まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【関ジャム】「鯨の唄」とないものねだり

たまにあるんですよね…丸ちゃん見てて、かっこよさの不意打ちに身動きできなくなる瞬間が。

先日8/20の関ジャムがそれでした。

「音楽業界のクセ者が本気で選考!!次にくるアーティスト10組」と題された特集でしたけど、ほんと申し訳ありません、ガッツリ丸ちゃんのみにフォーカス当てて暑苦しくまいります。

チャンスタイム到来

この回、丸ちゃんはトークでは後列でガヤに徹してました。楽しそうにリアクションを取りつつも、けして積極的に前に出ることはなく。

ちょっとテンション低かったかな?セッション前の緊張感かしら?ほかにも邪推したくなるけどやめとこう。

カメラに抜かれようとするスイッチはオフにして、真摯に話に耳を傾けていた丸ちゃん。

きました。

それはイケメンダダ漏れチャンスターーイム!!

丸ちゃんウォッチャーとしては、こういうときこそおいしい。

ハッ!!い、今の丸ちゃん…息が、息が…!!

そんな瞬間を何度かお見舞いされ、けっこうなダメージをくらったのでした(幸せ)。

私の好きな要素を並べる

以下、ものすごーく主観的な丸ちゃんのときめき要素について述べさせていただきます。

まず、具合悪そうな顔(笑)。

このときの丸ちゃん痩せてますね?!そして照明の当たり具合のせいか、頬のこけ具合がハンパない。顔色は限りなく灰色(笑)。

この痩せこけバージョンの丸ちゃんが、スイッチオフでどこか一点を見つめてるときは見逃せない!眼光が鋭いんですよねぇ。あの目がいい。目尻にスッと流れるようなシャープな色気はなんでしょう。1人シリアスにグラビア撮ってますから。

不健康な丸ちゃん、たまんないっす。

しかもこの痩せ具合はそのまま頬からあごのラインに出るから、横顔が美しいのなんのって!!

(あ、もちろん基本は丸ちゃん本人の心身の健康を心から願ってます。元気に明るく長生き希望です。ビジュアル的にそういう雰囲気にときめくという個人の嗜好です)

セッション「鯨の歌」

セッションは、Mrs.GREEN APPLE のボーカル大森元貴さんと丸ちゃんが、正面から相対して歌うスタイル。

この歌、サビ以外を聞いたのは初めてだったんですが。

これ、めっちゃ難しいな!!

不規則な飛び石の上を歩かされるようなメロディライン。

この難曲を歌いこなす本家の大森さんは、さすがというしかない声の存在感。すごいですね。声そのものに個性と力があるボーカリストさんです。

そして丸ちゃんは全身で魅せる人。リズムに身を任せながらも慎重に歌う丸ちゃんの歌声は、やさしさのかたまりでした。

この2人が目と目を見合わせて、重ねる歌声で会話しているのが、もう、何とも情熱的。丸ちゃんの目が訴えてくるものってなんてやさしくてなんて大きいんだろう。

この丸ちゃんから伝わる「やさしさ」の正体はなんだろうと考えてみたんですが。

1つ言葉を選ぶなら「慈愛」かなぁ。はいポエマー発動です。

今という瞬間の1つ1つを大切に慈しむような包容力を感じるんですね。

壊さないようにそっとふれるような丁寧さと、やわらかい目線から伝わる大らかな愛情と喜び。

それに応える大森さんもやさしい。丸ちゃんのパートにしっかり耳を傾けて、寄り添うように口ずさんで、目を交わして、丸ちゃんから流れてくるエネルギーを全部受け止めて倍にして返してくれているようで。

最後のクライマックスに向けて、2人の魂のやりとりが大きなうねりになって高まっていくようで、見ているこちらもぐいぐい引き込まれました。

それにしても丸ちゃんから伝わるものって、あたりが柔らかくて角がない。ときに毒はあるけど(笑)。 名は体を表すってこういうことですかね。

感情のプール

ここから個人的な話ですが、この関ジャム、夫といっしょに見てました。

こういうとき、丸ちゃんへのキャーキャーはすべて厳重に心の中におさめて、私はまったくの平静を装って見てます。けっこうしんどい。

だけどこのときは、「鯨の唄」を見終わった直後に夫と目が合い、その瞬間、自分の口元が完全にだらしなくゆるんでたのに気づきました。

しまったーーー!!

丸ちゃんへの好きが無意識に漏れ出してニヤついてるの見られたー!!…めっちゃ恥ずかしい…。

夫はノーコメントでしたけど、自己管理のゆるみをキツく反省した瞬間でした。気をつけろ、壁に耳あり、オットの目あり。

このだんなさんね、基本的に感情のブレが少ない人なんですよ。あっさりというか、抑制が効いているというか。そういうところ、もちろん尊敬するところでもあるんですが、丸ちゃんとは対照的で。

だからこそ私は、感情のブレも漏れも見せてくれる丸ちゃんに惹かれてしまうのかなぁと思ったりするのでした。ないものねだり、なんですかね〜。

丸ちゃんの場合は、心の中に大きなプールがあって、いろんな感情でなみなみと満たされているイメージです。それがときどきプールごと大きく揺さぶられて、たぷんたぷんと中身がこぼれ出してしまうんですよ。

こないだの「大切な日」でも、丸ちゃんなにやら匂わせてくれてましたけど、そのこぼれ具合もまたいとをかし。共感するところもありました。

その感情の豊かさに、彼の「生」をリアルに感じています。

そしてどんな感情が漏れ出そうと、彼の根底には「生きる喜び」がある。キラキラしている。そこがいちばん好きなところかもしれません。

以上、この回の関ジャム、ほかに印象的なことといえば、壇蜜さんが「この案件危険だらけ」で涙ぐんでいたことです!あ、うそです、EmiNakamuraさんは心に刺さって残ってます!

では!