて!次はビジュアルコメンタリーに進みます!