まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【関ジャム】堂本光一くんとジャニーさんを語る

2/26の関ジャムは、堂本光一くんがゲストでした。滝沢くんを始め、ジャニーズ関係の顔や、若かりし頃の大倉くん、錦戸くんまで見られて、とっても充実した回でした。

フライングの舞台裏

つかみ的に錦戸くん大倉くんのEndless SHOCK出演時の話題があったんですが、光一くん、ほとんど標準語で話す中で、錦戸くんに話を振ったときだけ関西弁に戻ってましたね。やっぱり相手がいてこその関西弁なんだな。

東京を中心としたエンタメ業界ははやっぱり標準語が基本。関ジャムでもMCの村上くんはだいぶ標準語に近い話し方をしてるけど、でも同郷のメンバー同士だからこその、ナチュラルな言葉を聞けるって彼らの持ち味だし、ファンとしてもとても幸せなんだな、って改めて思ったりして。

で、そのあとに入ったフライングの舞台裏の話題。

出た人力。

何度か書いてますが、私はジャニーズの人力大好き人間です。といってもエイトのステージしか知りませんけどね。

ムビステやトロッコあたりで私はよく興奮しているのですが、ついに関ジャムでも語られた人力。もっと知りたい人力システム。(私だけか)

(ちなみに過去の人力興奮記事→元気コンLIFEのムビステ編tornの高速トロッコ編

海外ではコンピューターで制御することも多い中、光一くんが手動にこだわる理由を、何かあったときにコンピューターは制御が利かないから、

「手動の方が絶対安全!!」

と言い切っていたのはなるほどでした。

この調子だと、あれですね、エイトのコンサートでの宙に浮く演出も、基本人力だと思っていいのかな?

あああ、今真っ先に思い出したのはカウコンの大阪ロマネスク!ひー!!

あのカゴも全部人力だったのかしら!?あのどでかい壁のようなセットの向こうに、屈強なカゴ上げ部隊が20人近くもいて、メンバーの命を預かって必死でワイヤーを引っ張っていたのかしら?!しかも絶妙な高低差までつけてね!!

それからかの有名な、8UPPERSの登場シーンも?!いやまさか!まさか…えええっ?!

もう全部が人力に見える病。

…さすがにこれはね。装置があるしね。違うよね。と思いながらもう自信がない。

とにかく、スタッフにも拍手を、ってほんとだわ…。これから見るのますますドキドキしちゃう!

(それにしてもパッチでのまるちゃんの立ち姿、何度見ても惚れる…)

光一くんのこだわり

で、心を落ち着けて光一くんの話に戻りますが、彼は見栄えを優先して、人よりもハーネスをキツくしめて、動きづらい中フライングをしていると。

後ろ向きでも優雅に見えるために、あるスポーツをヒントにしたという話で、まるちゃんが勘よく当てたのが、

「フィギュアスケート」

あそこでまるちゃんがピンときたのは、彼自身も普段から美しい体の動きを意識してものを見てるからなんだと思います。

そしてリボンフライングってのも私は知らなかったんですが、あれすごいですね!サーカスだ!シルクドソレイユだ!

そのリボンをつかんでのフライング、

「ココでがんばる」

ココ=腕の力だけで飛んでいるとあっさりと言う光一くん…。ほあああ…。

レザージャケットをスマートに着こなして、全体的に細いイメージの彼ですが、二の腕見るとほんとたくましいですもんね!筋肉はつけてもよけいな肉をつけないんだろうな〜。体脂肪率低いんだろうな〜。

光一くんの演出のこだわりを聞いていると、何回か出てきた言葉が「優雅さ」「美しさ」。関ジャニ∞とはまた違う方向性でのサービス精神を持って仕事してるんだとよく伝わってきました。そんなそれぞれの個性が並び立つのがジャニーズなんだなあ。

「すべてのお客様に満足していただく」

エンターテイメントに生きる者の崇高なる心意気ですね。

愛されているジャニーさん

それにしてもこの回、裏テーマは「ジャニーさん愛」でした。

言葉がなくてもだれでも楽しめるエンターテイメントを信条とするジャニーさん。

Endless SHOCK、ジャニーさん演出の最初のストーリーは、

「正直ちんぷんかんぷん」

と村上くんが言うと、

「やってる俺らもちんぶんかんぷんだった」

光一くんも大いに同意してましたが、その後光一くんがストーリーを考えた改訂版が今なんですね。私は見たことないけど、まだ荒唐無稽なイメージが残ってました。すみません!

まるちゃんが指の指し方が男らしくないと怒られた話や、横山くんが舞台火災に遭ったときの Show must go on!な話、滝沢くんの舞台上でのメイクや腹筋太鼓など、もりだくさんのエピソードで語られるジャニーさん。愛される人なんだな。

でもそんなこんなをぶっ飛ばす勢いで気になったのは「桶ダンス」ですけどね…。あれジャニーズのお家芸として紹介してよかったんですか、なんのフォローもなかったけど…。

Slave Maker

いやあ…かっこいいもの見せてもらいました。魂抜ける…。

演奏前に、

「見所は光一さん」

と断言するまるちゃん。(髪はもさもさ。映画のためかな笑)

ギターソロについては、

「もうギャイーン弾きます!!」

と楽しそうに話す錦戸さん。それぞれにとても頼もしかったです。

演奏曲「Slave Maker」は、原曲はダンスナンバーのようですが、ものっすごくロックでした。初聞きだったんですけど、めっちゃ好みです。

歌い出し、大倉くんのドラムだけが、シンプルにビートを刻む中で、光一くんの歌がよく映えて。

で、そこに横山くんのティンパニとともに、かきむしるようなギターがガツンと入ってくる!!ぎゃー!!

そのあとについに、ストイックを絵にしたように淡々と弾くまるちゃんのベースも入ってきて、盛り上がることこの上なし!これがずーっとずーっと聞こえるんですよ。派手ではないけどずーっと響いて屋台骨的に曲の色気を支えてる。

サビではハモりながらジャカジャカやる錦戸くん。弾きながら一瞬のけぞるようにして後ろに下がるところも好き…!!

で、今回すっごく効いてたのが、横山さんのティンパニ

まるで夜の雷鳴のような、破壊音のような。

それが曲ををドラマチックに盛り上げて、なおかつクラシカルな気品も持たせてたと思います。

ほんとにいい曲をやらせてくれたなあ。

それにしてもこの曲、さすがの光一様ソロ曲だけあって、実にエレガントでグラマラス。耽美っぽい匂いまでするんだけど、これをね、じゃませずクールに演奏できる関ジャニ∞ですよ。いつのまにかこれを地上波で普通に見られるようになってるって、改めてすごくないですか。

気づかないうちに階段を一段も二段もあがってる気がします。

演奏後、光一くんのあっさりした去り方も印象的でした。テレビでトークしてるときとちょっと違って見えた。気を遣わせたくない人なんだろうな。ついさっきまであんなに挑発的でダークな華を見せつけてたのにねえ。なんて奥ゆかしい…。

そう思うと、光一くんがフロント正面にばーんと立つスタイルじゃなくて、むしろいちばん下手に立って、円を描くような配置だったのも、もしかしたら光一くんの後輩への気遣いだったのかも?なんてよけいな勘ぐりをしてしまいます。

番組とエイトの成長

ところで今回は、古田支配人の代わりに宮本亜門さんがいらしてました。とはいっても、やっぱり亜門さんはほぼゲスト枠と考えていいと思います。演奏も、番組最後のエンドロールによれば、シンプルな構成だったからか、Peachさんと大西省吾さんしかいませんでした。

もちろん演奏のサポートはいろんな必要性や効果があってのことだろうし、古田支配人も大好きです。上の世代の話題もカバーできるしね。どちらもずっとサポートしてほしいんですが。

それでも、サポートメンバーが限りなく少なくても番組を回せるようになってきている関ジャニ∞がなんだかとても誇らしくなった回でした。

…うーん、今回短く書くつもりがちょっと長くなりすぎました。充実した回だったってことだな!

では今日はこれにて!

(前回の妄想記事、反応いただけてとてもうれしかったです。好みは分かれると思うけど、あれ書くと若返る気がするんで、またそのうち書きまーす!笑)