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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【関ジャム】今さらですが「象」

覚え書き再開のみはるです。(丸ちゃんのニュースがなかったらこっちを先に書くはずだった)

1回こっきりの視聴では見えないものが多すぎるんでね。ただでさえ7人いるし。そこにゲストも入ってくるし。

繰り返し見ると、何倍もの魅力に気づける。

で、駆け足で振り返るここ2回分の関ジャムセッション。まずは1月8日放送の「象」からです。

やっとできた「象」

「さあ、今夜のジャムセッションは楽曲を提供してくださいました高橋優くんと!」

村上くんの仕切りで始まったセッションコーナー。(村上くんがしゃべり出したときにビクっとする錦戸くんかわいい笑)

優くん、

「よろしくお願いします」

「やっとできる」

両手をグーにして左右にぴーんと腕をのばしたヤスくん。ワクワクがみなぎってる(笑)

「やっとできるよ!」

二度繰り返されるヤスくんの「やっとできる」は感無量!って感じでした。

発表当時、スタンドマイクでのパフォーマンスだった「象」。あれはあれでよかったけど、こっちもついバンドを期待してたからやや拍子抜けだったんですよね。あれ、バンドじゃないんだって。

でもヤスくんも本当はバンドでやりたかったんだなあ。

今回のツアーではバンド披露だったという「象」。状況がととのって、満を持しての披露だったんだろうし、それをテレビでも見せてくれて、ありがたい限りです。

彼らの思いは、ちゃんと線になってつながっているんだな。

見ている私たちは点にしか見えないことも、彼らの中では未来につながってたりするんだな。

「めっちゃ緊張する!」

という優くんに、

「でも楽しもう!存分に。楽しんでいただきたいと思います」

と村上くん。答える優くんは、

「精一杯、僕も歌います。よろしくお願いします」

このときのすばるくん、にっこり幸せを噛みしめてる表情に見えたし、演奏が始まった直後の優くんの笑顔ときたら!

口が大きい人ってみんなを幸せにするパワーがあると思う!

この曲はどうしてもヤスくんですよね。

イントロのギターから歌い出しでのあの表情。あの両腕ぴーんの無邪気さから、イッちゃってる表情も自在に出せるヤスくんの振り幅ですよ。末恐ろしい。

一方でシャカシャカアコギをかき鳴らす錦戸くんもストイックでかっこよくてねえ。ほんと目が忙しい。

横山くんのクリスタルを思わせる硬質な声に優くんの声がかぶったのも新鮮だったし、そのあとの錦戸くんメイン丸山くんハモの甘い声との対比も鮮やかで。

にしても、見返すにつれてじわじわくるのが、大倉くんのドラムのかっこよさ。あのダカダカぶり!!(高速ドラムのこと)

ドラムのことぜんっぜんわかんないんですけどね。集中したクールな無表情で、だけど髪は茶色のふわぽむで、それでいて姿勢良く冷徹に繰り出すドラミング、この三段構え。

「産まれ〜て くれ〜て あり〜がとう」

こっからの大倉くんの細かいドコドコドコドコの盛り上がりには、心臓ぐぐっとわしづかみにされました。ぞくぞくした。村上くんのキーボードの音色もとても美しくて。

サビはちょっとがなり気味でごちゃついたかなとは思ったけど、でも勢いや迫力は確かに伝わってきた。

ベースに集中していた丸ちゃんの音もすごくよく聞こえた。こっちも細かくて。ベースが効いている曲って本当にかっこいい。終わったら放心したように一点を見つめてた。よほど集中してたんだろうな。

そして優くんのボーカルはやっぱりすごいと思いました。

いつか大倉くんがいってた気がするけど、歌一本でやってる人はやっぱり違う。

引力がある。説得力がある。

歌い終わったあとのたたずまいがまたものすごくかっこいい。足の細さ長さがすごく目立った。それでいて直後に、

「大丈夫ですか。みなさんの足をひっぱってないですか」

と言い出す謙虚さとユーモア。素敵!ぜひまた来てほしい!こんな短時間で出てくれたんだから、もっと優くんのこと宣伝すればいいのにね!

今回の「象」、2番をやれなかったのは残念だけど、でも自分たちの曲をやれる機会をもらえたのはとっても大きいですよね。

この次の週はなぐりガキBEAT、そしてさらに翌週はBlack of night。

おそらくツアーのセットリストに合わせてもらったおかげで、繋げるとミニミニライブ三部作になるんじゃないかな?ならないか(笑)

でもツアーに参加できなかった私には最高の贈り物です。嬉しかった!

以上、個人的走り書きみたいなものですが、できるだけ間をおかずに、次のなぐりガキBEATについても書くつもりです。なんせ、そっちの方にだだハマりしてるんで。

ではまた近いうちに〜!