まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

札幌ジャムコン感想 その3

後半戦です。

前回同様、薄れる一方の記憶を必死でかき集めた備忘録。やっと時間が取れたので、これ以上薄れる前にと大急ぎで書いてます。

ここまでの感想はこちら。

気づけばあさってから大阪京セラドームですね。参戦される方、楽しみにしてて間違いないです。

そして、札幌とどんな変化があるのか、行かれた方のレポも楽しみにしています。

今回も目次がセトリになってますので、ネタバレ回避中の方は、取り急ぎここで引き返してくださいね。















奇跡の人

錦戸くんの 「ほっこりしてください」という曲振りで始まった曲。

はいはい、あの古風なほのぼのソングね、とほっこりする気満々でいたら、突然真正面から笑顔で切りつけられる歌でした。

くり出される歌詞の辛辣なことったら。 お、おおぅ…。痛い痛い痛い痛い。

テレビでそれまで聞いていた部分の前に、初出しの歌詞があったのです。それが現代女性への強烈な批判の連続。

あーびっくりした。さださん…やってくれるなあ…。

あのパートがあるから、その後の夢見る男子具合が効いてくる歌なんですね。

でも歌の最後には、年を取っても「今でも大好き」って言われたいというような言葉があって、そこは素直にじんときました。「愛してる」じゃなくて「大好き」なところがいい。

そういえば歌う前に、初めてのタイプの曲だから自分たちもまだ歌い方がよくわからない、と笑いながらだれかが言ってたと思います。うん、私もまだ慣れない(笑)

あ、さらについでに思い出しましたが、MCで錦戸くんがドラマを見てね、と言ったときに「リアルタイムでね」と言い添えてました。錦戸くん本人だったかな、それとも丸ちゃんか。

その日はリアルタイムでは見られなかったけど、これからはがんばりまーす!

諸注意の映像

これ、映像自体は開演前のものとまったく同じだったんですかね?

今までのツアーは映像があると必ず何か趣向を凝らしていたから、正直物足りなく思っていたんですけど、二部構成だということを意識させるためにあえて同じ映像を使ってたんでしょうね。2度目の始まり、という意味で。

ただ、開演前バージョンでは「うちわを下げて」だった部分が、「うちわを上げて楽しんで」になってて、ほかにも「ここからはバンドセットを撤収して」とか言ってました。

あ、携帯電話の電源はお切りください、のところで、

ここで皆様に謝罪があります。大倉が電源を切っていなかったため、奇跡の人(違うかも)の間ずっと楽屋で携帯が鳴りっぱなしでした。

というような字幕が出ました(笑)

JAM LADY

このセトリ、今見ると「奇跡の人」からのギャップがすごいですね(笑)。

清楚な人がいいって言ってたのに、今度はオレにまたがる女ですよ。ひゃー。ま、昼と夜の違いかしらね。

予想はしてたけど、これもライブの方が何倍も楽しい曲でした。

モニターに、ピンクやオレンジのアルミホイルみたいな生地のスーツを着たメンバーが歌ってる姿が映るんですが、これが最初どこで歌ってるのか全然わからなくて!

どこ?どこ?と焦っていたら、8UPPERSのオープニングみたいに上から降りてきました。

登場がすでにアイドル!(笑)

ここからはすっかりアイドル仕様のステージとなり、メンバーがあちこちに動くんですが、メンバーカラーじゃない、似たような色の衣装で動き回られると、追う方はまあ大変!

丸ちゃんどこよ?!と何度も見失ったり、逆に動きで分かって自分の成長ぶりに関心したり、それで調子に乗ってたらいつのまにかパーマ仲間のヤスくんを見ていてあちゃーだったりと、大忙しでした。

この登場時は丸ちゃんいちばん右か、右から2番目あたりにいたと思います。

サイドモニターは、カラフルなジャム瓶が踊るにぎやかな画面でした。それから水が出てたかな?両脇からの水のアーチの中、花道を通ってセンターステージに来たんだったかな?

水の演出って、私のイメージではすごくジャニーズ。華やかでした。

罪と夏

これも去年さんざんやってる曲だけど、やっぱり夏だしね。きっとお手振りでやってくれるんだろうなと思ってたらやってくれました。

JAM LADYからの弾けたつながりもとてもいい。

…楽しかったのは覚えてます!(それ以外は…ごにょごにょ…)

DO NA I

バックステージで踊ってくれました…。あーめっちゃかっこよかった…。

このダンスはほんと大人っぽいかっこよさ!大きな動きはあまりないけど、その分小粋でおしゃれ。

サビのところで横に並んで、じりじり前に出てくるのがいいんですよ〜。あと最後の腰の使い方!

あのダンスは、若い子がやったってそう簡単に仕上がりませんよ。体ができあがってないとね!

丸ちゃんは基本スタンドから見て右側にいたような…。

キングオブ男!

今度は打って変わって大きな動き。久しぶり〜。

これもバックステージでやってくれたんで、あの大好きなターンを近くで見られました。

後半は分かれて移動。

三塁側を移動する丸ちゃんを追いかけてたら、すばるくん錦戸くんのかの名シーン「つっぱって!」にさしかかり、直前で大慌てで探したら真逆の位置にいました。

なんとか錦戸くんの笑顔を目に収めることに成功しましたが、ここを逃したくない方は、ぜひとも1塁側にご注目ください。

なぐりガキBEAT

これも移動曲で、ああ〜そっかダンスは見られないか〜、と残念でしたが、まあ仕方ないか。でもこれも生で聞くことができて感謝。

丸ちゃんが3塁側からメインステージを通過して1塁側に行ったかな?この辺でメインステージにダンサーさん(関西ジュニア?)が増えて、一度完全に丸ちゃんを見失って途方に暮れた気がする。

…関西ジュニアの方々はもっと前からいましたよね。彼らだけのダンスシーンがここに挟まったのかな?お着替えタイムを考えるときっとそうだな。

Answer

メインステージに年上組3人。赤と黒のスーツだったと思うけど…。少年隊っぽい光沢あるフォーマル(伝わるか)。

正面モニターに、3人の若い頃の写真が次々と映し出されて、そのたびに歓声。確かにかわいい。見ているだけで癒される。

が!後半、それよりも3人のダンスがとても素敵で。

3人で中央に手を差し出すところは何とも言えず胸が熱くなり。(友人曰く、そこはじゃんけんしていた?)

私の位置からは細かいところは見えないんですけど、両サイドのモニターに一人一人、ほぼ全身が抜かれるんですよ。それがとても美しくて、最後はそこばっかり見てました。

…そしたら、最後の正面画像は、昔の写真を今の彼らで撮り直したものだったとか??

確証はありません。なんせ私は見てないので(号泣)。

でも横ヒナ担の友人がいうことですし、今後行かれる方にはぜひ見届けてきてほしいポイントです。

ああいうモニター映像って、DVDにはおさめられなかったりしますもんね。アダムとイブのときみたいに、というのも友人談。

あ〜失敗した〜!!!今回の後悔ポイントです。

ノスタルジア

そして今回、私の心臓を完全に握りつぶして持っていったのがこのノスタルジア。

なんとなんと!!

私からいちばん近いバックステージに一人で登場した丸ちゃん。その瞬間、そっと私に見えやすい通路側をゆずってくれた友人には感謝無限大。

やわらかな素材の、草原を思わせる淡い緑の衣装。切りっぱなしのようなジャケットの裾が、ひらひらなびいて動きを追いかける、カジュアルなデザイン。

そして一人で踊る丸ちゃん。(すみません、ほかのとこまで見る余裕ゼロでした)

このダンスが、コンテンポラリーっていうんでしょうか、身体表現、という言葉がしっくりくるしなやかな動きで、とても芸術的でした。

特に、丁寧に懸命に宙を押すような手の動きを覚えています。

一つ一つの動き、目線、体の運びに情感がこもっていて、もう一瞬も目が離せなくて、胸が詰まりました。

元々好きな曲だったってのはもちろんだけど、この曲にこういう味付けをしてくるとは思わなかった…。もっとジャニーズジャニーズしたキラキラダンスだと思ってた…。

夢中で丸ちゃんを見てましたが、1番のサビではやっぱりヤスくんを見ました。本人を見たのかモニターを見たのか定かじゃないけど。

そして2番の丸ちゃんの歌い出し。そこまではバックステージにいたんじゃないかな…。

そして次第にセンターステージに移動する丸ちゃん。そして各ステージからヤスくん大倉くん錦戸くんも移動してきて、センターステージに集まる4人。

最後の4人で歌い継ぐサビは特によかった…。今音源を聞いても思い出して胸がいっぱいになります。

とにかく崇高で美しかったノスタルジア。細かいところなんにも覚えてないけれど!(笑)

あれを見られてよかった…と心底思ってます。



はい、まだ後半の途中なんですけども、ちょっと感極まったので(笑)、いったんここで区切ります。

今回は感想を短くまとめようと思ったんですけどね…おかしいな…どこで間違ったかな…。

ではまた!


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