まるごと∞まんまるスマイル

「あー面白かった!」を書き残すブログ

7人体制ラストのレンジャー更新

7/12、関ジャニ戦隊∞レンジャーが更新されました。

すばるくんはついにこれでラスト。

深呼吸してから、いつも通り、上から順番に読みました。

渋谷すばる

すばるくんは最後まで、会見以上のことは語りませんでしたね。

それってほんとにすごい。言い訳ゼロ。

きっと自分の決断が、何を言ってもどう説明しても、必ず誰かを悲しませてしまうことを、誰より重く受け止めていたんだろうな。

応援してくれているエイター。

中でもすばるくんを応援してるエイター。

(すばるくんは担当制が嫌いみたいだけど、ラジオをやってれば、とりわけ自分に情熱を注いでくれている人がいることは十分にわかってたはず)

長い間苦楽を共にしてきたメンバー、スタッフ。

どんなに耳に優しいことを言おうと、結局自分が選んだ道は自分のエゴなんだと、厳しくとらえていた気がします。

美化する気も、卑下する気も、さらさらなくて、ただ丸裸の事実だけで出ていこうとしているすばるくん。

男だなぁ。

そんなすばるくんだけど、それでも最後にエイターに伝えたくなったのが、錦戸くんのメールの言葉なんだろうな。

関ジャニ∞は大丈夫、って、エイターにも、自分にも言い聞かせて、すばるくんは出て行く。

最後まで、関ジャニ∞を背負ったまま。

うん、関ジャニ∞は彼の血となり肉となっている。

一生離れられるわけないじゃんね!!

ありがとうすばるくん。

錦戸亮

錦戸くんも、関ジャムの表情を見ていたときから、「男の子」だなと強く感じてました。

カッコつけたくて、ダセーとこ見せたくなくて、前だけ見て、自分の感情置き去りにして無我夢中で走ってきた錦戸亮。

少年ジャンプの主人公感満載です。

だけど最後の最後、置いてきたはずのさみしさがこみ上げてどうにもならなくなった錦戸亮。

そのやせ我慢で無茶しちゃうとここそ男の強さだと思うけど、まるごと自覚してさらけ出せるのが、さらに強いところ。

にしても、ジャニーズwebの人がすばるくんのレンジャーの内容を伝えてくれたからこんなに長くなったんですよね? そこ本当に感謝です。

それがなかったらあの後半がなかった。

「永遠」なんてない。

そう思い知ったのは錦戸くんもだったんだな。おんなじだったんだな。それだけでなんだか、一緒に泣いてくれてるような気がします。

だけど、「永遠」なんてないとわかった分、「今」を精一杯生きる強さも身につけた。レベルアーップ!!

「中退」定義も大賛成です!! そう、やっとかゆいとこに手が届いた感じ! まさにそれ!

それはメンバーにしか言えない言葉でもあるけど(周囲が言葉を飾るのは仕方ない)、でもそれならすばるくんも笑って納得してくれる気がします。

中退したって道は続いているからまた会える!

ありがとう錦戸くん。

丸山隆平

丸ちゃんは、大切な日でもたくさん語ってくれてるから、日々感謝です。

そしていつもツアーのたびに、「来られないみんな」にも声をかけてくれて。

大切な日では、自分たち以外の、大雨も含めいろんな状況に身を置いてる人たちのことも考え、ほかの職業にも「出逢いと別れ」はつきものだといい。

丸ちゃんの愛は地球を包む!(笑)。

そんな彼が、関ジャムでの大阪ロマネスクの冒頭、すねたような子供っぽい顔ですばるくんをじっと見てた時がありました。

でも次の瞬間にはすぐ「丸ちゃん」に戻って口角を上げて自分のパートを歌い上げました。

しっかりしろよ!
お前もなっ!

そんな言葉を、自分にもかけながら、丸ちゃんは「丸ちゃん」をがんばってるんだろうな。それが、彼自身を支えてる気がします。

丸ちゃんだって、ダセー自分は見せたくないんだきっと。

ありがとう丸ちゃん。

安田章大

ヤスくんも戦ってる。日々戦ってる。

憧れてもらえるカッコいい自分でいたいけど、それができない。でもありのままでステージに立つことを決めた。

ステージに立つことは、私が想像する以上に、彼らのモチベーションを支えてるんじゃないかと思います。

直接、ファンの熱気を浴びること。手ごたえを肌で感じること。

それがなによりも彼らの力になるのだとしたら、ステージに立つことも応援するしかない。

ドーパミンかなんかがバンバン出て免疫力アップして、ケガの治りも早くなるかもしれないしね!

赤は
自分たちの体の中に絶えず流れ続けてるよ
血は赤だ

この生々しい感覚は、さすが「Black of night」を書いた安田章大。

呼吸が、鼓動が、渋谷すばると共にある。

ありがとうヤスくん。

大倉忠義

キタ! 最強の意地っ張り末っ子!!

上の景色なんて、

別にみなくてもいーや。

とうそぶいて、日本一の富士の山の画像を貼っつける大倉くん。

まるで「俺らがもっといいもん見せたる」って言われてる気がしたんですよね。

誰かが作った「上」に登らされたら、そのあとも誰かに引き摺り下ろされるかもしれない。だけど、自分たちで勝手に登るからほっとけ、と言っているような。

大倉くん、富士山が好きなんですよね。あの威容に、ずっと純粋な感動を持ち続けてるんだろうな。

その画像をここいちばんで持ってきた。

その覚悟は相当なものと見た!

頼もしいな!!

大倉くん、ありがとう!!

村上信五

ラストサムライ信五、登場。

なんか、うちの父親を思い出すんですよね……。いや顔も体も死ぬほど天と地の差ですけど、そのメンタリティがね……。

私の父は、公の場では、私的な感情を殺すことを美学としています。

だから、結婚式で新郎が泣くとかありえないと考えてる人(笑)。

気持ちがないわけじゃないんですけどね、それより職務を果たすことを重要視してるみたいです。

村上くんも、そういうとこがあるのかも。わかんないですけど。

私はペコジャニでの、別室ですばるくんを見守る村上くんの、目尻にいっぱいシワをためた笑顔が忘れられないんですよね。 あれは愛でしょう。 (ペコジャニについては文句の方が多いけどあの顔を見せてくれたからかろうじて許す)

だから村上くんとしては、あの生放送の関ジャムを、時間内にきっちり進行して美しく終わらせることが、自分ができるすばるくんへの最高の贈り物だったのかもしれない。なんて。

だから、

関ジャム、見ていただけたでしょうか?

なのかもしれない。

だって、すばるくんラストの関ジャム、前半のトークも後半のステージも、編集なしとは思えない、普段通りのクオリティでしたよね。

あれがもしグダグダだったら、関ジャニ∞として最後のすばるくんのテレビ出演に、大きく泥を塗ることになったはず。

もちろんメンバーとスタッフの総合力あっての成功だけど、それまでの2日間の番組とは違って、MCとして番組を引っ張る村上くんの肩にかかるものはかなり大きかったに違いありません。

だからあの関ジャムが終わって、村上くんがいちばんホッとしていたのかも。

すばるくんのための大仕事を終えて、チーちゃんを相手にそっと乾杯していたのかも。

村上くん、ありがとう。

横山裕

うわ〜ん、横山さ〜ん!!

横山さんにはいつも最後に泣かされる。

そのシンプルなド直球に感情メタメタにされる。

その感情をぶつけてね。

あらゆる感情を受け止めようとしてくれて、

ほんまにかっこよかった。

なんのてらいもなく友人をたたえて、

これからもずっと友達やし

恥ずかしくなるような言葉もまっすぐに届けてくれる。

私はかなりのひねくれ者なので、「ずっと友達」とか簡単に言う人はほとんど信じちゃいないのだけど、

横山さんは信じられる。

その存在に、すばるくんのみならず、どれだけの人が救われたか。

すばるくん、ちゃんとチューしたかなぁ?(笑)

横山くん、ありがとう。

終わりに

以上、それぞれに「男」を感じたレンジャーでした。

「男」というのにジェンダー的引っ掛かりを与えるなら、「心意気」とか「信念」と言い換えてもいい。

7人がそれぞれに、7人なりの形で、エイターの思いに向き合ってくれたんじゃないかと思ってます。

思いきりバラバラの形で(笑)。それがいい。

さあ、いよいよ明後日は札幌初日。事故なく、無事にラストの1曲まで駆け抜けられますように。

全力前進ジャジャジャジャーン!!

では!