まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

4/15の会見を振り返るという荒療治

こんにちは。ぶり返したようにすばるくん脱退を受け止めきれなくなってるみはるです。

というか、現実感がおかしくなってですね。

これ書いてるの5/7ですが、仮に1ヶ月前の自分に「すばるくん脱退するよ」と親切に教えてあげても、

「はあああああん?!!」

と、ろくでなしBLUES並みにメンチ切られること必至だと思うんです。(例えが昭和すぎる)(わからない若人ゴメン)

そのくらい青天の霹靂だったわけですから、たかだか1ヶ月でハイそうですかと納得するのもまた嘘くさいわけです。

いや納得しようとしたけど。

時間が経つにつれて、やっぱりまだ無理だなと。

ていうか、夢オチなんじゃない?ね、そうでしょ?

荒療治

このどうしようもない非現実感から脱するため、ワタクシ、先日友人といくつかの荒療治を試しました。

1. エイトの音楽を聴きまくる
2. 夏ツアーのセトリを考える
3. すばるくんなしの歌割りを考える

特にきつかったのは歌割りですね。どう考えたって無理、ってのがありますもんね。歌に伴うフリもあるしね、カメラワークもあるしね。

だがしかし!今!今こそ向き合わなくてどうする?!

と謎の使命感を燃やして友達と真剣討論したんですが、結局がっくりうなだれて、

「ムリ…どう考えてもムリ…」
「すばるくん、ちゃんと考えたかな??自分が辞めた後の歌割りどうなるか考えたかな?!」
「ていうか全部考えてから辞めてほしいわ!」
「ちょっと考えればわかるって!ムリだって!」

と支離滅裂なことを言い合い最後には逆ギレして終わったのでした。

会見を振り返る

そこで本日は荒療治第4弾!

4/15の会見を振り返る!

とことん現実に向き合う!

…すみませんねぇ、いい歳してかわいそうな人で。

というわけで、以下、まったくの私の主観のみで会見を振り返り、心に残った言葉をあげていきます。

渋谷すばる

今後の音楽人生で示していけるよう、精進いたします。

音楽人生…。ほかで聞いたことあったかな…。

似たような言葉だと、たとえば刑事ドラマでの「私の刑事人生をかける所存であります!」的なセリフしか想像できないな。たとえが下手くそだな。でもきっと殉職覚悟だなこのキャラは。

すばるくんの人生は音楽なんだな。音楽と心中してもいいくらいの覚悟なんだな。

その音楽っての、エイトにもあるよ…ってものすごく思うけど、その辺全部言葉を尽くしてメンバー全員で説得にかかって、それでもダメだったんだろうな…。

横山裕

正直、今日という日が本当に来ないでほしいという思いでいっぱいでした。

会見のこの日まで、横山くんはどんな気持ちでカウントダウンしてたんだろう。普通の顔で仕事しながら。会見ではあんなに泣いていたのに。

でも、すばるの思いは強く、何の迷いもなく、それを聞いたときに、僕たちも下を向いてちゃいけないと本当に思いました。

すばるくんに迷いはなかったか…そうか…。

見せなかっただけなのかもしれないけどね。本人がそこで迷ってるようじゃ絶対先に進めないもんね。

でもあくまで相談ではなく、報告だったんだね…。つらい、つらいな。

丸山隆平

メンバーということに変わりはないです。これからすばるくんがいる関ジャニ∞、そうじゃない関ジャニ∞という形で進んでいくとは思うんですけど、エイトであるということは事実なんで、

ああ、丸ちゃんはこんなにもはっきり、すばるくんの脱退を否定してたんだな。今頃気づきました。

少しだけ違う車線を行くけど、同じ道を行くのに変わりはないよと。

もちろんファンの気持ちを思いやってという面もあるだろうけど、丸ちゃんの本心であり、すばるくんとの約束であると信じたいです。

ただ未来へ向かって。

大倉忠義

一緒に7人で夢を追いかけていきたかったですけれど、すばるくんがそういう夢を持ったのであれば、応援するべきなのかなということを思いました。

私も追いかけたかったよー!!

もう、この大倉くんの言葉、無念さを端的に表してて泣けます。

まだまだ道は先に続いてると思ってたからさ、まだまだ7人で走っていくと思ってたからさ…。

だけど、そんな無念さを飲み込んだのは、すばるくんの原動力が「夢」だったからなんですよね。ラジオで語ってくれましたもんね。

そうやって、気持ちにけりをつけることができたんだな。

錦戸亮

すばるくんの歌声が一生聴けなくなるわけではないので、応援していただけると、すばるくん、6人の関ジャニ∞を応援していただけると嬉しいです。

錦戸くん…すばるくんの歌が、本当に好きだったんだろうねぇ…(号泣)。

錦戸くん自身、そんな言葉で、自分を慰めて励ましてるんじゃないかと思うと、これまた切なくて泣けてきます。(何回泣くんだ)

村上信五

すばるがいたジャニーズの21年というのは、僕と横山の21年でもありますので、そこでも彼が下した決断というのはイチ男としての決断なんだなと。

僕らにしか分からないところでの思いというものもたくさんあります。それでも、イチ男としての決断はもう背中を押す以外にはなかったことです。

村上くんの、自分を納得させるための落とし所が、この「ひとりの男としての決断」だったんだろうな…。

逆に言えば村上くんも、納得できなかったんだろうし。21年分の「僕らにしか分からない」思い、2回も繰り返してるあたり、愛しかないです。時間の共有は秘密の共有、すなわち愛です。

付き合いが長いわけですから、口下手な男が一人で立ったら心配なところもありますから。

過、保、護!

まだまだ心配なのにね。なんでつないだ手を離さなきゃいけないんだろうね。

安田章大

関ジャニ∞を離れても、渋谷の音楽に聞き惚れていけば、という想いを込めて渋谷を送り出したいと思っております。

ヤスくんの「渋谷」呼び…。好きだ。

ヤスくんもすばるくんの音楽が大好きだったんだろうね。惚れる、って言葉が出るほど愛してたんだろうね。

総じて男前!!

贈る言葉

以上、ここで終わる予定だったんですが、最後に昨日5/6の関ジャムでの、清塚信也先生からの言葉を紹介させてください。

大事なことは、先に音楽があるということ。音楽は体で感じ、心で感じるものだということだと忘れないでください。

この言葉、私はすばるくんへのエールだと勝手に受け止めました。

収録は会見後だったと聞いてます。かつてすばるくんの歌を聞いて、理論じゃないものを感じたと言っていた清塚さん。(ニュアンス)

そうだよ、すばるくん、君の中にはもう十分音楽があるよ。

大きく口を開けて、のびやかにエーデルワイスを歌うすばるくん。

そのままで、そこにいてくれたら、それでいいのに、と思わずにはいられませんでした。

ダメだ、こじらせまくりの堂々めぐりです。

こんなにみんなに愛されてるのに、あの人ったらねぇ!!

まったくもう!

ではまた!!