まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

アルバム『ジャム』収録曲感想(その1)

改めて、ニューアルバム『ジャム』の発売おめでとうございます!

いやー待った待った!

前作『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』の発売が2015年11月11日でしたからね、実に1年7ヶ月ぶり。ん? 普通のアーティストならそのくらい普通か。

でもこれまでと流れが変わったことで、より長く感じたのかもしれませんね。

その間にツアーとリサイタルが合計3本もあったし、関ジャムもクロニクルも無事3年目に突入しました。

そして熟成されてのこの『ジャム』!待ってました!

鉄は熱いうちに、というわけで、あっさ〜〜〜い初発の感想をたらたら書いていきます。

01.罪と夏

来たぜ夏!!

初夏に発売となったアルバムのオープニングチューンなんてぴったり!発売時にここまで計算されていたのかしら?まさかね(笑)

この歌い出しを筆頭に、何度聞いてもどこをとっても好きな曲。アチャチャチャチャ!

02.今

この曲、今長男(小2)がドハマりしてまして…。

うん、わかるよ。私も大好きだよ。

夢を見たから胸の中から
手を伸ばし君の肩を叩くから

このサビの高揚感。清らかな幸福感。問答無用で澄んだ気持ちにしてくれる曲です。この感じは個人的にはがむしゃら行進曲に近いものがある。

だがしかしですね、我が家の場合、長男に好かれてしまうと大きな問題点が…。

彼はいったん好きになると、エンドレスリピートを求めてくるという悪癖があるんです…。かつてはエイトレンジャーや夜な夜なを死ぬほど聞かされたっけな…。

確かに「今」はとてもいい曲だ。ニセ明さんに心からありがとうだ。だけどおかーさんは「DO NA I」もその次も聞きたいのだよ…。

ところで「水の中から」ってのはどういうことなんでしょうね?ここ聞くたび、「仄暗い水の底から」っていうホラー小説を思い出してしまうんですよね…(ホラー読まないのにタイトルが忘れられない)。

03.DO NA I

おっしゃれ〜。好きなポイント多々あります。

でも初めて聞いたのは先日の関ジャムで、そのときはあまりにブルーノ・マーズに似て聞こえて、これいいの?!って焦ったくらいです。

でも何回も聞いてるうちに気にならなくなってきました(単純)。

そもそもが、私の好きな要素てんこもりなんです。

蔦谷さんがイメージ例に挙げていた「BANG BANG」も私の大好きな曲だし、映画『ムーランルージュ』の曲「Lady Marmalede」とか「BECAUSE WE CAN」(M-1で使われてた曲)とかが大好きなんですね。That’s entertainment! で Show must go on! な感じ、たまらないんです。

村上くんの声がまた「BECAUSE WE CAN」を彷彿とさせるんですが、ソロが始まる直前の「ア、ア、ア」とか絶品です。KINGで磨いてきたセンスがここで光るとは。

そのあとの丸ちゃんの腹に力を入れた発声も私の好きなやつ。錦戸くんもしかり。ヤスくんは、声で一気にその世界に連れていってくれる。

あと、うまく言えないんだけど、大倉くんの声が全編にわたって効いてるのも、スマートなオシャレ感につながってるんだろうなあ。

ゴージャスでセクシーでタフ。

大人の遊び心と色気のある歌、ごちそうさまです!

04.なぐりガキBEAT

「DO NA I」からのオシャレつながり。なんて華麗なリレーなんだろう。

収録されてるシングル曲はどれも個性がバラバラのはずなのに、こんなふうに有機的につながっていくと鳥肌もの。

「罪と夏」だってはじけた明るさがあるんだけど、まだまだ青いところがあって、それにくらべると「なぐりガキBEAT」はもっと洗練された大人の曲なんですね。この流れで改めてわかりました。

05.夢への帰り道

前半戦の折り返し。一息入れてのバラードになります。

上り坂の途中で一休みしたとき、それまで気づかなかった景色のよさにはっとするような。

ひらがなで書かれた歌詞は断片的に切なさを伝えてきて、これも大人の心にしみる歌。

説明しすぎない、余白の多い歌だから、聴く人ひとりひとりの心に、じんわり効いてきそう。疲れてるときにそっと寄り添ってくれるんじゃないかなあ。

以上、このあとハイテンションで高濃度の「えげつない」に続きますが、今日のところはいったんここで切りまして、続きは後日にします。

だんなさんが帰る前に特典DVDを見たいので!まだ見てない!ではまた!