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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

紅白から明けましてカウコンおめでとうございます

明けましておめでとうございます。

紅白からカウントダウンまで、大活躍のエイトさんたちのおかげで、楽しく年を越せたみはるです。

まずは紅白歌合戦

ズッコケの意義

紅白、終わってみれば、今回はトップバッターという決定事項ありきのズッコケだったんだなとよくわかりました。

関ジャニ∞がトップを飾り、嵐が大トリをつとめる。

紅白において、SMAPを筆頭に築いてきた、ジャニーズ一族の存在感。それを失わないための策の一つがこの配置だったのかなぁなんて。もちろん、SMAPが抜けた大きな穴を埋めるのは生半可なことではないけど。

そう思うと、大トリの嵐とともに、次世代を担う両翼の一端として、関ジャニ∞がトップバッターに選ばれたような気がして、改めて奮い立つような気持ちです。って大げさ?(笑)

そうなると、ここはやはり全員で簡単にフリを楽しめるズッコケがぴったりだったんだろうなあ。

どこまでリハーサルが行われてたのかわからないけど、イエモンも踊ってたからね。ブンブン!やってたからね。ヒーセさんノリノリだった!ブンブン!

もちろん私はNOROSHIイチオシだったけど、どちらかというとあれは関ジャニ∞自体を見せる曲で、ズッコケはみんなで参加できる曲だから、場をあたためるトップバッターとしては最適の曲だったのかもなと今は納得しています。

挑発に応える錦戸亮

さて、そのズッコケにおける私的ハイライトは、太一くんの挑発を瞬時に受けて立った錦戸亮でした。

ルーフステージから降りてきて、TOKIOゾーンにさしかかったとき。

ボディウェーブっていうのかな、明らかに過剰な動きをしている太一くん(笑)

先頭の横山くんはすぐにカメラ目線に戻して通過するのだけど(それはそれで正解)、二番手錦戸くんがガッチリ太一くんと目線を合わせながら近づいてきて、ぎらっとした顔ですかさず同じ動きを返すんですね。

とっさの判断で勝負に出た男の瞬発力最高。

しかもああいう動きを自然に瞬時にできるってのが、さすがジャニーズ。絶対素人にできるもんじゃない。

ちなみにそのころ長瀬先輩にかわいがられている横山くんもかなりよかった(笑)

そしてカウコン

この年末のカウントダウンコンサートってほんとにいいですよね。

次々キラキラした人たちが出てくる豪華さはもちろん、ジャニーズのメンツをファミリーという俯瞰で見られるのがいい。

普段は時間がなくて早送りしちゃう(ほんとごめんなさい)グループも、この流れの中でちゃんと見ると一気に愛着がわくから不思議。

SexyZoneの子(勝利くん?)のあまりの頭の小ささにびっくりしたり、JUMPの山田くんの目元の壮絶な色香に妖気を感じたり、NEWS手越くんの1秒たりとも手を抜かないアイドル精神に感服したり(でもいちばん好きなのはシゲアキくん)、キスマイでひいきしてる横尾くんの相変わらずの硬さをほほえましく思ったり(ものすごく主観です)、V6では初めて三宅くんのダンスの華にはっとしたり、ほかにもいろいろ。(全体的に各グループのことよくわかってません、浅い素人判断です)

ちなみに私が今回エイト以外でいちばん楽しみにしてたのはA.B.C-Z。ダンスキレキレだったし、塚ちゃんのひねりの入ったむずっかしそうな後方宙返りもよかったし、しかもそのあと、にこりともせずしれっとセンターに戻る橋本くんがよかった。しれっとね。彼らは普段も早送りしてないです。

すごく生意気なこというと、ジャニーズの子たちって基本は私の好みのタイプじゃないんですよ。キラキラしすぎてて。それでもハッと目を奪われてしまうからほんとすごい。選び抜かれて磨き上げられた人たちなんだなぁってしみじみ思う。

そして司会を務めたTOKIO。

TOKIO兄さんたちは今やジャニーズファミリーの精神的支柱ですね。ヒガシさんは別格として。

(そう言ったらうちのだんなに即「ゴリだね」と言われまして。わかりますかね、スラムダンクの赤木。なら嵐が流川楓で、関ジャニ∞は桜木花道ってとこでしょうか。庶民シュート!あ、言い得て妙な気がしなくもない?)(この件お友達と盛り上がって、さらにKAT-TUNがミッチー、NEWSがリョータでインハイ出場はどうかと)(あ、メガネくん…)

そして、立ち位置的に、常にTOKIOの背後を任されている関ジャニ∞。腹心の部下っぽくて熱い。組織の末端の鉄砲玉に見えないこともないけど(笑)

謎の衣装

グループシャッフルメドレーではキスマイのEverybody goを歌った関ジャニ∞。

すばるくん、ヤスくん、錦戸くんが歌を担当して、残りはローラースケートでフラフラを担当だったんですが、その衣装が。

なに?王子テイスト?全体的に謎だけど特にピンクのヤスくん一体どういうこと?!

口ポカーンとしつつも、繰り広げられるドタバタを見守り、はっと我に返ってTwitterならきっと答えをくれるはず、と見に行ったら秒速でわかりました。

キスマイのデビュー時の衣装そのまんまだったんですね〜。

問題のヤスくんのどピンクホットパンツは、当時玉森くんの衣装だったそうな。すごいスタートだったんだね玉森くん…。

いやほんと、TLを彩る方々の情報力、記憶力、処理能力、データ検索力、画像加工力、そしてユーモア力にはいつも度肝を抜かれます。仕事の早さ尋常じゃない。

(私は画面を追いかけるのに忙しくてとても同時ツイートは無理…)

見せてはいけない丸ちゃん

参りました。あれはよくない。

まずはNOROSHIでの、横ピースできゃぴってる丸ちゃんから一転、男度MAXぶち上げた丸山隆平へのパワーシフトが一つ。

さらに。

関風ファイティングで垣間見せたあの衝撃の色気。

あの一瞬に、息が止まった。

目を疑いましたよね。あれ、今なんかすごいもの映らなかった?映った?映っちゃってた?って現実を確かめましたよね。

あれ、たまたまですか。うっかり気を抜いてるところをカメラに抜かれちゃったんですか。いや確信犯ですか。うん、前半ずっとスンとしてたもんね、やっぱり確信犯か。それならひどい。ひどすぎる。息が止まるかと思った。いや止まった。死ぬかと思った。いや死んだ。絶対私だけじゃないはず。

そのあとにいくらキレキレ丸ちゃん芸を披露したってもう遅いんですよ。いやあれはあれでよかったけども。

つまり全体的に、丸ちゃん、アイドル攻撃力ハンパなかったです。

むろん紅白のときから、スタイルから髪から表情から動きからすべて最高レベルでしたよね。もう私が何か表現するレベルじゃない。

しかもそれが地上波にダダ漏れしてしまった。紅白はかろうじて有料コンテンツだけども。ってもう自分が何にこだわってるのかわからない(笑)

いやあ、よくない。いよいよばれてしまいますな。

丸山隆平の底なしのギャップ力が。

しかも近頃の丸ちゃんと来たら、全国の丸ちゃんファンが更新と同時のランチタイムにブログを見に来てくれると信じてやまない、無邪気なプレッシャーをかけてきますからね。

自分への愛を疑わない天性のアイドル。

(実際その時間にアクセス数がはねあがるんでしょうけどね)

でもだいたい遅れて読むし、ひどいときは2日3日ためて読む私みたいな不真面目なファンとしてはけっこう圧を感じます。マメなファンじゃなくてすみません(笑)

自由な村上くんと恐縮する錦戸くん

そしてV6のDarlingで自由に激しく踊り始めた村上くん。それもかわいかったけど、隣で「すみません、すみません」と口を動かしていた錦戸くんがもっとかわいかった。

紅白で大谷選手の膝に座ったときは丸ちゃんが謝ってたけど、錦戸くんの方が目立たない分本気っぽくておかしかったです。不肖の兄を持つ弟みたいで(笑)

それにしても、紅白でもカウコンでも、身を切ってはしゃいでくれるのが村上くんなんだよなあ。太一くんからキーボード技術とともに受け継いだ能力なんだろうか。

ほかにもほかにも、年男のトサカくんたちとか、なぜもうけられたのかわからないMVPとか、いろいろつっこみどころ満載でしたが、とにかく楽しい年越しでした。(今年は義実家帰省がズレて自宅で年越しできたのがかなり大きい笑)

今年もめいっぱい楽しんで、孫を見るおばあちゃんのようにベタ褒めしていきたいです。ちょっと違うか。孫にはキュンとしないもんね。

そんなわけで、2017年もよろしくお願いいたします。

それではクロニクル待機ー!!(ババ嵐は録画中)