まるごと∞まんまるスマイル

「あー面白かった!」を書き残すブログ

7/5のレンジャーと「ボク。」

本当は、別のことを書くつもりだったんです。

まずは、西郷どん25話のこと。それから鉄腕DASHの村上くん。

どちらもすごくよかった! 2人の愛され力が存分に発揮されてた!

だけど、なかなか書く暇を与えてくれないんですよ彼らは。

それを超える情報が次々とやってきて、ただただ、自分は今、ものすごい人たちの人生に立ち会っている、という静かな興奮でいっぱいです。

2017〜2018年

恐ろしい…。げに恐ろしきは2018年がまだ半分しか過ぎていないという事実ですよ。

信じられない濃密さ!!

この調子でいったら下半期だって油断なりません。だってあと6ヶ月もあるんですからね…。すばるくん最後にどんでん返しの電撃復帰とか?! さすがにそれはないか(泣)。

さて、これまで公表された事実とヤスくん関係の事柄を時系列で並べてみます。

【2017年】

2月上旬 ヤスくん、髄膜種の摘出手術

3月 8日 「俺節」制作発表会見

5月28日 「俺節」開幕

7月15日 ジャムコンスタート(札幌)

9月10日 ジャムコンオーラス(福岡)

【2018年】

2月15日 すばるくん、ジャニーズ退所の申し入れ

4月 9日 ヤスくん、転倒で腰椎と胸椎を骨折。全治3ヶ月の診断。「ボク。」更新停止。

4月15日 すばるくん、脱退会見。

7月 2日 ヤスくん、FC動画にて髄膜種、及び骨折を公表。

7月 3日 「ボク。」更新再開。

7月 5日 レンジャー更新。

7月15日 札幌にて6人体勢初のライブ開催予定。

沈黙の理由

もっと書き加えるべきことがあるのかもしれません。偏っててすみません。

にしても……濃い。

そして、2018年に入ってからの怒濤のラッシュ

しかも7月に入ってヤスくんが、病気やけがを公表したことで、せきとめられていたメンバーの感情が一気にあふれだした感じです。

思えば、すばるくんの会見があってからの3ヶ月。彼らの様子は確かにおかしかった。

あれだけ感情露出のかたまりだった人たちが、この一大事に際して、ほとんど感情を見せなくなりました。

味気ないといってもいいくらいに、彼らは「仕事」に専念していて、笑顔は見えても、その奥の感情は何も見えなかった。

不気味なほどだった。

だけどそれは、私たちの想像以上の大きな不安と、秘密を抱えてしまっていたからなのだと思います。

正直、ヤスくんの病気、手術、そして動作が不自由なほどの怪我という事実を知って、私の心の中の天秤は、大きく傾きを変えました。

病気、怪我。自分ではどうにもならない部分での苦痛。困難。それがグループやライブに与える影響。ヤスくん自身の人生に与える影響。

あまりに重かった。

これは、何も話せなくなるわ。

やっとわかりました。

レンジャーの言葉

そして7月4日、レンジャーの更新。私はいつも上から順番に読む。丸裸の彼らの言葉。

すばるくん

最後の一文に、胸が苦しくなる。

いろんな意味を想像できるけど、彼に失礼なことになりそうだからやめます。

きっとがんばってるとこだ。

去ると決めた彼だから。誇りを持って。

真っ赤なライオンは、最後まで涙を見せたくないんじゃないかな。

錦戸くん

ヤスくんの体調を見て、一度はツアーの延期が決まったこと。だけど今度のツアーの重要さから決行に。ヤスくんがムリをしたら強制的に出番を減らす。いいツアーにする。今は次のステージしか見えてない。すばるくんの最後は見届ける。いろんなものを、超えていく。しばいたる。

武者震い、という言葉がぴったりくるような気迫。油断してるとしばかれるよ!(笑)

でもとても頼もしかった。ピンチにこそ強くなる人だ。たとえやせ我慢でも、意地も武器にして立ち上がれる人だ。

丸ちゃん

何回も読み直しました(笑)。

肩に力の入った、ずいぶん荒削りな文章。でもまるで酔っぱらって、普段言わない本音をそばで聞いてるような生々しさ。いつもの「みんなの丸ちゃん」からはみ出しちゃいそうなギリギリが垣間見えて、すごくセクシーだと感じたは私の変態性ゆえでしょうか(笑)。

いや、苦しそうなんですよ。丸ちゃんすごくしんどい思いしてるのが、乱れた日本語からひしひしと伝わってくる。言葉の意味を超えて、荒い息づかいが伝わってくる。

ファンがいるからがんばれる。だけどファンがいるから無茶もしちゃう。それが丸ちゃんの言う、「諸刃の剣」ってことなのかな。

確かなのは、丸ちゃんも必死だっていうこと。言い訳せずにふんばってるってこと。

きっと丸ちゃんだってカラ元気のやせ我慢だ。でもそれが誰のためかっていったら間違いなくエイターのため。

ヤスくん

みんなのフォローのおかげで「戦えてます」という言葉に、胸をぎゅっとつかまれる。

しかもこの状況でなお、いいことも悪いこともたくさん経験したいといえる、そのハートの強さ。

ダメだ、すぐ泣ける。

大倉くん

大倉くんは、ごまかさない人だ。

違うことは違うと、真正面から言える人は、実際そうはいない。

みんな、なあなあで、それなりに、なんとなく生きていく。

だけど大倉くんは人にごまかされないし、自分をごまかさない。だからいつも率直な言葉をくれる。すばるくんの会見でもそうだったし、それが今回も、すごくありがたい。

「俺はお前を失いたくない」。

「大丈夫という表現は適切ではない」

「1番大事なのは」

「動けない分、俺…」

「踊れない分、俺…」

「ずっと味方でいる」

「100%のヤスになったら」

有料サイトだからあまり抜粋しないようにしてるんで、いろいろ補完して読んでほしいんですけど、もう、名言が……あふれすぎて……。

熱い。熱いよ大倉忠義。

村上くん

ほんとに。

ほんとに私も思ってた!!

スタッフさんてんてこまいだろうなって!!

右に行ったかと思えば左に行って、かと思えばまた右に、みたいな日々だったんでしょう?! 関係各位に頭下げまくりだったかもしれない。

顔も名前も知らないけれど、スタッフさん、本当に、おつかれさまです…ありがとうございます…。何様、みたいですけど、心から感謝します。

そして、「まだこんなに出来る」「チャレンジ出来る」というウルトラポジティブ村上くん。

それでも「分かっちゃいるけど分かってない」という言葉には、村上くんなりの、弱音を感じました。現実が、予想を軽く超えてるってことだよね…。

とにかく、村上くんも元気で! とにかく元気でいてほしい。

横山くん

横山くーん。私のレンジャーの癒し横山くん。

この飾りのない、シンプルな「頑張ってる」「頑張るね」にどうにも心を鷲掴みされます。

横山くんが頑張ってるっていうんなら、それは相当頑張ってるんだ。

しかもこれからも相当頑張るつもりなんだ。

一個一個、見守らせていただきます。

「ボク。」の更新

そして7/4は、「ボク。」まで連日の更新。心臓が、もたない…。いや嘘です吐くほどうれしいです。月額324円でここまで手厚くもてなしていただいて感謝の念に耐えません!!

もう、もう、抜粋して阿鼻共感してもらいたいところが山ほどあるんですけど、

「すごく怖い薄暗い数ヶ月を
歩ませてしまったのに」

そう、そうなんです!!そうだったんです!!わかっていただけますか安田様!!

昨日も「無力なんかじゃない」でヤスダー神に救われたばっかりですが、神は偉大でした。まだ救う。もっと救う。

そうなんです。真っ暗ではないけど、光の差し込まない、物の輪郭もあいまいで、不安ばかりがふくらむ数ヶ月でした。わかってもらえるだけで、それだけで救われます。

「愛を心配でスルーしないでね」

はい。心配で視界を狭くするよりも、おとなしく神の愛を受け取ります。

「なんでボク困難ばっか?」

……これは、ギャグでしょうか??……すみません、神にそんなヤボを聞いてる場合じゃないですね。

冗談はさておき、

「今も生かされてる」

その言葉の裏に、ヤスくんが、かつてはっきりと「死」を意識しただろう重みが感じられて、苦しくなりました。

その壮絶な体験を経て、ヤスくんが出す判断は、きっとヤスくんの生き様そのもの。

私は、もう心配はしない。

私の分の100倍も、ヤスくんの近くにいる人が心配してくれてるだろうから。

私はヤスくんが見せてくれるものを、全力で受け取ろう。

そこに立っているいるだけで、そこで笑ってるだけで、ヤスくんは愛をくれる。

だって神だから。(真顔)

もう迷わない

以上、感情が高ぶるままに書き散らしてきましたが、

これが関ジャニ∞かよおっそろしーな。

という気持ちでいっぱいです。

迫力があるんですよ。

「生きる」ことに懸ける迫力が。

しかも、これらのパワーワードの投下が、すべてファンのための有料サイトだってところもすごい。

だからね、知らない人はぜんぜん知らないままに過ぎていくんですよね、彼らの底力を。

だけど、知ってしまったら抜け出せなくなる。とんだ囲い込み商法です(笑)。

薄暗いこの数ヶ月。私もいろんなことを考えました。悲しかったしつらかったし、怒ったし、むなしかったし。

でも、迷いは晴れました。

私にできるのは見届けること。ステージに立つことを決めた彼らを。

Show must go on.

エンターテイメントに懸ける彼らを、私は見届けます。

まずは、Mステに始まる歌番組3連チャン。

関ジャニ∞としては最後になるすばるくんの姿から、見届けよう。

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