まるごと∞まんまるスマイル

「あー面白かった!」を書き残すブログ

無理できる幸せ

こんにちは。ご無沙汰しております、みはるです。

先日、関ジャニ∞GR8ESTツアー東京公演3日目に参戦してきました。

その感想を途中まで書きかけたところで、私のへっぽこな腰が痛み出したので、今いちばん強く感じてることだけ書きます。

無理してでもやりたいことがあるって、ものすごく幸せだと思うんです。

立てなくなった村上くん

私が入った日じゃないんですが、東京4日目、最後に村上くんが酸欠で立てなくなったことが話題になりました。

でもそのとき彼は、やりきった笑顔でキラキラしてたとレポで読みました。

ちょうどその日は、27時間テレビが放送され、サザエさんに味噌屋の村上信五が登場した、めでたい日でもありました。

録画メインとはいえ、27時間ほぼ出ずっぱりの村上くん。ツアーの最中のことでもあり、激務だっただろうことは想像に難くありません。

しかも、3日目のMCでは、トレーナーさんの教えだったか、毎日6キロ走り込みをして、自分を追い込むと、ライブで体が楽になるという、私にとっては理解不能の健康法(?)の実践も聞かせてくれた村上くん。

常人にはできませんて。

でも、その尋常じゃない方法を実践するほど、今の村上くんは真剣なんだなと強く伝わってきました。

乗り越えるために必要な努力を迷わない。

たとえ無理なことに見えても、まずやる。

その乗り越えたいものが、27時間テレビであり、関ジャニ∞のツアーだっただろうし。

村上くんの本当に幸せなときの笑顔は、見ればすぐにわかりますよね。目元をしわだらけにした、くしゃっとした笑顔。

関ジャニ∞の中にいるとき、村上くんはよくその笑顔を見せてくれるから、私はとても幸せになります。

私が見た東京3日目でもそうだったし、画像でしか見てないけど、4日目の最後、大倉くんに肩を借りながら立ってるときもそうでした。

まさに完全燃焼

なんて激しくて、なんて幸せな生き方をしてる人なんだろう、って思いました。

そこまで自分を追い込んで、限界に挑んでまでも成し遂げたいことがあるって、なんて素晴らしいんだろうって。

それに通じるものを、ちょうど感じてたんです。

攻めの人生

私は今回、初めて地元友人以外のエイターさんと何人かお会いして、お話させてもらったんですが、みなさん、何かしら無理して、がんばってライブに来てるんです。

家族、仕事、お金。

そういった、もろもろのやりくりや、ちょっとした「無理」または「努力」を重ねて、大事な大事なライブに合わせて来てるんです。

でも、そんな情熱を持ってる人たちはみんな、はつらつとして、きらきらして、すごく魅力的な人ばかりでした。

人生、攻めてるなぁって

その結果、軟弱な私なんかは、さっそく腰を痛めちゃってるわけですが(笑)。

でも、後悔はしてないし。

こういう気持ちにさせてくれる関ジャニ∞がやっぱり好きだし。

これからも、「楽しむこと」に貪欲でいたい、と強く思いました。

だから、村上くんの、ギリギリの状態でステージに立って、そして幸せそうに笑ってる姿に、泣きたくなるような感動を覚えたんです。

彼は、全力で生きてる

ヤスくんの「生きて」

そしたら、9/10の「ボク。」で、ヤスくんもまさにそんなことを書いてくれてました。

「今を常に刻み、更新して」

ヤスくんの言葉は、病気やケガを糧にした、生き物としての実感に満ちてる気がします。

ヤスくんこそ、心身ともに、ここまでけして安穏な道じゃなかったのに、今までよりもっと貪欲。攻めてる。

「あなたを生きて」

それはきっと、言葉に出さないだけで、ほかのメンバーも同じ思いなんだろうなと思います。

だからこんなに、惹きつけられるんですきっと。

ドームの、何万人もの観衆の前に立つ関ジャニ∞は、たったの6人でした。

そのたった6人のために、何万人もの人がペンライトを振る光景に、ゾクゾクしました。

それだけの人を惹きつけるんですもん。当たり前だけど、並大抵の人たちじゃないんですよね。

丸ちゃんのスン顔

だけど東京3日目、私にとってのいちばんの名シーンは、丸ちゃんが自分のパートを忘れて、スクリーンに大々的に抜かれながらも堂々とスン顔を決め込んでいたところでした(笑)。

そこは元々すばるくんのパート。丸ちゃんのうっかりに笑いつつ、私には、すばるくんの不在を思い出させてくれた、切ない瞬間でもありました。

でもそういう隙を見せてくれる、愛すべき人間らしさがあるから、ますます愛おしいんですよね。

おめでとう

というわけで、彼らが自分と同じ時代に、彼ら自身を全力で生き切っていることに敬意を捧げるとともに、当然ながら、まずは生まれてきてくれたことに深く感謝します。

ヤスくん、34歳のお誕生日おめでとうございます。

強引な流れですが(笑)、ヤスくんが見せてくれる景色を、これからも楽しみにしています。

ではでは、話が散漫になりましたが、本日はこれにて。

オーラスまで、関ジャニ∞もエイターも、みんなが無事に駆け抜けられることを心から願って。