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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【クロニクル】喜怒哀楽全部込みのいきなりドッジ10/8

テレビ-クロニクル 錦戸亮 丸山隆平

どうもです、最近の好きな歌詞は「間違いないって手にしたわりにガラクタが多い(浮世踊リビト)」のみはるです。それわかるわかる。でもそのとき大事なものが大事なんだよね。ガラクタの多い人生上等よ。

しかし話は全然関係なく、1週間以上も前のクロニクルについて。遅くてすんません。

でもこれ何度もリピしちゃいました。すごく楽しい。好きなポイント全部話してたら夜が明けて朝になるから、我慢して絞らないと。…できるかな。

今回のハイライト

イケメン俳優佐藤健くんが番宣でゲストに来てくれた今回のいきなりドッジ。にしても健くんって本当にイケメン!あのメンツの中にいて一瞬どこにいるかわからなかった。

うちのダンナさんいわく「亀梨くんっぽい」と。確かに、シャープで切れ長な目が似てるかも!

あまりバラエティで見かけないクールなイメージだったけど、ほぼ同世代男子だったし、いきなりドッジを見てくれてたこともあり、かなり遠慮のない出だし。

そこから私は最後まで笑いっぱなしで、いろいろあったけど結局平和で、みんな持ち味出してて、あれで30分とは思えない充実した内容でした。

で、この感動はぜひとも書き残したいと思ったんだけど、もういいところありすぎて、逐一あげられないレベルです。

試しに箇条書きすると。

  • 冒頭で大倉くんにおねだりフィンガーするヤスくんとそれをなだめる大倉くん

  • 2度も不意打ちで当てられて呆然とするすばさん

  • イケメン俳優にがっつきながら、身の程をわきまえる賢い村上くん

  • 丸ちゃんにキレまくりのあと追い詰められまくりの錦戸くん

  • 余裕しゃくしゃくの丸ちゃん

  • まんまとBL設定をやらされてまんまと絵になる横山くん

  • 最高の捨て台詞「さいならや!」でブチギレ退場の大倉くん

ざっくり全員分ハイライト出しただけでこれですよ。ほかにも細かいとこあげたらきりがないですよねえ!?

そこをぐっとこらえて一つ選ぶならこれです。

感情大忙しの錦戸くん

いやあ、今回錦戸くんのかわいさったらなかった。

最初はね、いつも通り(?)丸ちゃんにキレてて、うちのダンナも「錦戸くん、丸山くんに当たりキツイねえ」とびっくりしてたんですが、でも今回は私はまったくハラハラしませんでした。

丸ちゃんが2回目に電話に出ようとしたとき、さんざんに、

「お前電話出んな!!貸せって!貸せって!」

と怒鳴る錦戸くんですが、あれは、最初の電話で「スピーカーにした方がいい」「何言われてるかみんなに教えて」という錦戸くんのアドバイスを丸山くんが無視したからなんですよね。そこを筋を通す男錦戸亮が怒るのはわかる。怒り過ぎだけど(笑)

でもね、そうやって丸ちゃんから電話をもぎ取った途端、錦戸くんもしっかりスピーカーなしで自分だけ話してるからね。絶対最初に自分が怒ってた理由忘れてる(笑)。

すっごい嬉しそうな顔して、丸ちゃんから電話を勝ち取ったことに夢中になってるもんね。ああかわいい。

そのくせ、そのあと出前の重箱におもちゃのヘビが入ってたときは、中身が何かもわからないまま、やたらビビりまくって。

丸ちゃんもそこで追い詰めていくんだけど、

「りょお、りょお」

って呼ぶ声が、追い詰めてるわりにやたらお兄ちゃん感強くてやさしいし、追い詰められてる錦戸くんの目がもうキラッキラして嬉しそうで。子犬か錦戸亮!

丸ちゃんはこういう錦戸くんをちゃんと知ってるから、強く出られても平気なんだろうなあと思いました。

そのあと、重箱をあけた錦戸くんが驚きすぎて、あのパーフェクトな顔面が珍しく崩れるところもすごくよくて(笑)。

錦戸くんってステージでは極力興奮を避けるじゃないですか。周りが熱くなっても自分は冷静でいようと努めるというか。

だから、そんな彼がああやって感情さらけ出す姿を見られるのって、いきなりドッジ様様だなあって思います。

しかもね、なんだかんだ言って、丸山くんが相手だからってのも大きいんじゃないかなあ。

相手を強引に自分の言うとおりにさせようとするのって、言ってみれば一つのワガママですよね(笑)。そのワガママって、裏を返せば甘えてるってことなんじゃないかなあと思います。怒らない丸ちゃんにどっぷり甘えてるのかなあ、なんて。

年上組には基本敬語を崩さない錦戸くんですもん。丸ちゃんも年上だってことは十分わかってるはずなのに、それでもそういう関係を築けてるって逆にすごいことなんじゃないかなあ。

はんなり余裕の丸ちゃん

そして、今回の丸ちゃんが、錦戸くんのスマホ強奪にも、

「だってこわいもーん」

と、あっさり従っちゃうところがとてもらしかったです。

「だって貸せってめっちゃ言うねんもん。こわい。声おっきいねーん」

こんなふうにのどかに言ってるあたり、私の勝手なイメージですが、すごく京都人っぽい。笑

こわいこわい言いつつ、全然怖がってなくて、内心平気で相手を泳がす感じ。逆にものすごい余裕を感じる。笑

ついでに言えば、ジャンケンさせてさらっとボールを見つけたあたりも、嘘をつけないと見せかけて嘘をつける、底の読めないところも丸ちゃんらしい。

それにしても、いつかの心配させたいきなりドッジのときとは大違いですよね。あのときは、見事にマルベス格闘期のど真ん中でナイーブ過ぎたのかも。

逆に今はマルベスを乗り越えて、自然体のしなやかな余裕が生まれたのかな。いいなあ大人の色気だわ。

って最後結局丸ちゃんを讃えちゃいました。へへ。

関ジャニ∞の中毒性ここにあり

ところで、このクロニクルのことを考えてたら、不意にこの歌詞が耳に飛び込んできたんです。

喜怒哀楽 全部僕に預けてくれたら
どんな時も心は近くにいるよ

「次の春です。」の一部分。(最近またカップリングばっかり聞いてるのがバレバレ)

この歌詞と今回のいきなりドッジが重なって。

喜怒哀楽を見せてくれた分だけ、その人のことを近くに感じられるのかもしれない、だからいろんな表情を見せてくれるエイトのことをどんどん好きになるのかもしれない、そんなふうに思いました。

実生活で、家族や恋人以外でこれだけ喜怒哀楽を見せてくれる人ってなかなかいませんよね〜。

いつだったか、「喜怒哀楽全部込みのエンタテイメントが関ジャニ∞」というような言葉をコメントでいただいたんです。(イメージで言葉をひん曲げてたらすみません)喜怒哀楽っていうのは、当時ファンが賛否両論盛り上がっていた話題も含めて(年明けからこっち、忙しかったですよね笑)。

ほんと、一年間でこれだけファンの感情揺さぶってくれて、なおかつ自分たちの激しい感情も見せてくれる、これだけ生々しいアイドルグループってなかなかないんじゃないでしょうかね。そりゃ中毒性も高まるってもんです。私なんかはちょっと疲れたりもしたけど。

テロップも優秀なクロニクル

そうそう、クロニクルについて最後に一個だけ、テロップが今回すごくやさしかったことを強く訴えたい。

丸山くんに追い詰められた錦戸くんに対して、

「錦戸はかわいすぎる 丸山のオモチャ」

と言うのも愛情があふれてるし、イケメンぞろいの友人関係を誇る佐藤健くんに対して、仲良しは「飲食店のおっちゃん」と笑顔で答える村上くんにも、

「村上も出来る子。期待を裏切らない」

と語るんですよ。そう、その通り!なんてかゆいところに手が届くテロップ!!どこかの深夜番組とは大違いですな!!

素のメンバーの姿だけじゃなく、さらに一歩踏み込んで愛あるコメントをくれるクロニクル。大好きです。

早く全国ネットになってほしい気持ちと、このままローカルのゆるさをキープしてほしい気持ちで複雑ですが、とにかく応援してます!

では本日はこれにて!