まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

札幌ジャムコン感想 その2

ここからはネタバレ編です。

前回のネタバレなし編はこちら。

しかしレポは当日に書くべきですね…もともと浅い記憶がどんどん薄まってしかもミックスされてて恐ろしいです。

しかもセトリ以外はネットで特別確認していないので、記憶違いもあると思います。MCの台詞はすべてニュアンスです。発言者も違うかもしれませんのであしからず。

明らかなミスがありましたら、心ある方はそっとコメントなりTwitterなりで教えていただけるとありがたいです。

以下、ちょっと空けてから本文に入ります。目次がそのままセトリになってるので、ネタバレしたくない方は早く逃げて!!




















開演前の諸注意

私が席に着いたときはもう諸注意映像が始まってました。アメコミ風のイラストです。

ブルゾンちえみネタが入ってるくらいで、ほぼ一般的な内容だと思っていたら、気になったのがうちわについて。

うちわは胸の高さまで、にいつも協力してくれてありがとう。でも今日は思い切ってうちわを置いて、こぶし突き上げて楽しんでいきましょう!

という内容。

おお??

私的にはかなり楽しそうだけど、荒れる向きもあるんじゃないの?と思ってるうちに開演しました。

オープニングとステージ構成

開演前のエイトコール、あったかな?なかったような気がするけど、ギリギリ到着で余裕がなかったから覚えてないだけかもしれない。あっても短かったんだと思います。

時計を見るとほぼジャスト5時。ジャニーズエンタテインメントは律儀。

ポップでおしゃれな映像でのメンバー紹介がスタート。

最後の大倉くんのところでいちばん沸いてた気がするけど気のせいかな。最後で金髪だったからかな。

ステージ構成はシンプル。

正面にメインステージにバンドセットが組まれ、真ん中に花道があってセンターステージ。そこを挟んだ左右の端に小島があって、そしてバックステージ。

センターステージとバックステージからは、それぞれ左右にトロッコ(?)のためのレールが敷かれてました。

それからアリーナ後方に2本のタワースピーカー。

ステージセット自体はシンプルで動きやすく、モニターや照明効果で様々に表情を変えるのが、とてもスタイリッシュで私好みでした。

High Spirits

メインステージのバンドセットにいつの間にかスタンバイしていた7人。遠かったから全然気づかなかった…。

衣装はツアーTシャツをアレンジしたもの。丸ちゃんと何人かは赤ベースだった。(私の記憶レベル…)

ヤスくんがタトゥーっぽいロンTを下に着ててワイルド。だけど髪はパーマでメガネで、一瞬高橋優くんかと思った。

それから大倉くんが金髪に。左サイドに大きくカールがかかっていて…これどこかで…あ!ちびまる子ちゃんの花輪くんだ!!とひらめいてすぐに、心で土下座しました。でも花輪くんは逆サイに流してますね。(どうでもいい)

…えっと、とにかくかっこよかったです!翌日の関ジャムの髪型と同じと思っていいのかな?

丸ちゃんは短めパーマ。朝にサタプラで見たのと大差ないか、それよりクルクルが強めだったかな?遠いんではっきりしませんが、とにかくかっこよかったです!!(語彙)

ほかのメンバーは大きな変化はなかったような。

音で印象的だったのは、横山くんのトランペットがよく響いてたこと。トランペットの音って高揚させてくれますね。

幕開けにふさわしいゴージャスさ!

メトロックの景色を、行けなかったファンにも見せようとしてくれてるのかなと思いました。

勝手に仕上がれ

ハイスピからの客席に火をつけるテッパンの流れ。

私はわりとスロースターターなので、あの「K・A・N・J・A!」もまだ声出せませんでしたけど、彼らの気迫は十分伝わってきました。

宇宙に行ったライオン

これやるか!と嬉しくなった曲。

私にはノるより聴く曲ですが、特にすばるさんを高める曲というイメージ。

そしてすばるさんが高まったステージは無敵です。

正面のモニターがまさに宇宙。吸い込まれるような奥行きのある宇宙でした。

村上くんMC

ここ、すごくよかった。

何がいいって、村上くんのバックでずっと鳴らしてる大倉くんのバスドラ。体が勝手に反応して動いちゃうような絶妙にロックなリズムを刻んでました。

しかも大倉くん、上体はほとんど動かさずしれっとしてるんだよな〜。すごい。

村上くんは子供エイター、男エイター、女エイターを確認して、最終的に、あの伝家の宝刀「バカになろうぜ〜!」をくり出してしめてました。

いつもだとここで入る、各メンバー挨拶がなかったから、あれ?って感じたけど、あとから考えると、ここは流れを切らないでスピーディーにバンド演奏に戻って大正解だったと思います。

圧巻。高橋優くんありがとう。そんなこんなで、ヤスくんが高橋優くんに見えて仕方なかったです。(二回目)

メッセージはポジティブだけど、サウンドはハードでダーク。頭ガンガンに振ってこぶし振り上げて、どっぷり酔いしれるしかない曲ですよね。

ドームをライブハウスに変えてしまう、曲とエイトのパワーになすがままでした。

Traffic

え?!ここでもうやっちゃうの?!とイントロで思った曲。私にとって、アルバムでかなり上位に入る曲だったので、最後のクライマックスでやるに違いないと漠然と思ってたんです。

でも生で見るかっこよさは予想以上。

そして構成がドラマチック。

正面モニターが幾何学模様になってたのはこれだったかな??無機質でクール。サイドモニターには歌詞がエヴァっぽくデザインされていたような。

そして客席を縦横に駆けめぐる照明。

スタンド席だと背後のモニターを見てる人も多かったけど、もったいないですよ。ここは客席を含めたステージ全体の美しさを堪能したい。

途中でいったん暗くなってから、丸ちゃんにスポットライトがあたって歌い始める、そこからの盛り上がりが最高でした。

…って思うけど、記憶にかなり自信ありません。

この曲、4分半とは思えない濃密さで、いつかそのことを改めて書きたいです。

生きろ

これ、私にはCDでそんなに響いてこなかった曲の一つなんですけど、ライブで聴くとすごくよかったです!!

7人の音圧が説得力を持つ曲でした。

どストレートな言葉がちゃんと届いた。

サビのハモで不協和音がちょっと気になったので、今後の進化が楽しみでもあります。

侍唄

錦戸くんが、短いトークをはさんでさっさと演奏に入ろうとすると客席からブーイング。

「俺話しても大しておもしろくないで」的なことを言って客席から笑い。(いや十分面白いから)

そしてイントロを弾き初めてすぐに 「あ、全然違う」と苦笑。キーが違ってたのかな?私には違いが分かりませんでした。

でも間違ってくれたおかげで、錦戸くんのとってもキュートなスマイルが見られて会場ほっこり。

そして、そして!!

CDよりも格段に錦戸くんの歌い出しがよくなってました!!何様な言い方でほんと申し訳ないけども!

あたたかさや木訥さはそのままに、あどけなさが抜けて包容力が増した感じです。2年近く前にリリースされた曲だけど、ここでまた聴けて本当によかった。

この曲、「ウチ夫」のつかぽんにもそのまま当てはまりますよね…。いい歌は時代を超える。レキシ万歳!!

夢への帰り道

これもバンドでやるとなおいいですね…。

ただ歌うだけよりも、彼らが自分で楽器を奏でてくれることで、ぐっと思いが乗って、厚みが増す気がしました。

しかも、侍唄からの流れが素晴らしい!「おかえりってキミが笑うから」のあとでの「お帰り僕から言うよ」ですから。

Tokyoholic

ぎゃああ!これやってくれるんだ!!と感涙。これですよ、私が前回聴きたくて聴きたくて、だけど聴けなかった曲。ものっすごく嬉しかった。

村上くんのエビデイが聴けて、錦戸くんの必死なんじゃが聴けて、丸ちゃんのあかんわが聴けて、大倉くんの依存が生じますが聴けてほんっっっとうに嬉しかったです。

ここから一気に前半のクライマックスへ。

…あれ?歌詞が画面に出てきたのってTrafficじゃなくてこっちだったかな…。自信ないな…。

ついでにモニター演出でいうと、どこかでタイル模様のような市松模様のような演出があったんだけどあれもよかった。

それから白いレーザービームの乱れ打ちシーンも必見。何の曲か忘れたけど…。

で、これ書いたあとで知ったんですが、ラジオで大倉くんが語っていたところによると、今回の映像と照明の担当は大倉くんだったそうで!

大倉くん、前々日に会場入りして、ファン目線でチェックしたそうです。素晴らしい。センス抜群です。(Nさんありがとうございました!)

S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起き

この曲…実はうちの長男によく飛ばされる曲でごめんなさいなんですが、ライブで聴くと問答無用に楽しくなる最高の曲でした。全身跳ねてリズムにノリたくなる曲。(翌日腰が痛かったのはこれが原因の気がしてる)

まーそのーとかあーそのーとかあまり意味のない言葉が続く歌詞ですけど、音を楽しめればなんだっていいよね、とおおらかな気持ちになれます。

NOROSHI

これも、もうやらないんじゃないかと思ってた曲。だって前回のツアーではオープニングとエンディングの2回やってますもんね。もう十分でしょ、だと思ってた。

だけどやった。

まさしくのろしのごとく、下からボンボン火が上がって、天井近くでもランダムに火が上がって、ドーム燃えちゃわないかな、とちょっと心配になるくらい豪華な特効でした。(もちろんすべて計算済みだろうし、それがまたすごい)

これはとどめとばかりに盛り上がったし、炎の熱がスタンドまで届いてきたので、ステージの彼らは相当熱かったろうと思います。

「札幌暑いな〜」「俺たちが知ってる札幌と違う」

というようなことを確か村上くんを中心に言いながら、次のMCが始まりました。

MC

7人でバンドセットを離れ、ただ普通に花道を歩いてセンターステージへ。

「こういうのないでしょ」

というようなことを言いながら、7人のイケメンがただただ歩いていく図。確かに妙な景色で会場に笑い。

センターステージに着くと、いつものMCの横並び位置に。

今回は前半と後半の2部構成という新しい試みをしたという話がまず最初にありました。

ここまでで50分ということでした。着替えもなしに50分。

実は私もそこはちょっと気になっていて、まさか関ジャニ∞、そこまでロックになったか?!いやいやそんなことはありますまい、と自問自答してたりしました。

そして後半はアイドルやりますと。

「お金いただいてる以上は」「いやお金もらってる分だけは」

と村上くんが笑いを取ったのはここだったかな。最後の方かな。自信ないです。

そして丸ちゃんの映画『泥棒役者』の宣伝がありました。人の番宣大好き丸ちゃん、ついに自分の番宣です!(感動)

監督の西田さん、市村正親さん、宮川大助さんが、丸ちゃんのうちに来てせりふの読み合わせをしたというエピソード。

それを聞いた横山くんが、

「だっておまえの部屋汚いやろ」

とずばり言うと、

「そこはさすがにちゃんとした」「スリッパ新しくそろえたりして」

とリアリティのあるエピソードを返す丸ちゃん。

市村正親さんとは、同じマクベスを主演したもの同士、前室でマクベスのセリフを言い合っていたそう。

なんてハイソな…。暇を持て余した神々の遊びか。

そして錦戸くんは「ウチの夫は仕事ができない」の番宣。

丸ちゃんが前回の予告を見て、今日もすごいことになるみたいだというと、

「さーやの妄想がすごいことになる」「そこまでやらんでも」

とあきれた様子で言って、逆に興味がそそられる。

ちゃんと第一回を見たらしい村上くん。「つかぽん」「さーや」とちゃんとドラマのワードを出してました。

…なんか、錦戸くんに話を振る村上くんは、露骨ににこにこ幸せそうでした(笑)

そして、テーマソング「奇跡の人」の発売日が9月6日だと発表されて、「ほっこりしてください」という錦戸くんの前振りで次の曲へ。

前半戦終了

以上が、うちわなし、ペンラなしでも十二分に楽しめた前半戦でした。

MCで言っていたとおり、大胆にバンドパートとアイドルパートの二部に分けた今回の構成。

あとで確認したら、曲順は違うものの、メトロックでやった10曲中、8曲がここまでに入っています。

チケット完売後に出演を発表したメトロックに来られなかったファンに、ここでお返しをしようという心意気なんでしょう。

私の場合は去年のツアーの分までお返ししてもらった気分です。

ただ、スタンド席なのでどうしてもバンドが遠くて、ベース弾き丸ちゃんの色気を堪能しきれなかったことも事実です。

いつか前の方で見られる日が来たらいいなぁ。つい欲が出てしまう。

後半戦に続きます。



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