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新曲「ここに」発表〜関ジャニ∞はここにいる〜

札幌初日、無事行われたようで!

いや、無事というのは少し語弊がありますね。

当日、天候状態が悪くて、新千歳上空でぐるぐる待機した飛行機があったそうで、乗っていたエイターさんたちはどんな思いだったろうとドキドキしました。

以下、最近思うことについて。ツアーのネタバレはありません。テレビで見たMCについてはかるーくふれてます。

もしも

有名なブロガーさんが、もし脱退するのがすばるくんじゃなくて自担だったら、という話をされていた。

私も、同じようなことを前から考えてたけど、やっぱり丸ちゃんが関ジャニ∞から抜けたら、それまでと同じように純粋はエイターを続けることはできないに決まってる。

でも、今の自分もかなりそれに近い気持ちを味わっている。

正直、私の中で一回、「関ジャニ∞」は死んだ。

もちろん、自担である丸ちゃんは今も関ジャニ∞にいるし、丸ちゃんだけじゃなく、大好きなほかのメンバーもちゃんとそのままで、関ジャニ∞は続いていく。

その中ですばるくんはたったの7分の1。およそ14%。

なのにその存在感は大きすぎて、彼がいなくなることは、私が知っていた関ジャニ∞がなくなったのと同じだった。

いろんな理由をつけて、時間に頼って、状況を受け止めてきたけど、でもそれは、今までの無邪気な憧れを終わらせるのと同じだった。

その結果、私はだいぶ冷静になってしまったと最近気づいている。

私が、すばるくんラストの関ジャムで泣けなかったのは、もしかしたらそのせいもあるのかもしれない。

泣けたエイターさんはいいなあと思う。

泣けた錦戸くんもいいなあと思う。

私の気持ちはどうなるんだろう。

新曲「ここに」

そう思いながら、新曲「ここに」を試聴した。(歌詞も! インレコさんに感謝です!!)

第一印象、めっちゃWANIMA

WANIMAは代表曲しか知らない私だけど、いやそういう人にもわかるように作ってくれたのかもしれないけど。

とにかくわかりやすくWANIMAで、笑ってしまった。

だけど、それなのに、ものすごく関ジャニ∞だった。そこにすばるくんはいないのに、ちゃんと関ジャニ∞だった

それで少し泣いた。

私が大好きだった関ジャニ∞は、ちゃんと、「ここにいる」

あの声の重なりは、間違いなく関ジャニ∞だ。

もちろん、あのすばるくんの声はもうない。それは悲しい。

でもだからといって6人の力をあなどっちゃいけないんだ。

進むんじゃない 進めるんだぜ

たった28秒が届けてくれた強烈な推進力。

元がどんなにWANIMAでも、一気に関ジャニ∞色に染め上げてしまうパワー。

それはただポジティブなんじゃない。彼らはやぶれかぶれでがむしゃらで背水の陣で無我夢中で、ただひたすらに前に進んでいる。

弱さもちゃんと見せてくれるのに、どうしようもなく強い。

きっとここからが新生関ジャニ∞の勝負だ。

いや、新生、といってしまうのも違和感を覚えるくらいに、関ジャニ∞のソウルはそのままだ。

誤解を恐れずにたとえると、

誇り高き泥まみれ。

過去曲をやり直すのだってそうだ。どうしたってすばるくんの不在が浮き彫りになる。くらべられる。それを覚悟で勝負に出ている。

だけど、過去をなかったことにせず、未完成なところも含めて、真正面から「今」の関ジャニ∞を見せることも、きっと彼らの誠意で決意だ

自分の目でそのステージを見たとき、私はなにを思うんだろう。

わからない。なんにもわからない。

だからその日が楽しみでもあり、不安でもある。

MCとボク。

先ほど、ZEROで札幌のステージの一部を見た。

嬉しかったのはやはり、MCで錦戸くんが、すばるくんのいた証を、なかったことにしないでくれたことだ。

「見慣れない景色でしょ、これは。それは僕らもそうです。スタッフもそうですし。でもそれは彼がいた証でもあるし、これから先なかなか消えない違和感というかね…」

すばるくんが欠けたことを、簡単に受け入れられない気持ちを、いっしょになって、分かち合ってくれた。

そういう、常に真っ向勝負なところが、やっぱり好きだ。

最近の彼らの発言には、エイターの気持ちをくんだものがとても多い。

7/16の「ボク。」で明かしたヤスくんのメガネの件もそう。

強い光に弱いという理由でメガネが必要だと明かし、その上で、「メガネを外して欲しいと思ってるエイター」にごめんと伝えてくれた。

私はメガネありでもなしでも気にしない派だけど、そういうエイターさんがいることは知っていたから、その気持ちが伝わってるだけで嬉しくなった。

過去曲に向き合い、エイターとも向き合い。

この激動期、全部背負って引き受けて、歩き続けようとするんだなあ彼らは。

君たちが明日の

彼らは夢の国のようなアイドルではけしてない。

どうしようもなく現実と地続きで、それでも光をくれる希有な存在だ。

君たちが明日の“ヒカリ”だ
輝き続けてくれ

そうそれ! まさにそう思ってるよ!!

だからとりあえず、相変わらずの新曲のタイトル未定多すぎ問題も含めて(笑)、じっくり見守ろうと思う。

きっといろいろギリギリでやってるんだよね!

月並みだけど、どうか体調を崩さず、この猛暑のツアーを乗り切ってくれますように!

では!