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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

リサイタル感想その3~本編後半~

ライブ-映像

いよいよ出てきましたね、札幌レポ!もう楽しくてたまりません。

よく考えたら私、こんなにしょっぱなからネタバレ読んでるのって初めてなんです。

去年の初参戦は大阪だったので、それまでずっとネタバレ回避してたし、今夏のリサイタルは最初にネタバレを見るタイミングを逃した勢いで、そのままディスク発売までネタバレを避けるなんて地獄を味わうことに…なんでそんな意味ないこと始めたんだ自分…。(だからネタバレ回避組のご苦労はよーーーーくわかります)

しかも今回は大雪事変という特殊性もあり、参戦したエイターさんが会場にたどり着くまですらドキドキ!そこは行けなかった私もなんとなくうっすら関わった感がある!(笑)

だからどの方も緊迫感に満ちたドキュメンタリーになってて、読み物としてかなり読み応えあります。いやほんと、札幌組の方、おつかれさまでした。

そして東京公演もいよいよ開幕!行かれる方、たっぷり楽しんで!

なのに、例によって私自身はまったく時系列無視してリサイタルディスクの感想…空気読まなすぎるにもほどがあるってもんですが、まあ私のブログなんで書きたいことを♡

いきなりドッジ

ついさっきまで「だめだこりゃ」の小学生ノリ(オヤジノリ?)だったのに、いきなりがっつり着替えシーン、もっと言えばパンツ、もっと言えば30代オトコ盛りのカラダを見せつけてくるジャニーズアイドル…罪深すぎる。

そしてすばさんにやすやすとペットボトルのお茶を飲ませてもらう村上くんがかわいい。

で、罰ゲームとして「セクシーポーズでセクシーにメンバーに求愛する」というミッションを与えられた村上くんなのだけど、ここでも見せつける村上くんの支配力。

圧巻です。

まず村上くんによる立ち位置の指定から入るんだけどこれが7人収まる完璧な位置取りなんだ。カメラ意識の高さ。

そして村上くんがメンバーのTシャツ上げて何かを確認するくだり…いやーすごい。あんな緊張感のある間を作れるってすごい。しかも切り上げのタイミングも絶妙。あれ以上やったら絶対ダレる。

ここまでほぼ無言でやってますからね。演技力ですよ演技力。

そして横山くんに決めた瞬間からの怒涛のアクションシーン!なんて鮮やかな静と動のコントラスト!(違う)

「たまにはご飯行こーぜー!」

横山くんを荒々しく抱きすくめる村上くんの熱っぽい目!ひぇ〜。あそこまでやり切れるってすごい。

そしてそのあと横山くんに振り切られて床に転がる村上くん。

「ヒナの声聞いてあげて」

(小声で)「こっち。こっち」

「せめて手は握ってあげて」

「さわれる距離にいてあげて」

この錦戸くんの表現、やさしさにあふれてる(笑)

そして横山くんが手を握ってからの強烈なアプローチ。このね、自分の意思はさておいて結局流れに乗ってあげるところが横山くんよね。

一段落ついてからのすばるくんのコメントがリアルでした。

「伝わってよかったな。ガラスのハートやからなかなかね」

「そうやねん、なんか…いい機会くれてありがとうね」

「気ぃ遣わんといて」

なんなのこの人たち(笑)

最後に憔悴してる横山くんを含めて最高でした。

イケメンカメラ目線

錦戸くんの仕切り、上手!スピーディーでさわやか!

「こちら!」

っていうときのひっくり返るギリギリの声がよくないですか?十分こなれてますよね。

丸ちゃんが横山くんと、セクシーさを欲しがってるんでしょ、と話すところで、

「今日帰って思い出して夢に出てきてやれこのやろう!」

と笑顔で毒づいてから、

「すみません失礼しました、あんまりこういうこと普段言わないんで」

と早々に恐縮してるところは、彼のディスり下手を象徴してる。

すばるくんと錦戸くんの語りも妙にリアルで。

「何年もアイドル雑誌やってきたからね」

「何万枚って撮られてきてますからね」

「この角度がいいっていうのは知り尽くしてるからね」

これ真実だよなあ。撮られるプロだからこその企画だ。(でもそろそろ初老以外も見たい)

それにしても、全体的にメンバーが楽しんでるのがよーく伝わってきました。それがこっちも楽しいっていうんだから、甘やかしの相互依存が深い。

特にみんなで写真を選ぶときのキラキラした顔!最後の錦戸くんのとこなんか、ただの連写機能覚えたての男子中学生の図ですからね。

どうあがいてもイケメンはイケメンなのに、「パンチが足りない」と貪欲に笑いを取りに行く錦戸くんの志の高さが眩しい。それとイケメンに初老顔をかぶせていこうって言い出すとっさの編集能力。

ここは私的には錦戸くんを褒めちぎるすばるくんが見所でした。

「やっぱ何やってもかっこいいねんて」
「いやかっこよくていいねんけどなー」
「普通にかっこええのでええ」
「亮かっこええもん」
「かっこええねんやっぱり…」

並べ上げたら私が恥ずかしくなってきた…。

しかもこのほかにもまだ「かっこええ」連呼してますからね、すばるくん(笑)。

バキ熱大陸

これは面白かった。あのシュールな空気感。

「そうです、館さんです」

「リフトアップ」

この辺の一言一言の素朴な間の取り方が絶妙。

最後の、

「やっぱやる?」

の目がマジにしか見えないところがステキ。

ほかのメンバーのシリーズもすごく個性が出てていいですよね〜。

バッキバキ体操第一

またヤスくんが丸ちゃん見て笑ってるよ、どんだけ好きなの。もしくはどんだけ心配なの(笑)

丸ちゃん好きとしては見逃せないのが、振り間違い(笑)ここはマルチアングルが生きた。

丸ちゃん、「バキヨバキヨニバキミゴロ」で完全に一人だけ上手側を向いちゃうんですよね。

で、その後の表情の変化が楽しい。その直前まで超ワイルドで男出してる表情してたのに、ミスして一気に顔がゆるんじゃう。でもそのあと「狂い始めたデフォルト」でしっかり顔戻してくるのがすごい。こういうスイッチの切り替えできるとこが好き。

で、「バキバキのシンクロニシティ」のあとに移動するとき、どうして大倉くんと目を合わせて二人でにやつくんだろう(笑)

間違えた後だから大倉くんにばれたと思ったのかな?わかんないけど、この人たちのこういうゆるさがいい。

いや、パフォーマンス自体はマジメなんだけど、ときどき漏れ出る言葉以外のコミュニケーションがすごく生身っぽくていい。

特に丸ちゃんはよく漏れる。そんな、いい具合に隙のあるところが愛されるゆえんなんだろうなと思います。

しかし今さらだけど、このバッキバキ体操、せっかくの村上くんのセンター感が薄いのがもったいない。もっとソロパート欲しかったな。

MC

すみません、割愛させていただきます!

でも一個だけ言うなら、友人に指摘されてから、横山くんの太ももから目が離せなくなってしまった、とだけ!あ、そこから派生してほかのメンバーの太ももも!(変態)

パノラマ~噂のオトコマエイト!~前向きスクリーム!

関係ないですけど、今ジャケットの裏を見ながら曲のタイトル書いてたら、「前向きスクリーム!」だけ最後の「!」が斜めになってるんですけど、これ大事なとこ?これだけ全角だってこと?たまたま?にしても最後に「!」がつくタイトル妙に多い。

で、パノラマ、こんなふうに披露されたんですね~。ダンスが入ると入らないとでは全然違うな!

曲振りからの丸ちゃんの「Ride on!」に爆笑する村上くん。まだこのときには「らいどーん!」は流行ってなかったのかな?この衣装似合うね、丸ちゃん。

さて、この辺りはいわゆるお手振りメドレーなんでざっくり言いますが、ファンサしてるときのクールな丸ちゃん好きです。男前の顔。それでいてちゃんとカメラを意識して笑顔もくれる。ありがとう。

あと村上くんの「ぷわっ」ていう感じの投げキッスも好き。大倉くんのジャケットの肩出しは着こなしとしてこだわりがあるのだろうか。

そして前向きでなぜか「前向き前向き」だけ真剣に踊る錦戸くん。どうした。

このリサイタル、全体的に錦戸くんのダンスが気合入っていて見応えがありました。錦戸くんのダンスってあえて力を抜くかっこよさ、みたいなイメージがあったんで。

Your WURLITZER

かっこいいのキター!!

JUKE BOX落ちの人間としては、もうこのイントロで崩れ落ちる自信がある。

錦戸くんの苦みの効いた歌い出し、甘く青くさく誘惑する丸山くん、硬質で凛とした大倉くんを経て、そしてヤスくん!!ヤスくんのボーカルってほんとに表現に幅があって好き。若々しいんだけど、声の伸びに迫力がある。ここのリレー、それぞれの声の個性がすごく生きてる。

で、男前7人がそれぞれ弾きまくり吹きまくり叩きまくりの間奏を経て、ヤスくんが最高に気持ちよくなったところに、すばる御大がドーンって降臨するドラマ性。ロックになるといきなり色気出し始めるすばるくんは凶器。

やっぱりかっこいいわYour WURLITZER。

Do you agree?

正直言って、聞くたび不思議な気持ちにさせられる曲。

サビとサビ以外が別の曲みたいじゃないですか?この頃ってサビが明るくないと許されない暗黙のルールでもあったのかしらと思う。

ちなみに私が好きなのはサビ以外の部分なんで、サビがくると、あーそうなっちゃうか〜ってなる(笑)

でもそれを含めて、エイトの青春時代を象徴するようなイメージでもあるんですね。自分たちのあり方を模索中の、黎明期とでもいいましょうか、私が彼らを知る前の時代。

でも、この青さを、今でも新録までして歌えちゃうところがエイトなんだろうなぁ。彼らが忘れたくないものがあの曲にはあるのかもしれない。

ちなみに私はドラム叩いてるときの大倉くんの姿勢フェチです。美しい。

錦戸くんのMC

これがまたずいぶんといとおしい。

まず上機嫌なのがいい。どの瞬間も表情がすごくいい。もうキラッキラしてる。

一生懸命気持ちを言葉にしようとして感極まったあげくに、突然素に戻って、行方を見失ってまさかの質問タイム。(見守るメンバーの目がやさしい!)

全然下手じゃないんですけどね、MC。でもその謙虚さが愛嬌でもありいじらしさでもあり。こらえきれずに声をかけてしまうすばるくんの気持ちが痛いほどわかる。そして声かけてもらってものすごくホッとした錦戸くんの心情も(笑)

そして質問の答えを客席に聞くのかと思いきや、突然すばさんへぶん投げるという暴投ぶり。読めないぞ錦戸亮!

それに戸惑いながらも一生懸命錦戸くんが求める答えの方向を捜すすばるくん。

それでなんとか収まるところに(むりやり)収まって、満面の笑みで曲に入る錦戸くん。はああ、なんて手間のかかるいとおしさ。

ここのMCの流れが好きすぎて、嵐好き、そして最近布教の甲斐があってベース弾きの丸ちゃん好きの妹にも見せたんですが、彼女も大変喜んでくれました。最終的な感想は「すばるくんやさしすぎる」でしたが(笑)

愛でした。

すみません、こんなにいい歌だったなんて今まで気づいてなくね…。

やっぱりライブっていいですよね。CD音源にはない何かが乗っかってくる。

この歌は、今の幸せを歌ってるんですよね。未来につながる言葉もあるけれど、基本的に今の幸せを見つめ直した歌。とても穏やかで満ち足りた愛。

その歌と、演奏する彼ら自身が違和感なく重なるから特に胸に響いてくるのかもしれない。

この歌を選んでくれたこと自体に、彼らが今に向き合う迷いのなさ、歩んできた道への自信が伝わってきますよね。ファンにこれ以上安心と信頼を与える曲はないかもしれない。

ライブ終わりにこれ歌われたら、聞く方も幸せにならないでどうするっていう。なんたって、「これが愛」「君が愛」、なんだから。

もちろん、未来への希望や励ましを歌う彼らもいいけれど、こういう穏やかな愛を歌えるってのも、いい年の重ね方をしている証拠なのかなと思います。

これ、関ジャムでもやってますもんね。彼らにとって特別な意味を持ってるんでしょうね。

無限大

ここは感極まったメンバーの表情をじっくり味わうとこですね。

マルチアングル最高。丸ちゃんめっちゃ男前。ファンを見る丸ちゃんの目って基本的にとてもやさしいからなあ。それにくわえてライブ終わりの興奮の余韻と軽い疲労感が、ちょっとけだるくて色っぽい。

それから、唇に力を入れて涙をこらえる、ぶっきらぼうな表情の横山くんが印象的。そのあとの涙を拭う姿も。

思いをこらえる男性の表情ってなんてこんなに美しいんでしょうね。単に横山くんだから?

エンドロール

超楽しい。かっこよくて面白くてチャーミングな男前7人がてんこもり!退場シーンをまとめてくれたのもうれしい。

しかも丸ちゃんのいろんな髪型が楽しめる!

ああ、この顔のタイミングで収録してくれてたら!という気持ちにならないこともないけど、それは言いますまい(言ってる)。

とにかくすごく幸せで、でもどこか切ない気持ちになるのがこのエンドロール。

罪と夏自体に、終わる夏を惜しむような切ない要素が入ってるんですよね。激しく燃えるからこそ儚い、みたいな。

熱く駆け抜けて散ったリサイタル、罪な男たちのひと夏の記録。ごちそうさま!ありがとうございました!

しかしなっがいなこの文章!!ここまで読んでくださった方もありがとうございます。

ではまた!本日はこれにて〜!