まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

リサイタル感想その1〜おもにFFPP〜

このDVDは、一般家庭内における私的再生に用途を限って販売されております。
従いまして権利者に無断で、複製(異なるテレビジョン方式を含む)、放送(有線・無線)、公開上映、レンタルなどに使用すること、及びネットワークを通じ云々かんぬん云々かんぬん…

えーい長いわっ!!

…失礼いたしました。このテロップ、せめてもう数秒短くしてくれないかな!とボヤく日々のみはるです、こんにちは。悪いことしないからさあ!

つまりそれだけ何度も入れ替えて見たリサイタルディスク。こちとらこま切れの時間で見てるからね、一分一秒惜しいわけですよ。

インフィニティのロゴが出る時間は短くて好感度高いんですけどね。上司及びガッコの先生の話とディスク再生までの時間は、短いに越したことないですよね!

というわけで、今日はざっくりのリサイタルディスクの感想です。浅いところでキャッキャパチャパチャの通常運転です。

以下、「関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ」、主にDVD盤特典についてのネタバレありですのでご了承ください。

DVD盤特典FFPP

それにしても今回は特典がアツかった!!

前回のクラッチバッグに使ったお金をこっちに使ったんですかね!正しい!正しいよインフィニティ!(何様)(クラッチバッグ2個まだ使えてない)

フォトブック

まずはDVD盤特典のFFPPフォトブック。

コレ好きです。これもアルバムお休みの副産物だねきっと…。

私は実はそれほど画像にハマらないタチでして、ライブ映像についてくるフォトブックは一度見たらすぐ忘れてしまうことが多いんですが、FFPPは絶対忘れられない。

あの見事にバラバラな各メンバーの衣装コンセプト、丸ちゃんが考えたのかな?そのシーンがないとこを見るとスタッフなのかな?

どちらにしろ発想のシュールさがすごい。

まさかのすばる王子…。しかも丸ちゃんが王様…王族二代…。私は絶対思いつかない。しかし二次元ぽさが絶妙。

これ、誰のショットが好きかはかなり分かれるんだろうな〜。

私の場合、手先足先の美しさで絵的に好きなのは錦戸くんだけど、いちばん刺激的だったのは横山さん!!

ニーズを的確につかんでる!!(私だけの?!)

後ろ手になって、シャツの袖が抜けきらずに残ってる感じが…これを選んだ人…けしからんです、金一封です。

静止画、かつモノクロってところがいいのよねこれ。ストーリー性を感じさせるというか、より妄想が膨らむというか。(何を膨らませてるんだ)

普段は丸ちゃん以外にはあまり変なこと考えない私ですら、これに関しては、ちょっと書けないようなことを考えてしまった!

うん、S属性の横山さんも好きだけど、M属性の横山さんもいける。(なんのカミングアウト笑)

とにかく、こういう、テレビじゃなかなか見られない姿を見せてくれるのは、ファン向け特典の醍醐味だと思います。なんだかんだ言って横山さんも撮影に協力的だし。これがいちばん撮影風景が見られてよかったかもなぁ。

タイトル決め

次に特典映像としてのFFPPプロジェクトについてですが。

まず、新曲のタイトル決めの雑さね!!(笑)

ハッピーを感じる単語を大喜利形式で丸ちゃんに言わせて、その中から決めるという強引さ!

しかも丸ちゃんだよ?!(笑)

まぁ、丸ちゃんは語感重視の独特な感性を持ってるから、正解といえば正解なのかもしれないけど。

でも「元気が出るSONG」もそうだけど、企画ありきとは言え、ここまでタイトルにこだわらないのはいっそ清々しい。

しかもこういうのに限って名曲が生まれたりするから油断できないんだよな。このあとどんな感動的な、全米を泣かせる曲に仕上がろうと「ふわふわポムポム」は決定事項だから。通称「ふわポム」だから(笑)

センター決め

そして何も知らない各メンバーに、どれだけ多くキーワードを言わせたかで新曲「ふわふわポムポム」のセンターを決めようという適当な企画。

雑!!これも雑!(笑)

だって本人の努力関係ないからね!どちらかというと丸ちゃんの努力にかかってるからね!

しかも丸ちゃん…。取り組みにムラがありすぎるよ…。コンセプトふわふわしすぎだよ…。いいけどね…そこがいいんだけどね…。

たとえば、「何て?」というキーワードをすばさんに言わせたかったというのはわかるけど、ウィスパーボイス効きすぎて、まさにすばさん曰くの、

「抱きに来てるテンション」

私もそうとしか見えなかったよ丸ちゃん…。

しかも、むしろこれがやりたくてキーワードを決めたんじゃないかってくらいに、キーワード言わせる努力が薄いし。

コスプレのビジュアルも含めて、自分が何を見てるのがわからなくなってきたよ…。

そして、この変な気持ちは、Blu-ray盤特典映像のいきなりドッジで再び感じることになるのであった…続く…。

FFPPに見る丸山隆平のリーダー性

で、最後に大倉くんに

「ちゃんとしよう、みんな助け合おうな」

と言われる丸ちゃん、タヌキ顔の天使(笑)。(セリフはニュアンス)

あれを見たとき、昔友人に言われた言葉を思い出しましたよ。

「リーダーには2種類いるんだよ。みんなを引っ張っていくリーダーと、みんなに支えられるリーダー」

丸ちゃんは完全に支えられるリーダーだなと。

隙だらけで、周りが心配で放って置けなくなる愛されキャラ。担がずにいられない神輿というか。

空回りして置いてきぼりにされることなく(笑)、上手に歯車が噛み合えばすごくいいチームが組めるはず。

なんだかんだ言って、こういうとき大倉くんも長男気質出してくるから、いつもながらニクみきれないニクいやつだよな〜。こういうお兄ちゃん感のある大倉くんはツボです。

FFPPに見るインフィニティの心意気

というわけで「ふわポム」、出来上がりが楽しみです。

「元気が出るSONG」は錦戸くん主導で、その計算された美しい進行ぶりが製作ドキュメントからも伝わってきたけど、こっちはこっちでワタワタしながら楽しいものが出来上がりそう。

と思ったらこれの製作ドキュメントは「NOROSHI」の特典映像にはつかないのね?!残念!

いや、「2016.10.25 session movie」がそれなのかもしかして?!いや違った、そっちは「錦戸亮が立ち上げた楽曲」だった。

んんんん???ふわポムはどこ行くの?まさか錦戸くんが作曲するの??丸山編集長はここでお役御免?それもありそうだけど。でも「錦戸亮が立ち上げた」まで言ってるからなぁ。なら「ふわポム」は楽曲の収録のみで、セッションは別の曲なのかな?

とにかく「NOROSHI」初回限定盤Aを買わせようとするインフィニティの心意気はしっかり伝わってきました。

これは買わざるを得ない。

そして買わせるからには損はさせないよと。

わかったよ!買うよ!買えばいいんでしょ!(予約済みの奴隷による小芝居)

というわけで、本当はライブ本編について書こうと思っていたのですが、FFPPで興奮しすぎました。燃え尽きた。おそるべしFFPP。

残りについても、そのうちまた!うかうかしてるとツアーが始まっちゃう!いやその前に丸ちゃんの誕生日か!

では本日はこれにて〜!