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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【関ジャム】Black of night 笑わない関ジャニ∞が世に出た日

こんにちは。そしておめでとうございます。

2017年1月22日。Black of nightがついに世に放たれました。

全国ネットです。

これは、関ジャニ∞史上なかなかの大事件ではないでしょうか。

この記念すべき日に立ち会えたことに感動と戦慄を覚えているみはるです。(大げさ)

今までにない関ジャニ∞

前回のなぐりガキBEATについて私は、関ジャニ∞のいいところが全部入ってると書きました。こなれたヌケ感と、リズム感と男前感が存分に見られると。

しかし今回のBlack of nightは。

今まで地上波で出してこなかった魅力が全部入ってる。

スマートに踊る関ジャニ∞。

笑わないストイックな関ジャニ∞。

逃れられない闇をまとう関ジャニ∞。

お茶の間のみなさん、これも関ジャニ∞なんですよ実は。(自分も十分お茶の間)

今までさんざん披露してきた、無責任ズッコケ前向きがむしゃらあんちゃん、確かにそれも彼らですけども。

今回のラストシーン見ました?

あのモノクロになって赤い照明だけ残って、こちらに背を向けた全員がうなだれるラスト。

完全な後ろ向き。
前向きのかけらもない。

でもこれも関ジャニ∞なんですよ奥さん!!(号泣)

これだから、これだからハマるんですよ…!!

イントロダクション

曲紹介で、

「今回は関ジャニ∞全員で、これは安田くんがね」

このとき村上くんが隣のヤスくんの膝を軽くポンと叩いた。とても自然な動作だったけど、あれは他人には出せないポンだったと思う。

今や、ヤスお前の番や、とでもいいたげな、仲間として実に誇らしげな、はなむけの思いが込もっていた気がしてならない。信頼と、尊敬と、感謝。妄想だけど。

「今回、作詞作曲を手がけました」

口元を緊張させたヤスくんが言う。

「そうです」

「振り付けも…」

古田支配人「ヤスが振り付けしたん!」

「世界観のテーマみたいのは全部章ちゃんがやりました」

…ここの錦戸くん、ヤスくんの偉業を讃えたい気持ちがすごく伝わってきた!!かわいいな錦戸くん!(聞きまつがい指導Jさんありがとうございました!)

「すごいな、ディレクションして作詞・作曲」

きれいにまとめる古田支配人…ありがたや…(笑)

ここで、振り付けを担当したのが三浦大知さんとも共演したs**t kingzの中のお一人だということが話題に。

「とにかく関ジャニ∞が持っていない楽曲にしようと思って、イメージして作って、自然で鳴ってる水の音とか、心臓の音とか、吐息と声とか、とにかくそういうものを音楽に入れて、聞いたときにゾクゾクするものにしようっていう」

これはけして初めて聞いた言葉じゃないのだけれど、実際にテレビで披露されるとなると重みが違う。

そしてついに画面切り替わる。

吐息で始まるあのイントロと同時に、テロップ。

Black of night 作詞・作曲 安田章大

きた。ヤスくんの名前。

作詞・作曲 安田章大。

このクレジットのもと、背中合わせに円を描いて並ぶ7人。

これを熱いと言わずになんと言おう。

踊る7人をやっと見た

こうして始まったBlack of night。

ここで個人的な感慨ぶっこんで申し訳ないんですけど、私は大雪欠航組で、結局MVしか見られていなかったので。ほぼ初めて見るに近いドキドキがありました。

MVはMVで大好きだけど、あくまで映像作品だから、踊っている彼らが映らない場面がたくさんある。

あれだけヤスくんが力を入れて作ったダンスナンバーだから、実際に踊る7人はさぞかしかっこいいだろうと、当然ライブで見られると思っていながら、結局この日までお預けだったので。

7人がBlack of nightを踊っている。それだけでまずは涙が。すいません、安い女で(笑)

あおむけに横たわっていたMVとは違って、立った状態からのスタート。

語彙を失うイケメンぶり

位置を変えてそれぞれ動き始める。

丸ちゃんがいる。すばるくんがいる。改めてそこまでのトークでは全員ではなかったことを思い出す。

そして7人そろった迫力と安心感と、そして見る忙しさをまざまざと思い知る。あー忙し!(歓喜)

まずは膝に手を突いてうつむく大倉くんのほっそい肢体に釘付けになって。

村上くんの躍動感ある動き。錦戸くんの一瞬の流し目。

丸ちゃんの歌い出しきたー!!!

追いかけても叫んでも振り向かない
カラダに巻きつく罪のトゲ

お、大倉くんの肩に手を!なんかドキッとする。

もう何も感じない さめない夢の中で笑う君はまるで悪魔だ

こちら側に手をさしのべて終始目線をはずさずに歌う丸ちゃん。

…長い。

改めて、この歌い出しの丸ちゃんパート長い。

普通だったらもうパートチェンジしてるところだと思うけど、あえてしないのは、ここで曲の世界観に集中させるためか。

もしくはお茶の間ではおもしろキャラの丸ちゃんとのギャップをあえて出したかったのか。

…ヤスくん、地上波全国放送をすでに視野に入れていたのか。神か、やはり神なのかヤスくん。

喉が乾く誘う花の中へ迷い込む
ずっと繰り返す mistakes

美麗横山さん出ました。

この青い照明と横山さんの黒髪白肌の相性たるや。頬と顎のラインをツヤめかせるサイドからの照明いい仕事した。

村上くんのターンで裾がきれいに翻ったと思ったら、大倉くんの斜めからの暴力的流し目。

そして全員であごをそらすんですが、また痩せた丸ちゃんのおかげで最近首フェチに目覚めた私には実に悩ましい。

そうこうしてるとヤンマーちゃんが移動して、すばる御大もいよいよ前進守備。

腕の中でもがく姿は 今にもこぼれ落ちそうで

ここの大倉くんのキレのよさ!実にスマートなのにキレがいい。

ヤスくんは瞳を隠す重い前髪が効いてミステリアス。

大倉くん、真顔でマイクを直すクールさもいい。(その後丸ちゃんもちょいちょい位置を直してるところ見ると、よほどダンスが激しいのかよほどこのヘッドセットがズレやすいか)

間奏で、ターンしながら入れ替わるところ、ここもいい。

そしてこのあたりから言葉を失う。

入れ替わり立ち替わり視界に現れる7者7様のイケメンに理性を削り取られる。

すばるさん身につけた角度芸を隙あらばお見舞いしてくるし、ふと見ると大倉くんの信じられない足の細さと長さは少女マンガだし、強い照明に際だつ錦戸亮の彫りの深さ、いやその首の筋に私のフェチが暴れ出す。

永遠に出られない 暗闇のラビリンス

大きな移動と激しい動きの中に見る、横山くん越しの村上くん、二人の指のひらひらと繊細な動き。

そして大きく肩で息をする動きのあとで、うつむく7人。動きを止めて色を失う。

3週連続の戦略

  • 1/ 8 象

  • 1/15 なぐりガキBEAT

  • 1/22 Black of night

この3週、彼らはツアー中というハンデを見事にアドバンテージに変えてきたなと。

ちなみにこれまで関ジャムでNOROSHIはやってないのです。罪と夏もパノラマも。

せっかくの冠番組なのに、という残念さもあったけども、今になって、安易に関ジャニ∞を宣伝材料にしないという製作陣の気概とわかる。(そうであってほしい)

つまりこの3週はただのシングル販促事業じゃない。

関ジャニ∞自体のプロモーション活動だ。

NOROSHIで印象が強まったバンドスタイル、しかも高橋優くんを迎えての象。

シングル発売を控え、これまでの関ジャニ∞らしさを詰め込んだ、なぐりガキBEAT。

そして、今までは主にステージでしか見せてこなかった、ダークでダンサブルなBlack of night。

関ジャニ∞の持つ3つの武器が、実に戦略的に披露された3週だったのです。

ありがてぇありがてぇ…関ジャム様々だぁ…。今後ともよろしくおねげぇしますだ。(日本昔話的農民)

あ、もちろんメインの振付師さんたちのお話もめちゃくちゃよかったですよ!校歌振り付けは泣きそうになった…。しかもね、ダンスの話がメインのところにBlack of night。体幹!だけど、これくらいしか書く余裕が…。

と言い訳しながらもう寝ます。さっき夜ふかししてるところをだんなに見つかりました。高校生並みにバツが悪いです。

ではこれにて。

はぁよかったなぁ…。


オマケ。MVについては以前こちらに書きました。