まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

ちいちゃい戦いを日々制する横山裕の男ぶりについて

村上くんが使う言葉の中で、私がいちばん好きな言葉は「ちいちゃい」です。

「ちいさい」でも「ちっちゃい」でもなく「ちいちゃい」。関西特有の言葉なのかしら?わからないけど、それを村上くんの口から出ると、なぜか私はどうしようもなくキュンとしてしまうのです。

でも今日は村上くんの話ではなくて、横山くんの「ちいちゃい戦い」について。

はい、またも遅れまくりの話題、リニューアルジャニ勉第2回でのことです。

ちいちゃい戦い

焼き肉は半生で食べることを潔しとする男横山裕。

そんなエピソードをすばるくんから披露されて始まった、横山裕意地っ張り伝説

それをかっこいいと思ってる、とすばるくんに言われて、

「正解」

と泰然自若、ニヤッと笑って躊躇なく答える姿の男らしさに、私はまず惚れ惚れしました。

さらに男前だったのが、サウナで絶対人より先に出ないという話で、あえてTOKIO松岡くんに「負けた」エピソードを話すくだり。

その「負け」を認める高潔な男ぶり。

たとえその半生お肉でピーピーになっていようと、その行為に何の根拠もなくとも、男らしさってやせ我慢なのよね、としみじみ思いました。

で、そこで村上くんが言ったのが、

「ちいちゃい戦いいっぱいやってない?」

それに答えて、

「二度寝はせえへんな」

と最高にクールなドヤ顔。

「朝は死ぬ気で起きる」っていうアレですよね。

二度寝しない自分にあそこまで誇りを持って生きる男横山裕…!!

たまんなかったです。

信じられるもの

私がここまで感銘を受けたのは、理由がありまして。

つい先日、西加奈子の『サラバ!』という小説を読んだんです。

西加奈子といえば、丸ちゃんがジビキ先生を演じた『円卓』の原作者さんでもあります。

『円卓』は、軽妙なタッチで笑いながらスラスラと読めるので、よく人にオススメする本なんですが、『サラバ!』は上下巻の大作。でも、一度波に乗ったら最後までぐいぐい読み進められる、骨のある直木賞作品でした。

その中で、自分の信じられるものは何か、という問いが突きつけられるんです。

人と比べてではなく、自分の中の幹になるものはあるか。

うわあ、となりました。

もうじき不惑を迎えようっていうのに、日々迷ってばかり惑ってばかりの自分なので、ものすごく痛い根源的な問い。

そんなときに、この横山くんを見て、「この人は信じられるものを持ってる」と感じたんです。

ほかの人からしたらくだらないかもしれないけれど、「肉は半生」とか「サウナは最後まで」とか「二度寝しない」とか、自分で決めたルールを自分に課して、一つ一つ打ち克つ自分。自分の甘えに勝つ経験の積み重ね。

その積み重ねがあるからこそ、自分の力を信じられる。つまりそれが自信なんだろうなと思いました。

だからこそ、虚勢すらも、負けすらも、まっすぐに認められるんだろうな。

くーっ、かっこいいぜ横山裕!!

最近の横山くん、際限なくかっこいいですもんね。一日二日で身につけたかっこよさじゃないですね。ものすごく安定感のある、内面からにじみ出てくる男ぶりです。

はあ。私もあやかるべく、ブレない自分を見つけるべく、強い心で明日に向かおう。今朝も二度寝しちゃった自分が恥ずかしいよ…!

ほんとは少クラプレミアムが最高だったんで、そっちのことを書くつもりだったのですが、まず横山くんについて書いてしまいました。

でも横山くん、やっぱり生肉には気をつけてほしいな!

ではこれにて!

あ、レコメンのこともあった!忙しくなってきたなほんとに!

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