まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

札幌ジャムコン感想 その5

いよいよ今日から大阪京セラドーム!

行かれる方、楽しみですね!ネタバレ回避中の方は、ぜひまた日を改めて読みにきてくださいね!

はたまた、見終わってこれを読まれてる方、おつかれさまでした。ほら、楽しかったでしょう?あの幸せを共有できたらとても嬉しいです。

というわけで、私のレポもどきの感想文も今回でフィニッシュです。

今までの記事はこちら。

純情恋花火

本編終了後、まもなくエイトコールが起こる中、アンコールもそれほど待たせないのがジャニーズエンタテイメント。

彼らは私の手が痛くなる前にステージに再登場してくれました。

浴衣。

そう来たか…ズルい…ズルいよ…かっこいいに決まってるじゃないか…。

ぐうのねも出ない。

丸ちゃんは白地に赤紫と茶色が入ってたかな?2色じゃなくて1色だったかな?

みんな柄物でしたが、以前のリサイタルの浴衣よりもシンプルな印象。

メンバーは真ん中から左右に分かれて移動。丸ちゃんは、ステージ下手3塁側へ。

その歩く姿が美しくて!!浴衣の裾を軽やかにさばきながらすっすっと前に足を運ぶさまが!今でも目に浮かびます!

男の人の浴衣のすそからのぞく足首ってこんなにもいいもんだったか!!

あとは姿勢の良さも言うまでもなく。肩幅、胸の厚さ、それらみんなそろって浴衣美男子の出来上がりですからね。

浴衣の着こなしで言ったら、私的には村上くんもはずせないんですけど、たぶんここで村上くんは丸ちゃんと反対側に行ってたんだな、それがあとで後悔の種になる…。

だいたい、浴衣を着せたエイトさんたち、みんな粋でいなせでかっこいいんですよね。誰一人ハズレがない。ほんと好き。早くDVD出ないかなあ…全員じっくり見たいなあ…。(早くて半年後)

パノラマ・ズッコケ男道

うーん、このへんは断片的な記憶しか。順序もあやしいです。

3塁側に行った丸ちゃん、練り歩きながら、何かに乗りながら(雑)ファンサの鬼になる。そしてぐるっとサイドを回って、ようやく私の前、バクステ側に来たと思ったら。

目の前で後ろ向かれた。

うん、そういう話よく聞きますよね。よく聞く。わかってた。どうせこっち向いてたところでそう近いわけじゃないしね〜あはは〜背中も男前〜。

そしてその前後、ふと見たモニターで村上くんのぽわぽわ量産型投げキッスを目撃!あ!生で見たい!と思ったけど、丸ちゃんの反対側にいたため、対象の捕捉が遅れ、しっかりとは確認できず…後悔2つ目…。

丸ちゃん挨拶

最後の挨拶は丸ちゃんでした。丸ちゃん…!!

少し緊張してたと思うけど、でもとても落ち着いた、まじめで誠実な語り口でした。

ツアー初日をこの札幌で迎えられたことに意味があった。

つらいことも、もちろん楽しいことも共有して、10年後もいっしょに迎えたい。

…もっともっとたくさんしゃべってたんですけどね…思い出せませんね…。

新しい構成だったけど、エイターがあたたかく受け入れてくれて、たくさんパワーをもらった、っていうことも言ってたような…言ってなかったような…。

でも「エイター」という言葉を何度か出してたのは確かです。そのつながりが大切だというような。

私がいちばん覚えてるのは、とにかく、この札幌初日という因縁にふれてくれたこと、つらいことも分け合って、10年後もいっしょに、と言われて、

うう…そんなこと、そんな顔で言われたらもう…悔しい…

とだいぶ精神的にやられたことです。(イタい)

なんかね、ホストにハマるってこんな気持ちなんですかね。それが仕事だってわかってるんですよ。それを十分にわかっててなおハマる気持ち。

いや、もちろん丸ちゃんの言葉に誠意がないと言ってるわけじゃなくて。

むしろ、しっかり誠意や覚悟を感じちゃうから、今後ちょっとやそっとじゃ離れられない自分がわかってしまった悔しさ。

完敗ですよ完敗。

気持ち良くやられてきました。

青春のすべて

そして最後に、とイントロが始まったとき、会場の声は、きゃー!ではなくて、

「ああ…」

でした。これが実に絶妙な「ああ…」で(笑)。

心からの納得を声にするとこうなる、って感じでした。セトリを知らない初日ならではの反応かも。

この曲の見所は、やはりまず大倉くんの高音パート。

はぐれていく その手を 僕は

大倉くん、声出ませんでした。でもね、そこが、そこがよかったんです!!!

もちろんきれいに出せればそれに越したことはないんだろうけど、でも人間ってナマモノだから。出そうとして出せない、けど出したい、という懸命さがひしひしと伝わってきました。

見所その2は、今度は錦戸くんの高音パート。

だからこそ もがいて あがいて

ここも出なかったー!残念!でもそこがすごくよかったー!!

うまく行かなくてシャイな笑顔になっちゃう錦戸くん。シリアスな歌なのに、ずっと照れ笑いしてしまう錦戸くん。そんなところが好きだ!

ちょっと何様なことを言いますが、もし、このネタバレを読んでから今後参戦される方がいらっしゃったら、この高音パートは心で一生懸命応援してあげてください。きっと相当難しいんです。最後の曲だし。(でも応援はあくまで心の中で。声にしたらぶち壊しよ!)

そして、もしうまく出なくても、その出ないところまで味わってもらえたらなあと思います。これこそライブの醍醐味です。

そして、見所その3。圧巻のヤスくん。

そして僕はなんどもその手を
思い出して泣きそうになって
「情けないな」と悔しがって
また前を向くんだろうな

ここ…ここだけで一気に泣きモードに持って行かれました…。

ヤスくんの声にこもった情感パワーがすごいんです。

けして泣きそうに歌ってるわけじゃないんです、むしろ明るく丁寧にのびやかに歌ってるんです。その突き抜けるような澄んだ声に、一気に心が浄化されたような、そんな感動がありました。

ヤスくんすごい…。どこまで行くんだろう…。

エンディング

そしていつものエンディング。

手をつなぐ直前で、ここのところ長く残ってた咳が止まらなくなって焦りましたが、なんとか隣の品のいいお嬢さんと手をつながせていただきました。

ここ、やっぱりちょっと緊張しますね。でも楽しかったです。

私のところは銀テは一枚も飛んでこない平和なゾーンでした。下では噂の地獄絵図が見られるのかな、とひどい野次馬根性でアリーナ席を観察してたら。

丸ちゃんが最後にやってくれた「パーン!」に完全に乗り遅れました。後悔3つ目。

根性悪いこと考えてるからバチが当たった…。

そして私の見る限りでは地獄絵図は見られませんでした…。ほんとどうでもいいですよね…。まあ帰り道で両手にワサワサ銀テ抱えてる人を見たくらいで。

ふりかえって

このあと私たちはそそくさと会場をあとにして、そそくさとホテルに向かい、翌日の昼にはもう地元のラーメン屋でお昼食べてました。

行ったところは空港と、ドーム、ホテル、居酒屋、このくらいかな〜。

私と友人の都合をすりあわせた結果、こんな弾丸日程になってしまったのですが(友人よ、前乗りできず申し訳ない!)、ほんとに楽しかったです。

やっぱりね、好きな男に会いに行くっていうのは人生にハリが出ますよね。

しかも私は大雪の日から半年かけて会いに行ってますからね!(重すぎ)

申し込みのときは、東京や名古屋に行きたいと思っていた私ですが、やっぱりこの初日の札幌に行けたことで、悲しかった思い出も全部洗い流せた気がしています。

ほんとに札幌に行ってよかった。

そして今回は無理でしたが、いつか複数会場に行ける日が来たら、お会いしたい方々もたくさんいます。

そのときはぜひよろしくお願いします。

ではでは、これから参戦なさる方、楽しんでください!参戦なさった方、ぜひぜひレポをお願いします!

私はこれからの目標を、錦戸くんドラマのリアルタイム視聴に切り替えて楽しみます。

では!