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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

丸山くんにやってほしいクズ男ドラマ第2話

丸山隆平 妄想遊び

どうも、みはるです。

先日のかっこいい丸ちゃん摂取はすごく効果がありました。心の滋養強壮に丸山くん、心の常備薬丸山くん。おかげで、一時期弱ってた気持ちもだいぶ回復しました。

(あたたかく熱いコメントも本当にありがとうございました!後にまとめたいと思いますので、お時間くださいね。)

回復しつつも、Twitterはブログの更新情報以外はまだ基本的にリプのみなんですが、ただ、先日、うっかりスマホの通知画面でダンナさんに「かっこいい丸山くん」というアホ丸出しの文字列を目撃され、発狂しかけたときだけ久々にツイートしました。

ちなみにダンナ氏はそれについてノーコメントなので、私もそのままほっといてますが、ときどきフラッシュバックして叫び出しそうになります。普段スマホは自分しか見ないからと油断していたのがいけなかった。皆様も地雷抱えてる方はご注意!

ま、そういうわけで気分転換も兼ねて、先日から頭の中でこねくり回していた、「クズ男ドラマ第2話」に入りたいと思います。(これダンナさんに見られたら切腹するしかない)

ちなみに第1話はこちら。

だいぶ痛い感じなんでね、こういう妄想系が苦手な方はまたのおいでをお待ちしております。すみません。あと、若干、うすーくですが大人の場面もありますので、その辺も自己判断で回避お願いします。

今回のテーマソング

前回は漠然と新曲をイメージしてましたが、最近改めてどハマりしたのが「浮世踊リビト」。これがもう頭から離れなくて、このたびの脳内テーマソングはこれ一択です。

ちなみに書いているときのプレイリストは、

  • 浮世踊リビト

  • Baby Moonlight

  • ルラリラ

  • Can't U See?

  • Cannonball

  • フローズンマルガリータ

こんな感じですので、私がどんな方向に持っていきたいのかはだいたい伝わるかと思います。

…はっ、気づけばカップリング祭り!!

丸山くんのイメージ

前回いろいろ書きましたが、もうめんどくさいので言い切っちゃうと、この話は8UPPERSのときの丸山くんイメージで書いてます。シャープで、若いギラッと感が残っている感じ。

もちろん今の丸山くんも大好きですけども、パッチの「浮世踊リビト」見てるとすごくイメージが膨らむんですよ。

でも、読まれる方はお好きなイメージで。他のメンバーに脳内変換してしまってもまったくかまいませんが、私自身は丸山くんの持っている「愛想のよい怖さ」を出せたらなと思って書いてます。

丸山くんに演じてほしい15のポイント

では、これより丸山くんに見せてほしいポイントに参ります。ちなみにあまり話の終わりは考えずに、見たい状況や表情ばかり考えてるいい加減野郎です。

同僚女子に囲まれてチャラチャラ盛り上がって欲しい

さて、新人さわやかエリート丸山くん。狙う女子はウヨウヨいます。そんな女子に囲まれて、歓迎会か何かで軽薄に盛り上がって欲しい。ネイルとか髪型とか手慣れた感じで褒めたりしてね!

ちなみに主人公はこの輪にうまく入れずに、バツイチ主任(脳内イメージ:要潤)のグチに付き合わされたりしてます。

連絡先を聞かれてもはぐらかして欲しい

さんざん盛り上がっておいて、連絡先を聞かれたらうまーくはぐらかして答えないズルさを見せて欲しい。

行きつけのバーで本音さらけ出して欲しい

二次会はすっぽかして行きつけのバーで友人と落ち合い、歓迎会でのギラギラ女子にウンザリしてる本音を語って欲しい。

さらに主人公のことを、マジメでおかたくて、プライド高くてと馬鹿にした様子で話し、簡単に落とせるとタカをくくって欲しい。

ちなみにこのとき友人は「本命はどうしたの」なんて不穏なことを口走りますが、これも丸山くんははぐらかします。

最低だと罵られても軽口を叩いて欲しい

その話を隣で聞いていた女客が腹を立て、「酒がまずくなる」と店を出て行くのにもまったく動じず、

「おねーさんも今度抱いてあげるねー」

などと抜かして見送って欲しい。(ちなみにその女の脳内イメージは石田ニコル。)

一人残業する主人公を嫌味なく手伝って欲しい

体良く残業を押し付けられた主人公を見つけて、押し付けがましくなく、それでいて断る隙も与えずに手伝ってあげて欲しい。

ちなみに丸山くんを本気で狙ってる女子が一人いて、女の勘でちょいちょい主人公に嫌がらせしてる。

主人公のスマホを見つけてからかって欲しい

なんだかんだ言って丸山くんの口車に乗り、勢いでスマホに変えた主人公。もちろん自分からそれをアピールするタイプじゃないのだけど、それでも目ざとく気づいて欲しい。

ちょっとからかいながらも、操作を教えるという口実で飲みに誘って欲しい。

勝手に友達登録して欲しい

居酒屋で隣に座って飲みながら、勝手にLINEあたりをインストールして、勝手に自分を友達登録して欲しい。

「お友達、俺だけにしといてくださいね」

なんて言って主人公を困らせて欲しい。文字入力の練習とうそぶいて、至近距離でドキドキするようなメッセージのやり取りをして欲しい。

主人公の一人語りにも耳を傾けて欲しい

ここ主人公を落とすポイントなのだけど、主人公は映画か何かの多少マニアックな趣味を持っていて、普段はそういうこと他人に話さないのに、お酒の勢いでうっかり熱く語ってしまうのね。

話しすぎたことにハッと気づいて自重するのだけど、ここで丸山くんは素直に話に耳を傾けて興味を持って欲しい。

わかったふりはせずに、単純な感想と簡単な質問でいいから、ドン引きしないことが大事。主人公に安心感を与えて欲しい。

強引に帰れないようにして欲しい

はい、今回のいちばんのポイント。これが書きたくてここまで来た。

強いお酒も飲ませられてかなり酔わせられた主人公、終電を前に帰ろうとしますが、丸山くんに引き止められます。それでも最後の理性で帰ると言い張り立ち上がる主人公に、丸山くんにっこり笑って言い放って欲しい。

「じゃあ帰れなくしよっか」

そして水の入ったグラスを持って、笑顔のまま主人公の頭の上から水をかけて欲しい。

前髪から滴り落ちる水を見ながら主人公は呆然。酔いも手伝って思考停止。

「あーあ、濡れちゃったね。どこかで乾かしていこうか」

人ごとのように平然と言い、主人公の肩に自分のジャケットをかけ、手を引いて店を出て欲しい。

主人公は夢の中みたいにもうろうとしながら、手を引く丸山くんの熱と、ジャケットからの丸山くんの香水の匂いだけ感じている。香りの記憶は残るから。

上半身と肌をきれいに見せて欲しい

はい、大人の時間入りますよー。でもここは映像美重視で。露骨な描写はいらない。ダラダラ時間かけるのもいけない。

暗い部屋の窓明かりに浮かび上がる、丸山くんの半裸の背中と、首筋と腕。つやめいた肌だけの表現でお願いしたい。丸山くんの体は薄く脂肪が乗ってるとこがリアルでいいんだよね。女性側は肩くらいでいいや(雑)。

場所は、悩んだけど殺風景なホテルの一室です。そう簡単に自分のテリトリーに人を入れるキャラじゃないので。

けして先の明るくない、どこか背徳的な匂いのする場面にして欲しい。

初めてじゃないことに勝手に落胆して欲しい

この辺は余計なセリフはいらないんだけど、ただ最後に、丸山くんからぼそっと一言だけ欲しい。

「初めてじゃないんだ」

思いっきり冷めた表情で、ほとんど独り言として。(何ガキくさいこと言ってんだ、とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、その理由は後日、ということで…)

翌日何もなかったように振る舞って欲しい

翌朝、動揺して自分だけ先に帰った主人公。ドキドキしながら出社すると、いつもと変わらずさっそうと仕事している丸山くん。

主人公にまるで何事もなかったように完璧な笑顔で挨拶をくれて、とまどわせて欲しい。

帰宅後にメールをしてその気にさせて欲しい

主人公は丸山くんとそのまま何もなく帰宅。部屋に入って座った途端、緊張が解けて、うなだれて動けなくなってしまう。全部なかったことにされるんだと落ち込んで、顔を覆って泣き出す寸前、丸山くんからスマホにメッセージ。

そこには、昨日は楽しかったです、また会いましょうね、という文字。

慇懃で無難な文面だけど、主人公は不安の反動で有頂天になる。この主人公は本来の自分を見失って丸山くんにズブズブにはまっていく役なので、ここは十分にホッとして、はしゃぎましょう。

友人に本音を明かして欲しい

場面変わってほぼ同時刻、メッセージを送信し終わった丸山くん。場所は自分の部屋。顔は無表情。そこにすぐ友人から電話。ビールでも開けながらぞんざいに電話に出る。ここ、特に見たいシーン2つ目。

友人から、例の女とのその後を聞かれ、あっさり寝たと白状。早すぎると驚く友人に、

「だって流れが来ちゃったから」

と淡々と言って欲しい。さらにどうだったと下世話に聞いてくる友人に、

「うーん、なんか違った」

と投げやりに答えて欲しい。最低だと言われれば最低だと笑って欲しい。

話している背景にはモノクロの写真パネルが飾られている。くるぶしや肩や鎖骨、手など、女性の体のパーツを撮った写真が数点。(前回の分にも加筆しちゃいました)

本命女がいることを感じさせて欲しい

電話の途中で鳴るインターホン。モニターを見て顔色を変えて欲しい。画面にはドアの外に立つハイヒールの足元だけ映る。

慌てて電話を切る丸山くん。玄関に駆け寄り、ドアを開けるなり倒れこむように抱きつく女。抱きとめる丸山くん。

それまでとは打って変わって、余裕のない表情をして欲しい。天を仰いで、困ったような諦めたような。

はい、ここで「浮世踊リビト」カットイン、そしてエンドロール!!

同じころ、丸山くんからのメッセージ画面を何度も見ては、ときめき舞い上がる主人公との対比をよろしくです!!

次回予告

美人上司の赴任。待ち合わせをする笑顔の丸山くんと主人公。たった一人の友達登録を眺める主人公。夜の街で男物のジャケットを肩にはおり、別の男と肩を寄せて歩く主人公。それを無表情で見ている丸山くん。

どうですかね?次見たくなりますかね?

あとがき的なもの

はー、ついに2回目書いちゃった。終わりが決まってないのに。笑

最初台本と小説の中間みたいな文体で書いてたら、そうするとどうしても細かいアラが目立っちゃって、先に進まなくなったので、とにかく自分の欲望だけぶつける形に戻しました。ああしてほしいこうしてほしいって、一体だれに頼んでんのっていう話ですが、これが私の限界。

このあと、もうちょい見たいシーンがあるのですけど、けっこう時間かかりますこれ。3回目はもうちょっと脇役を動かしたいけど…いつになるかな…。

以上、ここまで読んでくださった方、バカげたお遊びにお付き合いありがとうございましたー!ではまた!