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関ジャム完全燃SHOW 7人の関ジャニ∞ラストステージ

7/8、生放送で行われた関ジャム完全燃SHOW。

それは生放送とは思えないクオリティだったし、生放送でしか味わえない空気感だった。

きっとすばるくんがいちばん好きだっただろうLIVE。

完全燃SHOWの名に恥じない内容だった。

幕引き

すばるくんの最後のステージを、出来る限りの大多数に届けられる機会をもらえたのは、本当に幸せなことだと思う。

もちろん本当は、観客を前にした生のステージこそ、すばるくんの真骨頂だ。

でも、それだと数万人しか味わえないが、7人の関ジャニ∞を見たい人はきっと数万人ではきかない。

自由にライブに足を運べる人もいれば、いろんな事情で行けない人もいる。

それに、関ジャニ∞は好きだけど、ライブに行くほどでは、FCに入るほどでは、という人もきっと多い。

でもそういう人たちにも、ひとしく関ジャニ∞のステージを見る機会をくれた。

たまたま見てしまった人も含めて。

真剣に音楽と向き合っているエイトが、地上波の全国ネットで放送されたということは、これ以上ない幸せじゃないだろうか。

もしかしたらこれは、すばるくんが関ジャニ∞で目指した、一つの到達点だったかもしれない。

かつてはコミカルなイメージばかり先行して、音楽番組でもなかなかまともに歌わせてもらえなかった関ジャニ∞。それはそれで持ち前のバラエティ力で乗り切りつつ、でも着実に音楽の力をつけてきた関ジャニ∞。

すばるくんが引っ張ってきた、関ジャニ∞の音楽。

そして彼らは関ジャム完全燃SHOW!!という冠番組を手に入れ、丁寧に育て上げ、いつしか当たり前のように音楽番組でバンド演奏も披露するようになった。

そして旅立ちを決めたすばるくんは、その音楽番組でラストショーを飾り、音楽で語って去っていく。

これ以上ない幕引きの形じゃないだろうか。

壮絶な顔

最後の最後まで、

「これからの6人の関ジャニ∞に期待してください」

と、自分のことを一つも言わなかったすばるくん。

自分をないがしろにしてるといってもいい。

涙をたたえた大きな瞳を見開いて、かたくこわばらせた表情は、内に抱えた凄まじく大きな感情を堰き止めているように見えた。

こんな壮絶な顔、見たことない。

私は勝手に、その裏にある、責任感と、罪悪感と、そしてそれでも譲れない自分との葛藤を想像した。

複雑な気持ち

正直、私は今回番組を見て涙を流さなかった。

録画を見ても、何度も苦しくなった、泣きそうになった。

錦戸くんの歪んだ口元に、大倉くんの懸命な笑顔に、安田くんの全面的な愛情に、丸ちゃんのふとすばるくんと見つめる真顔に、悄然とした横山くんに、気丈に進行する村上くんに、何度も何度も泣きそうになった。

だけど、涙をこらえるすばるくんの顔を見るたび、その迫力にのみこまれたみたいに、自分の涙が引っ込んだ。

「泣け、泣け」という気持ちと、「泣くな、泣くな」という気持ちが、同時に、すばるくんに対しても、自分に対してもこみ上げた。

この辺はなんだか、説明がつかない。

もう全部出しちゃえばいいという気持ちと、ここまで来たら意地を貫けと鼓舞する気持ちと。

ものすごく複雑だった。

ファンとしての寂しい気持ちと、親のように叱咤激励する気持ち。

まだまだ終わらないから。

だから泣いてる場合じゃない。

でも泣きたいなら泣けばいい。

泣いて次へと進めばいい。

この矛盾の繰り返し。

ああしんどい(笑)。

次のステージへ

そんなこんなで、部屋が荒れてます。部屋の状況は心の鏡。

肌も荒れてるところを見ると、ホルモンバランスも崩れてます(笑)。

だけど、横山くんは朝から絶対零度の番宣をがんばっているし。

ほかのメンバーも間違いなく、週末の札幌初日に向けて準備を進めているし。

私も立ち上がらなければ。

いつまでもからっぽになってる場合じゃない。

ああ、レンジャーではいちばん強気なことを言っていた錦戸くんこそ、あそこで泣けて、「さみしい」と言えて、本当によかったと思います。

言葉は相反していても、どっちも真実なのが、すごく人間らしい。

札幌初日まであと一週間!

行かれる方、関ジャニ∞第二章の幕開けを、目ぇかっぴらいて、あらゆる瞬間を目撃してきてください。

今回は私はネタバレ歓迎でレポを待ちます!

覚え書き

最後に、覚え書きとして、渋谷すばるラストステージ3daysについてまとめときます。

7/6 ミュージックステーション

  • 「がむしゃら行進曲」

  • ジュニア時代の「愛してる愛してない」VTR。

  • 村上くんとラーメン屋の話。

  • 錦戸くんからの蕎麦の話。

  • 「NOROSHI」

7/7 関ジャニ∞クロニクル

  • 7人でのいきなりドッジ。

  • 「Heavenly Psycho」。

7/7 MUSIC DAY

  • KAT-TUN「Keep the faith」(ジャニーズシャッフルメドレー)

  • 「オモイダマ」

7/8 関ジャム完全燃SHOW!!

  • 「無責任ヒーロー」東京スカパラダイスオーケストラとコラボ。

  • 「大阪ロマネスク」

  • 「LIFE〜目の前の向こうへ」

以上、濃密な3日間でした。

ありがとう、関ジャニ∞。

また新しい景色を見せてくれるのを、楽しみにしてます。