まるごと∞まんまるスマイル

「あー面白かった!」を書き残すブログ

近づく最後の日、関ジャム「You Raise Me Up」

すばるくんのラスト出演情報が次々に発表された。

終わりの日は、ちゃんと特別に用意されていた。

卒業に向けて

ペコジャニ、クロニクル、関ジャム。

それぞれに用意された特別な日。

それを知ったときの気持ちは、正直、ホッとしたという一言だけでは言い表わせない。

わかっていたけれど、本当に来てしまう、最後の日。

まだそれを受け止め切れていない自分に気づいて、あきれてため息しか出ない。

わかるってなんだろう。

頭でわかっていても、心では何もわかっていない。

インフィニティ公式サイトで、プレイリストを作る企画ができた。こんな時期に、楽しませることを考えてくれて、とても素敵だと思う。

だけど私は今はちょっとできない。

ため息しか出ない。

きっともう少し、時間が必要だ。

もう少し。もう少し。

不安と妄想

状況の不透明さは、いらない不安を生む。

実は私はつい数日前まで、7人そろっての放送はないまま、すばるくんがいなくなるんじゃないかと考えていた。

何もなかったように、タブーのようにすばるくんの存在が消えてしまうんじゃないかと。

7人の感情が見えなくて不安だった。

会見以降、7人はしっかりお仕事をしていた。その姿を見ていても、何も見えない、何も伝わってこないと思っていた。

不安はたやすく妄想を生む。

関ジャム「You Raise Me Up」

先日の関ジャムで放送された「You Raise Me Up」。

とても清らかで美しいセッションだった。

メンバーの呼吸に耳を傾け、心を寄り添わせないと、美しいセッションは生まれない。

イントロではバイオリニスト三浦文彰さんと呼吸を合わせた村上くんと錦戸くん。

ここぞというところでティンパニを響かせた横山くん。

特に、錦戸くんのハーモニーがよかった。

錦戸くんの声が乗ったとき、すばるくんのまっすぐな声に、厚みと広がりが生まれた。

錦戸くんの歌は、すばるくんを下から支えて、しかもとけあうようなコーラスだった。

いちばんそばで、すばるくんの声と息づかいに耳を澄まして声を重ねたに違いない錦戸くん。

今までどれだけ2人は声を重ねてきたんだろう。

人に見えるところでも、見えないところでも。

後ろには村上くんと横山くんがいて。

You Raise Me Up。

あなたが私を高みへ引き上げてくれた。

その歴史が、ほんのわずかだけど、透けて見えるようだった。

祈ること、見届けること

だけど不安に支配されている私は、彼らが目を合わせないだけでも、胸が苦しくなった。

もちろん、私にはカメラの前の彼らしかわからない。カメラの前の彼らだって、どこまで本当なのかはわからない。

余計なことは考えちゃいけない。

私に許されているのは、祈ることと、見届けることだけだと思う。

どうか、残された日々を、彼らが大事に大事に過ごせていますように。

心から、願います。

そして明日は、テレ東音楽祭で、すばるくんを含めた7人でバンド演奏をするとか。

曲目は、よそからの情報も得て、アレかな?と思ってますが、もしそうなら、だいぶ背負わされる歌になったもんだなぁと。

曲も、人も、変わっていく。

新しい色が乗ったり、新しいハーモニーが生まれたり。

一つずつ、見届けられますように。