まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【妄想注意】丸ちゃんがメンバーとキスするなら

すみません、やらかします(宣言)。

生まれて初めて、腐った方面の妄想に走ってしまったみはるです。

悪いのはリサイタル特典だ…アレが私を変な気持ちにさせて変なことを考えさせるんだ…。

というわけで。

BL系の(言っちゃった)妄想を受け付けない方、申し訳ございませんが、ご気分を悪くされる前に、どうかすみやかにご退場願います。いつもこうではないんで、またのお越しをお待ちしております。

繰り返しますが、いつもは普通なんで!!(TOP PAGEはこちら→

読んでいただける方は、くれぐれも任意で!どうかその点よろしくお願いします!

また、あ、く、ま、で、フィクションであり、けして現実化を望んでるわけじゃありませんのでその点もご了承ください。

まえがき

さて、以下にしたためる妄想は、濃いめキスからあっさりキスまで、とにかくこういうシチュエーション萌えない?っていうだけです。

そもそもの発端は、丸ちゃんって全員とキスしたことありそう、と思ったことです。(そういう話もあった気がするけど思い出せない)

だっていきなりドッジの楽屋から出てくるときに、丸ちゃんから軽くキスされた大倉くん、大して動じてないもんね。常習犯の匂いプンプンだもんね。もしくは大倉くんが経験豊富過ぎるか(笑)

BL系は、私にとっては不倫モノと同じで、基本的にフィクションが前提のファンタジーです。(むろん、同性愛者の方を否定するわけではありません)

しかも自分をどっちに置き換えてもいいし、登場人物はあらかじめイケメンに限られてるという好条件付き!

と、能書きはこのくらいにして。

つまりはてきとーな気分でお楽しみいただければ幸いです。

ではでは「妄想KISS」はっじまっるよー!

(関西弁についてはネイティブではないので、どうかニュアンスでご理解くださいませ!)

大倉くんの場合

風邪っぴきの丸ちゃんちにやってきた大倉くん。

「大倉!うつったらあかんから!」

「マスクしとるから平気やって。帰ったら即手洗いうがいに消毒や」

帰そうとする丸ちゃんを押しのけてズンズン部屋に入ってくる大倉くん。

「きったない部屋のわりに、キッチンはそこそこきれいやな」

「だから大倉、うつったらあかんって!」

「うっさい寝てろて。あ、お前この味噌最近使ってないやろ」

「忙しくなってから…」

「まぁええわ。卵は買ってきたしな」

準備のいい大倉くん。そばでもごもごしている丸ちゃん。

「でも、やっぱり…」

「じゃまや」

冷たく言われてすごすごとソファに戻る丸ちゃん。

あちこちの引き出しを開けて鍋や包丁を取り出し、さっさとおかゆづくりを始める大倉くん。

「ごめんなー収録に穴空けて…」

しばらくして、遠くからボソボソ謝る丸ちゃんに、振り返りもせずに淡々と答える大倉くん。

「お前いてもいなくても大して変わらんやろ」

「……そやな……」

わかりやすくヘコむ丸ちゃん。

「冗談やって!めんどくさ!お前ネギ好きやろ」

「うん好き」

そのまま背を向けてネギを刻んでいると、丸ちゃんが立ち上がる気配。振り向かずに声だけかける大倉くん。

「どした?」

「トイレ」

「そか。…っておい!」

突然後ろから抱きしめてくる丸ちゃん。

「おおくらーお前ほんま、ほんまええ子やなー」

「おいやめろってマジで」

「だってうれしいやん、そういうの伝えたいやん」

「こら、うつしたらあかんって言ってたの誰や!まる!まーるっ!」

ぎゅーっと抱きしめられて、振り向いた途端、マスクの上からキス。一瞬で熱が伝わってくる。

「!!」

すぐにさっと離れる丸ちゃん。

「あかんあかんおしっこやった」

「またお前!」

「もれるもれる~」

そのままトイレに消える丸ちゃん。

「アホか…」

手の甲を頬に当ててボヤく大倉くん。

やがておかゆが出来上がると、乱暴にテーブルに出し、

「いっぺん風邪こじらせて死ね!」

そのまま乱暴にドアを閉めて出て行く大倉くん。

「…なんで怒ってんのやろ」

ポカンと無自覚の丸ちゃん。そしておかゆの味は絶品なのだった。

ヤスくんの場合

ベースの練習がうまくいかない丸ちゃん。遅い時間まで付き合ってくれるヤスくん。

悪戦苦闘する丸ちゃんの向かいで、ギターを抱えたまま足を組み、のほほんと頬杖ついているヤスくん。

「せやけどマルうまなったでーほんま」

「どうしてもここが入ってこんのよー!」

ヤスくんのフォローも耳に入らず頭をかきむしる丸ちゃん。

「しゃーないなー、よし最終兵器使おか」

「なに?」

「秘密のおまじないかけたる」

にっこり笑うヤスくん。きょとんとする丸ちゃん。

「おまじない?」

「ん。目閉じてみ?」

おそるおそる目を閉じると、ややしてからおでこに柔らかい感触。ハッと目を開ける丸ちゃん。

「なんなん?今のなんなん?!」

「秘密のおまじない、ゆうたやろー?」

頬杖ついてニコニコしているヤスくん。

そしてそのあと、なぜかほんとに弾けるようになる丸ちゃんだったのでした。

村上くんの場合

話は冬にさかのぼり、レコメン終わりで移動中のタクシーの中。助手席に座ったマネージャーさんと盛り上がって話をしている後部座席の村上くん。その隣で疲れているのか座ったまま居眠りを始める丸ちゃん。

村上くんの話が盛り上がっているところで、不意に丸ちゃんが村上くんの肩にもたれかかる。

「こらマル!重いって!」

村上くんに押し戻されるも、またすぐにもたれかかってくる丸ちゃん。

それが二度三度と繰り返され、結局ため息をついてそのままにする村上くん。丸ちゃんの寝息が首筋に届く距離で、くすぐったそうにしながらも話を続ける。

もうすぐ目的地、というところで、不意に丸ちゃんの頭が動き、村上くんの首筋に軽くキス。

「んあっ!!」

ちょうどそのときタクシーが止まり、マネージャーさんから降車を促される。

「じゃ、行こっか!」

丸ちゃんの声がして、見るとさっさと車を降りている。

後を追って村上くんがタクシーから降りると、さわやかな笑顔の丸ちゃん。苦々しい顔になる村上くん。

「お前絶対起きとったやろ」

「そんなことないでー。よー寝たよー寝た」

ご機嫌でうそぶく丸ちゃんに、ますますイラっとする村上くん。

「どアホ!!妙なことすんな!変な声出たやないか!」

「だって信ちゃんの体、気持ちええんやもん…いたっ!」

丸ちゃんの頭を全力ではたいて、1人先に行く村上くん。

「いったいわー、乱暴やわー」

「黙れボケ!」

その日の収録は終始村上くんのご機嫌取りに追われる丸ちゃんだったのでした。

横山くんの場合

高級店の個室。珍しく最後に2人が残り、サシで飲んでいる横山くんと丸ちゃん。

それまで熱く仕事論を語っていたはずの丸ちゃんが突然とろんとした目でじっと横山くんを見つめる。

「どしたんマル」

「ほんまきれいやなーって思って。横山くんの唇」

「はぁ?!なんやねん急に!」

「えーなーえーなーキスしたいーキスしよー?」

「はあっ?!お前自分のゆってることわかっとんの?!」

「だからキスー!キースーキースーキースー!」

ジタバタ駄々をこねる丸ちゃん。

「大声出すなや恥ずかしい!」

焦って個室の戸がしまってることを確認する横山くん。

「キースー!!」

「わーった!わーったから黙れ!」

もう一度きょろきょろ戸がしまってることを確認して、大きく息を吸い込む横山くん。

次の瞬間、正面からぐいっと身を乗り出して、かすめるような一瞬のキス。

「ええやろこれで!お前ええかげん飲み過ぎや!帰るぞ!」

そっぽを向いてコートを着始める横山くん。即駄々をこねる丸ちゃん。

「えー!今のよくわからんかったー!もういっかいー!」

「うっさいわ!!」

先に部屋を出ていく横山くん、顔は真っ赤。

すばるくんの場合

MV撮影の待ち時間。

着替えの途中でスイッチが切れて、楽屋で1人、 ぼーっとソファでねっころがっているすばるくん。目を開けたまま寝ているような顔。

途中でドアが開き、誰かが入ってきた気配がするが、まったく動じない。

すると、突然誰かが上から覆いかぶさってきて、それが丸ちゃんだとわかったときにはすでに唇にキスされているすばるくん。

丸ちゃんが離れた後もそのままフリーズしてから、ガバッと起き上がる。

「…ええっ!?なんなん、今のなんなん!?」

「すばるかわえーな、って思って」

丸ちゃんは満面の笑み。

「せやからって、おま、えええ?!」

「次はディープなのしよな」

「ちょ、え、えええ?!」

そのまま先に部屋を出られて、残されたすばるくん、ついつい自分の唇をさわって感触を思い出す。

「え、え、…えええ?!」

錦戸くんの場合

2人きりのエレベーターでキスされた錦戸くん。

笑顔だった丸ちゃんがふと真顔になって、顔が近づいたと思うと唇がふれた。

その後丸ちゃんからは何も言ってこないし、錦戸くんも妙な気まぐれと流そうと思っている。

そんなある日、メイク室に入ろうとすると、丸ちゃんが若いメイクさんと話しているのが目に入る。

至近距離でメイクさんの髪にふれて笑っている丸ちゃんに、なぜかかっと頭に血が上る錦戸くん。

「なんやねんお前!そういうとこほんっとキライや!」

「え?亮ちゃん?なんでなんで?あ、ちょっとすみません、すぐ戻るんで!」

荒々しくドアを閉めて出て行く錦戸くん。メイクさんにわびを入れつつ、慌てて追いかける丸ちゃん。

そのとに楽屋からちょうど出てきたヤスくん。

「亮ちゃんいる?」

「おるでー、なんやえらいカッカしとったけどどしたん?みんな先行っとるでー」

「ん、すぐ行く」

楽屋の中に錦戸くんを見つけるとドアを閉め、なんとかなだめようとする丸ちゃん。

「亮ちゃんどしたん?弁当まずかったん?」

「アホなこというな!」

「とにかく機嫌直して?なあ?亮?」

「あっち行け!キライやマルなんか…」

上目遣いでにらむ錦戸くん。

その顔を見て、途端に悪い笑みを浮かべる丸ちゃん。

「もしかして、これが欲しかったん?」

聞き返す時間も与えずに抱き寄せると、顔を傾けて2度3度と軽いキス。そして一息ついてからのディープキス。動けず、なすがままの錦戸くん。

そのとき廊下からスタッフの声。

「丸山さーんそろそろいいですかー?」

「はーい!」

ぱっと身を翻す丸ちゃん。

「ごめんな」

と一言だけ残して部屋を出て行く。

「ほんとなんやねんあいつ…」

一人残されて涙目の錦戸くん。空のゴミ箱を蹴っ飛ばす。

そこに呼びに来たヤスくん、ポカンとする。

「どしたん亮…」

あとがき

妄想KISS じらさないで〜
まばたーきーより早くーKISS(KISS‼︎)

はい、実はいちばん難儀したのは村上くんでした〜。元気LIVEのメイキングで2人のショットは身長差が絶妙で、すごく絵になってドキドキするんですけどね。村上くんはガードが固そうなのでシチュエーション探しにかなり難航した…。

でも首筋にキスは私的にかなりドツボです。ディープキスより断然セクシーだと思ってますからね。村上くんは受け身で動揺させたい派です。

そして2番目にキスの想像がつかないのがヤスくんでした。私のイメージする2人の関係は兄弟っぽくて、丸ちゃんがヤスくんに甘えることはあっても、一線を超えて迫るのは想像できず…。だいたいヤスくんに下賎な想像を働かすこと自体おこがましいような…。

ということで、ご本人から接吻を賜る形ならアリじゃなかろうかと思い、あんな形に。しかしおでこが限界だった!私がされたいだけかも!!

それから大倉くんね、彼も想像しがたかったんです。あれだけあっさりキスしてるの見ちゃうと、逆に妄想欲が薄れるというか…。

だから、とにかくキッチンで大倉くんが料理する姿と丸ちゃんからのバックハグにこだわってみました。ベタでしょ!ベタです!!それに大倉くんの「まる」呼びが好きです。あ、丸ちゃんがネギが好きかどうかは知りません。そこもフィクションです。

でもそもそも大倉くんは、丸ちゃんちにお見舞いには行かないとは思うけど(笑)

横山くんは、押しに弱いですよねきっと!私のイメージですが!イヤイヤ言いながら、なぜか自分からする結果になってたらかわいいなあって思って。

すばるくんは、わたわたしてるところが好きなので、とにかく隙をついて動揺させたかったんです。

村上くんバージョンとかなり近いんですが、すばるくんは村上くんよりも動物的で、ガードがガチガチのときとゆるゆるのときとのギャップがかなり大きいイメージ。この丸ちゃんは私が好きな、「したいときにすぐする」丸ちゃんです。

で、大トリの濃厚錦戸くんバージョン。ほかに比べるといきなりフィクショ度が高くて、ドン引きされるならここなんですが、実はこれが出発点です。絶対ありえないけどね。錦戸くんもっとクールだからね。

でも錦戸くんと丸ちゃんのディープキスのシーンが突如映像として頭に浮かんできて、これアリかも、と思ったらそこから止まらなくなって(笑)

この2人はディープでも美しいですよきっと!

2人が笑顔から真顔に変わるところが見たいし、悪い顔の丸ちゃんが見たいし、涙目で上目遣いの錦戸くんが見たいし、という私の欲望オンパレードです。

錦戸くんに読まれたら殴り殺されそうだけど!でも私がイメージする、ストイックでシャイでなおかつ隙のある錦戸くんならではのストーリーだよ!錦戸くんの演技力ならできる!スイッチさえ入れば!(やらせるな)

丸ちゃんは総じてS的立ち位置が多いですが、私としてはM側で書くと生々しすぎて扱いきれなかったというのが正直なところです。リアリティよりも私の嗜好重視。

なんていうんですかねー、愛玩?見て楽しみたいっていうそれだけです。

はあ、満足しました。

ここまでお付き合いくださった奇特な方、本当にありがとうございましたー。

ではこれにて!