まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

サタプラ、ふわふわ、桜

こんばんは。今朝はサタプラでしょっぱなから丸ちゃんがすばるくん脱退のことを話してくれました。

「道」がBGMに流れたときは「うわー」となりましたが。丸ちゃんとすばるくんのコラボ曲だし、愛情もって選ばれたのでしょう。私にとっては、最初に受け取った意味と今のギャップが大きすぎて心が痛かったけど。

「すばるくんを見送るという気持ちを共有していただきたい」

会見の意図をそう話していた丸ちゃんでした。

サタプラ

そして小沢さんのキラーパス「メガネなんで?」。

最初は「なんかあったときのための」ってごまかそうとしたんですね。

だけどその直後にこじるりちゃんが、

「あと、安田さんなんでやねんと」

と続けて、そこでたぶん丸ちゃん観念した。

「いうべきアレじゃないですけど、ヤスがいつもメガネしてるんで」

あのメガネ、ヤスくん代理だったー!!

初めて明かされた丸ちゃんの思い。

これ、小沢さんとこじるりちゃんの奇跡の連携のおかげですよね。

「いうべきことじゃないんですけど」

と繰り返す丸ちゃん。うんうん、そこで自分が主人公の美談になるつもりはさらさらなくて、ただ自分の気持ちを満足させたかっただけ。ただただ無私のやさしさだったんだということがよく伝わってきました。

「聞かれると思ってなかったからめっちゃ動揺してる」

と鼻をこすったり手を口に当てたり、目線を下に落として、そわそわと落ち着きのない丸ちゃん。

この辺、丸ちゃんは話している相手をよく見ていて、ほとんどカメラに目線をくれません。でも丸ちゃんの、こういうところ好きです。ちゃんと真心で人に相対してるところが。

そして小沢さんがきれいに話にけりをつけたとき、すっと姿勢を正した丸ちゃん。あの自然な品のよさ、しなやかさも好きです。

肩に力が入ってるように見えないけど毅然としていて、はんなり男らしい。

いい男だなあ…。

一週間

さて、今日はどうしてもサタプラにふれないわけにいかないのでまずはそのことを書きましたが、あの会見からもう一週間。正確にはあの腹立つ中身スッカスカの報道から一週間が経ちました。

今思うと、あの報道があっても、「まさか」「ないない」と全力で否定できたこと自体すごいと感じています。

公式から恐怖の「メンバーからの大切なお知らせ」メールが来ても、まだまだ希望を持っていられた。(二度と見たくないなアレ)

すばるくんと、メンバーの努力。エイターファーストの姿勢のたまものですよね。

でも、彼ら自身も、普段の仲の良さはなんにも変わらなかったから、そういうときはもしかしたら、すばるくんの申し出を忘れてたのかもしれないと思います。

それも彼らのありのままの姿だったと思う。

そして、ギリギリまで、彼ら自身も現実を受け止めがたかったのかもしれない。本当にあの会見まで。

抑えきれない思い

私が関ジャニ∞を好きになってから、けして長いとは言えないんですけど、けっこう精神的な動揺を味わってきました。

中でもいちばんのできごとは、あのオーラス大倉くん病欠事件です。

あれは私が参戦していた日のことではないけれど、大倉くん不在ライブDVDというおまけまでついてしまいました。

しかもそのDVDは観客の顔だの声だのという、私にとってみればノイズ過多状態の編集がされていて、純粋に楽しめない要素満載。なんかあのころはしんどかったなあ。

でも、まさかあの事件の上を行く衝撃がのちに待ちかまえていようとは、あのときのだれが想像したでしょうかね!

そんなことを言ったら泣き笑いになってしまいますが。

でも思うんです。

彼は、大倉くんの不在、つまりメンバーが欠けたステージをすでに体験してるんですよね。その喪失感、不安感を身を持って経験している。

同時に、ファンの悲しみも、目の前で見ている。

それでも関ジャニ∞と決別したすばるくん。

つまり、そのときのつらい記憶や、メンバーとの情、エイターの思い、そういう感情的なものとは、まったく違うところで道を決めたってことなんですよね。きっと。

それを知っていてなお、どうしても抑えきれない思いがあった。

相当なことでしょう。

私は、会見の前、まだ脱退を信じられなかった頃、

「あのすばるくんがもし本当に脱退するなら、よっぽどの事情があるに違いないから、それはもう仕方ない。たとえば妙子さんが重病で介護しなきゃとかね!」

とか抜かしてたんですが。でも、そのくらいのレベルで、やむにやまれぬ思いがあったんでしょう。

なんだろう。それが男ってもんなのか。

うん、まだ、冷静に受け止めようとする自分と、どうも納得いかない自分がいます。

でも、ジタバタはしてません。

ただときどき、すごく不思議な気持ちになります。現実感がないような、ふわふわした気分です。

ふわふわ

まあ、死んだわけでもなければ不治の病にかかったわけでもないし、法を犯したわけでもない。

起こり得る残念なことの中では、だいぶ健全な状況だと思います。

会見の内容も評価が高く、関ジャニ∞自体のイメージダウンにならないよう、細心の注意が払われていると感じます。(あ、私が余計な記事読んでないだけかも。きっとそう)

レンジャーも、ファンの不安や動揺をあおることなく、落ち着いた、だけど情の感じられる内容でした。

トラブル対応としてはこれ以上優秀な対応はないんじゃないかと思います。

ライブDVDの売り上げも上がってるみたいだし。

それでも私がふわふわした気分なのは変わらないけれど、それは今缶チューハイを飲んでいるからかもしれないし。

どうにか粗探し 汚してしまいたいね

あまのじゃくだから、Brilliant Blueみたいな気持ちにもなるのだけど、私にできることは、彼らをこれからも見守るのみです。

きっと、きれいだと感じさせるだけ、彼らがたくさんのものを飲み込んでくれた。

花は咲く

ワタクシごとですが、今日はお花見に行って、久しぶりに一眼で写真を撮ってきました。

写真、下手ながら元々好きだったんですけど、最近とんとご無沙汰してました。

ファインダーをのぞいてピントが合う瞬間がとても好きです。

思えば、去年も同じようにファインダーをのぞいてました。

そして来年も、その次の年もきっとまた花が咲く。

そのとき、私はどんな気持ちで関ジャニ∞を見ているだろう。

大倉くんのラジオが始まりました。先週に引き続きLIFEを流してくれた大倉くん。

大倉くんも、いつも真っ向勝負の人だ。

彼の夢も、美しく花開きますように。