まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【関ジャム】スゴ腕ミュージシャンのかけたおまじない

こんにちは、手の平の色がまだらなみはるです。やだ丸ちゃんとおそろいー!(笑)(血流に問題あり)

ところで、先日別バンドのライブに行った話をしましたが、なかなかそっちから戻れません。

なんせ初恋の人なんで(笑)、いろいろ強烈なんですよ。

そうなることは行く前からわかっていたけど、案の定、しばらくそっちの世界の余韻が抜けなかったんです。

で、遅れて11/6の関ジャムのセッションを見たら、やっとこっちに戻ってきました。

すごくまぶしかった。

みんな笑ってて。楽しそうで。青春ですよ。

今回は「ズッコケ男道」バンドバージョン。スゴ腕サポートミュージシャンの、斎藤誠さん、KenKenさん、SATOKOさんのお三方をゲストに迎えてのセッションでした。

笑顔に満ちたセッション

関ジャニ∞の彼らは、よく自分たちのことをおじさんだと自虐的に言いますけど、全然そんなことないですよね。

一生懸命音楽に向き合って、荒削りでも全力で楽しんでる姿は、間違いなく若々しい。

なかでも印象的だったのは村上くんの笑顔。

村上くん、こんなに笑顔で弾く人じゃなかったんじゃないかなぁ。

それがいちばんの驚きと嬉しい発見でした。

無邪気なあのくしゃっとした笑顔は、MCやってるときの顔と全然違う。

ちょっと話がそれますが、村上くんのMC、相手の言葉を受け止めて投げ返す巧さに、最近さらに磨きがかかったように思います。

けして勢いだけじゃできない高速頭脳プレイなんだけど、でもあのきれいな目に小賢しく感じさせない強みがある。あのまっすぐな目線がね、嘘を感じさせないもんね。

(「逃げ恥」を見たあとなんで「小賢しい」が自分的ホットワード)

でも、MCやってるときの村上くんはやっぱりキリッとして、お仕事してる顔です。うんかっこいい。じゃなくて(笑)

それがあのセッションでは緊張のとけたとてもいい顔をしてて。

ズッコケはもう何度もやってるから、余裕があったのも大きいのかもしれない。歌詞の内容もぴったりだった。

すばさんもすごく楽しそうで、ヤスくんもいきいきしてて。大倉くんも真剣プレイの間に笑顔が見えた。横山くんは一生懸命だったな(笑)

音楽って楽しいんだよ、ってそれぞれに自然と表現してるセッションでした。

セッション前のおまじない

そう思って改めて番組を見直したときに目に付いたのが、セッション前のKenKenさんの言葉。

「間違いすらも正解にしたらいいと思います、今日は」

この言葉いいなぁ。なんて素敵なおまじない。

これからやるセッションは、がんばるものじゃなくて、楽しむものなんだ、っていうプレイ前のムード作り。ちゃんと言葉にしてくれるのがあったかいですよね。

あの言葉は、やる側にはもちろん、見る側へのおまじないにもなります。

多少荒削りでも、走ったプレイでも、楽しむ彼らを見届けようという気持ちにさせてくれた。

だからテロップにも出たんだろうな。

ちょっぴりね、前にすばさんの音程について文句つけちゃった自分を恥じましたよ(笑) いや、かといって前言撤回するつもりはないけど、でも、ミスばかりに目を向けるのはかっこ悪いなと素直に思えました。

それよりこっちも楽しんで見たいなって。

うーん青春!(笑)

彼らは、完璧に仕上がったものを見せるアーティストじゃない。発展途上の過程を、それを楽しむ姿をありのままに見せてくれるアイドルなんだなぁ。そういう機会を与えてくれるいい番組にも出会えて。

その大らかさは、ときどき肩に力が入りすぎる自分を楽にしてくれたり、逆にダメダメで全然思うようにいかない自分を許してくれたりします。

特に丸ちゃんは、よく怒られるでしょ。リハーサルで錦戸くんに本気で怒られるエピソードを大倉くんに暴露されていて(笑) 愛されてるなぁって。愛がなきゃガチで怒れないですよ。それを話題にされるところもかわいい。

ベースの話題が多かったから、丸ちゃん不在がいつにも増して残念な回だったけど、でもあのときは丸ちゃんの存在を感じられてとても嬉しい瞬間でした。

で、話を戻すと、大らかなスタンスをちゃんと言葉にしてくれたKenKenさん。

間違いを恐れてガチガチになってるだけじゃ出てこないものが、きっとありますもんね!

本当のプロは、自分だけじゃなく周りにも最高のプレイを引き出す力のある人なのかもしれないな。

まだ30なのにな、KenKenさん。すごいな!

スゴ腕ミュージシャンの魅力

ゲストのお三方は三者三様でどの方も人間的魅力に溢れてました。

皆さん共通してるのが、えらぶらないのに堂々としたたたずまい。

そして皆さん愛されオーラがある。古田さんも言ってましたもんね。いっしょにやるなら上手さと人の良さが両方ないとって。

斎藤誠さんは特に。あの自然体が桑田さんに愛されるんだろうなぁと口調のはしばしからも納得させられるものがありました。ものすごい謙虚だし。それでいてプレイはオシャレでかっこいいし。

SATOKOさんはトークでもセッションでも、笑顔がすごくよくて。見てるだけでこっちも笑顔になるような。

しかも彼女は実によく周りを見て聞いてるんですよね。大倉くんが、2番の

「ずうずうしく生きてこーや」

のあとでちょっと1番を歌いかけたのかな?そのときも「ん?どした?」というような顔ですぐに反応して大倉くんを見てましたよね。その素直で敏感なところもスゴ腕たる所以なのかもなぁ。

今回の関ジャムも楽しかった!

さーて、来週リサイタルディスクが来る前に、またいろいろ横道にそれようかと思います!

ではまた!