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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

映画『レ・ミゼラブル』で丸ちゃんを見つけた話(思い込み度大)

丸山隆平 映画

こんにちは、最近映画ブームが来ているみはるです。

先日はヒュー・ジャックマン主演の『レ・ミゼラブル』を見たんですが、これにはエイトがらみのきっかけが2つありまして。

まずは関ジャムでかつて丸山くんが『レ・ミゼラブル』内で歌われる「民衆の歌」を歌ったこと。

ちなみに当時の大興奮の記事はこちら↓

そして最後にどかんと背中を押されたのが、こちらの記事。

『レ・ミゼラブル』の登場人物をエイトメンバーでキャスティングするという、予想外の角度から攻めてきた企画。だけど読むとうむうむと納得し、なおかつ『レ・ミゼラブル』についても大まかなことがわかってしまうという秀逸な記事です。

この記事自体がすでに圧倒的大作で、『レ・ミゼラブル』を見たことのない私にもその熱量が伝わってきて、ここまで書かせる名作を見ない手はないなと思ったんです。

というわけで、エイトごととはここでお別れ、粛々とレミゼの世界に入ります…と言いたいとこなんですが、見たら予想外なことが。

(以下、いつにもましてたわごとなんで、ゆるい気持ちでお付き合いください。へへ)

そこに丸ちゃんがいた

この作品、本編は158分あります。

2時間半弱!?長い!長いよ!耐えられるのか私!

ここ数年、大作系の映画を見ていなかった私はまずそう思いましたよね。育児でそれどころじゃなかったもんで。映画もある程度耐性が必要ですよね…歴史ものとか特にね…。

でもうちで見るんだし、2日とかに分けちゃってもいいかな、なーんて気楽に見始めたんですが、あら大変、2時間半弱の中でこれでもかこれでもかと急展開の連続です。あっという間に数年たっちゃうし。

ちょっと目を離すとほんとに話がわからなくなります。視聴中のメール、Twitter厳禁。(私はうっかりやって反省)

登場人物もおじさんやらおねーさんやらお子様やら次々出てきてですね、前述の記事で軽く予習をしていた私は、なんとかストーリーを追いつつも、ああこれが錦戸くん役ね!とかこれが大倉くん役ね!とか不純な思考も交えて見ていたんですが。

話が後半にさしかかり、そのときは突然に訪れたのです。

丸ちゃんだ!!丸ちゃんがいる!!!

そう、そこには金の巻き毛を額になびかせ、情熱的な赤いジャケットを身にまとった美しい丸ちゃんが!!

…違うんですけどね。

その人の名はアンジョルラス言いにくい。最初アンジョルナスだと思ってた。ナスじゃなかった。

政府への革命を企てる学生たちの中心人物で、後半の主役とも言える若者マリウスの隣に常にいる人物(美形)です。

その彼(美形)が、登場した途端に丸山隆平に見えたというとんでもない現象が起こったのです。

これはですね、あれでしょうか。恋に落ちると、赤の他人を見ても一瞬その人と見間違えてしまう、あの恥ずかしい症状の一つでしょうか。

その後時間をかけて彼を凝視するうちに、あ、そんなに似てないかも?ていうか話が大変なことに!きゃああああガヴローシュー!!とかそれどころじゃなくなったんですが、でも全く似てないわけじゃないと思うんです。(しぶとい)

巻き毛が広いおでこにかかる感じとか、何より彫りの深い目と眉の角度、顎のラインとか。ええい、拾い画貼っちゃう。

ね、丸ちゃんがジャニ勉で後ろの席で気を抜いてうっかり男前モード晒してるときに似てません?似てないか。男前すぎるか。そっか恋は盲目か。じゃあ丸ちゃんから甘さとかはんなりとか愛らしさとか全部引っこ抜いて、とびきり男前にした感じって言うくらいは許される?ほら、ちょっとしゃくれてるし?(そこ)

しかも作品中では、彼メインの画面から「民衆の歌」が始まるんですよー!!関ジャムで丸ちゃんが起用された真の理由はこれだったのねー!!(思い込み)

というわけで映画の「民衆の歌」も張り付けておきます。ここ数日の、私の脳内ヘビロテソングです。

…うーん、動いてるの見るとやっぱり違うか。

まぁ同意はなくてもけっこうです。男前を見るとテンション上がるって話です。(雑)

(ちなみに演じているのはアーロン・トヴェイトという役者さん。世界にはまだまだイケメンがいるもんだな…)

映画を見終わって

でもこの『レ・ミゼラブル』という大作において、このアンジョルラスが果たす役目はごくごく一部です。

でもそんな脇役すら強烈な印象を残すほど、たくさんの個性あるキャラクターたちがぞろぞろ出てくるんです。

だからこの映画を見終わって、この強烈な登場人物たちをエイトメンバーが演じるなら、と考えたくなる気持ちがよーくわかりました。

というわけで、結局私もキャスティングを考えてみたり、そこから改めてエイトメンバーの面白みに思いを馳せたりしたのですが、壮絶に長くなったので、とりあえずいったんこの辺で切ります。

続きはまた近いうちに!需要がなくても書きますよ!もう半分書いちゃってるし!しかも丸ちゃんアンジョルラスに入れてないし!(笑)

ではまた~!