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1分でわかる西郷どんあらすじ(錦戸亮出演まで)

こんにちは。6/10、いよいよ錦戸亮が大河ドラマ西郷どんに登場しました!!

そこで、壊滅的に記憶力が悪い私が、今までの西郷どんあらすじを説明するという暴挙に出ます。

ちなみに高校の選択科目は日本史!にもかかわらず、今や攘夷ってなんだっけレベルです。

そんな私が語る、雑すぎる今までの西郷どん。

錦戸くんが出るまで全然見てなかったよー、って人もなんとなく流れがわかるかも?!

1分でわかる西郷どん

さて、まずは1分バージョン

西郷吉之助、のちの隆盛は、熱血薩摩藩士!

薩摩藩主の島津斉彬にずいぶんかわいがられたよ!江戸でもいろいろがんばった!

だけど斉彬公が死んじゃって、井伊直弼に殺されそうになったから必死で薩摩藩に帰ってきたんだ!

だけど薩摩藩にもいられなくて、奄美大島に身を隠したよ!それで島で結婚して子供もできたんだけど、友達が薩摩に帰れるようがんばってくれたから、泣く泣く島を出てきたんだ!

以上!

3分でわかる西郷どん

では続いて、もうちょっと詳しくわかる5分バージョン

西郷吉之助とは

まず主人公は西郷吉之助(鈴木亮平)

この人がのちの西郷隆盛です!(基本)

この人、意外なことに「ごわす」って言わないんですよー。その代わり何かっていうと、もすもす言ってます。「ありがとさげもす」とか。

私としてはそこが新鮮だったので一応。え? どうでもいい?

御前試合まで

さて、この吉之助、貧しい大家族の長男です。

今の感覚で言うと、しがない公務員だったのですが、とにかくまじめで熱い。税(年貢?)の取り立てに苦しむ貧しい農民を救いたいとがんばるのだけど、いつも空回り。

そんな中、薩摩藩主になった島津斉彬公が開いた相撲大会で、ピンチヒッターとして出た吉之助が大活躍!

優勝した吉之助にボーナスステージとして、なんと斉彬公とのエキシビションマッチが開催されます。

普通なら殿を立てて負けてあげるところですが、吉之助はまさかの真剣勝負で大勝利。この時代なら切腹ものの事態ですが、これを機に吉之助は殿に目をかけられることになります。

江戸にて

吉之助は江戸に出向く殿についていき、お庭番をつとめることになります。文字通り殿のお庭のそうじとか、そうじとか…。

そんな中、友達に連れていかれた遊郭で、「ヒー様」と呼ばれるイケメン遊び人に遭遇。

演じてるのが松田翔太なんだけど、あのすました顔で人を食ったような色男ぶりっがぴったり!

絵が上手だというヒー様に、吉之助も似顔絵を書いてもらったら、ほぼ牛。完全にバカにしてるヒー様。

しかしそのヒー様の正体は、一橋慶喜!「ヒー」は一橋のヒーだったのですね!

この方は遊び人だけど頭が良く、次の将軍にすべく島津の殿様は画策していました。

篤姫

さて、ここで有名な篤姫北川景子ちゃんが、と、に、か、く、美しい!!お着物もいつも華麗で美麗!

活気のある姫君で、吉之助にも興味津々で親しみを持っています。

斉彬の養女である篤姫は、将軍徳川家定(ピース又吉)に輿入れするため、しつけ係幾島(南野陽子)の元で一生懸命花嫁修業に励みます。

この家定なんですが、ピース又吉を忘れさせる自然な演技でした。最初全然わからなかった!

だけど家定はちょっと頭と体が弱くて、跡継ぎを作れそうにない。

つまり篤姫は、その家定のあとに慶喜をすえるための中継ぎとして投入されたのです。

言ってしまえば捨て駒。

それを知った篤姫はショックを受け、一度はそばにつかえる吉之助に「いっしょに逃げてくれないか」というようなことを言うんですが、結局役目をまっとうして、家定の元に嫁ぎます。

しかし家定はあっという間に病死。

篤姫は出家して天祥院と名前を変え、家定のあとに慶喜をすえようとがんばりますが、家定死後、井伊直弼(佐野史郎)が幅を利かせるようになり、うまくいきません。

殿の死

そんな頃、島津斉彬が死亡

そのため井伊直弼はますます力をつけ、家定亡き後に慶福を将軍にすえます。

さらに対抗勢力を一気に弾圧し(安政の大獄)、吉之助も追われる身に。

吉之助は京都の僧月照(尾上菊之助)を守りながら薩摩にたどり着くのですが、斉彬を失った薩摩藩は、幕府派の父斉興(鹿賀丈史)が実権を握っていて、吉之助たちを追放処分にします。

吉之助は月照と入水自殺をはかるのですが、吉之助だけ助かります。

奄美大島へ

そして吉之助は、菊池源吾と名前を変え、奄美大島へ。

殿を失い、自分だけが生き残り、最初はずいぶんとグレていた吉之助ですが、島の娘とぅま(二階堂ふみ)と出会い、結婚します。

結婚後、とぅまは愛加那と名前を変え、産まれた子供に菊次郎と名付けますが、郷里の友大久保正助(瑛太)の奔走のおかげで、薩摩藩に戻れることになります。

吉之助は、愛加那のために島に残ろうともしますが、ついに薩摩に戻ることを決意。二人目の子供を身ごもった 愛加那を島に残し、薩摩へと旅立ちます。

以上!!

終わりに

……ああ、気づけば正助どんについてほとんど書いてないのが後ろめたいですが、なんか、書けませんでした……。(ほかにも一人目の奥さんのこととか、お母さんの死とか)

でも、これからが大久保正助改め一蔵の本領発揮になるんじゃないかな?

この大久保一蔵、錦戸くん演じる西郷従道と、どんなからみをするのか?! 仲直りしたのか?!

あ、さらに基本事項ですけど、私けっこう最近まで従道をつぐみち、って読んでた歴史オンチなんですけど、じゅうどう、なんですね……お恥ずかしい……。

そんなレベルですので、誤字脱字、もしくは致命的ミスがありましたら、教えていただけると勉強になります。

では、錦どん登場を楽しみましょう!