読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

エイタメを見て丸ちゃんに救われた話

こんにちは〜、じわじわコマ切れにエイタメ本編を見てるみはるです。

昨日開封して、今日やっとBlack of nightを見終わったとこです。この調子だと全部見終わるまでどれくらいかかるやら…。牛歩だわ。牛歩視聴。

今のところ好きなのを3つ選べと言われたら、浮世踊リビトとがむしゃらとローリングコースターですかね。うーん、きっとその日によって違うなこれ。

(ライブ後には必ず友人とベスト3を選んでたから、ついつい一人でもやってしまう)

でも今日は、エイタメを見てて気づいたトラウマとその後について書きます〜。

思ったより傷ついていた

もうね〜、つらいっす。やっぱり札幌に行けなかったことがいまだに響いてました。

(私は札幌一カ所のみの参戦予定でしたが、例の大雪により、欠航で地元空港で足止めを食らって泣く泣く帰宅したクチです)

いや、わかってましたよ。わかってたけど見ないふりしてここまできました。

正直なところ、DVD発売の知らせを聞いても、ものすごく複雑な気持ちになって、無邪気に楽しみにする気持ちにはなれなかったんです。私にとって、エイタメコン=欠航の記憶、になってしまっていて、もうほんと、失恋したみたいな苦しい気持ちがセットでやってくるんですね。ああめんどくさい。

やけっぱちになって、ネタバレ全部読んだし、もちろんセトリもMCも情報を入れてたから、…なんだろう、自分は見てないのに情報だけ知っていて、楽しみ半減、みたいな。

でも見たいは見たいから2種類とも予約して、楽しみ半分、義務感半分、で見始めた、というのが正直なところです。すみません。

最初からライブに行かないつもりでいたならぜんぜん違ったんでしょうけどねー。自分の目で見る気満々だったからよくない。

だから、ライブ映像見始めた最初はかなりしんどかったです。開演を待つ客席。エイトコール。ああいう場所に自分もいたかったのに、とどうしても思ってしまって。

忘れようとしていたものをじわじわ目の前に突きつけられるような気持ちでした。

でもそうやって見始めて、今半ばまで来て、やっと気持ちが救われてきたんです。

理性とか理屈とか関係なく

セトリもネタもだいたい押さえているので、実際はこうだったのね〜と思いながら、割と冷静に見ているのですが、やっぱりしみじみと思い知ったことがあります。

私は丸ちゃんが好きだ。

いやーほんと、動いて、笑って、喋って、歌って、踊って、ときどきスベって、そしてやっぱり笑ってる丸ちゃんを見ているのが、心から楽しい。

今まで私のブログを読んでいる方はわかると思うのですが、私は丸ちゃん大好きだといいつつも、丸ちゃんのことを毎回書いてるわけじゃなくて、自分でも本当に好きなのかな?と思うときもあるくらいなんですが、結局またしても思い知りました。

理屈とか追いつかない、本能的な、生理的な部分で、他のメンバーには感じないときめきがあるんです。丸ちゃんに。はーびっくりした。

これが、いわゆる「担当」ってやつなんでしょうかね。

エイトメンバーみんなのことが、まぎれもなく大好きだけど、それを飛び越えてダントツに目が離せなくなる人。それが私にとってはなぜか丸ちゃんです。

見てて心底幸せになります。

全力なところもイタいところもエンターテイナーなところも、月並みな表現だけど、見ているだけで胸があったかくなります。なんなんでしょうこれ。

まず体が好きです!体のバランスが!私個人の嗜好にドンピシャなのです。

ライブ映像は全身が多いので本当にありがたいです。

そして彼自身幸せそうにしている笑顔が好きです。

そして今回改めて気づいたのだけど、ファンサをしているときの顔がいちばん男前で好きです。

ファンサのとき、もしくはファンサするべくハンターのように客席を見渡しているときの、愛されていることを完全に実感している、堂々たる表情。あれがいい。

それでいて、カメラのことも忘れずにタイミングばっちりで視線くれて、ちゃんとカメラの向こうの人にもファンサくれるんですからね。まさしく神ですね。

アコースティックのとき、チューニングしながらも休まずにトークしてくれたり、MCでは自分で始めた「足を運ぶ」ネタがトークのじゃまになってないか気兼ねしてみたり、しかもそのときすでに決まっていたであろう自分の映画話はいっさいお首にも出さず笑顔で盛り上げていたり。

ぶっちゃけ私が好きなのは彼の顔であり体なのだけど、それにくわえて人間らしい魅力まで身につけちゃってるもんだから。完璧じゃないところが私にとっては完璧なのです。

いや、もちろん、もちろんほかのメンバーもみんな素敵ですよ。大好きですよ。それを今書き始めたら収集つかなくなるんで書きませんけど。

でもそれを軽々と乗り越えてくるくらい、私は丸ちゃんのことが好きなんだなあ、としみじみ感じたという話なのでした。

で、気づいたら、好きだという気持ち、見てて幸せになる気持ちが、行けなかった悲しさをかなり薄れさせてくれてました。

もちろんなかったことにはならないけど、でも、もっと大きなあたたかいものに包み込まれた感じです。

丸ちゃん、あなたは今日、1人の人間を心の闇から救ったよ!ありがとう!そこに存在してくれて、笑っていてくれて、本当にありがとう!

という、思いの丈を書きつづり、これからまたしめやかに本編の続きを見ることにします。

というわけで、本編以外のネタバレを避けて、しばらくは、Twitterやそこにからんでそうなブログなどを閲覧断ちします!って、最近やっと調子取り戻しかけたところだったのにまた…。

ではではまたそのうちに!