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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【クロニクル】真実堂書店は二度美味しい

こんにちは、移動中の車内でクロニクルを見ていたらニヤニヤが止まらなくてつらいみはるです。

どうしてもニヤける、恥ずかしい、苦しい、でも見たいのスパイラル突入。

あ、以下真実堂書店の内容についてネタバレしてますのでご注意ください。

私の誤答

私イチオシの真実堂書店、3回目にしてついに丸ちゃんすばさんが初勝利をおさめましたね!やった! すごい!私も騙された!くやしい!(笑)

今回の5冊のお題はこちら。

  • まずは「ドジな話」をしなさい。
  • 料理ができる男は無敵である
  • 夏目漱石の鼻毛に学んだこと
  • 世界中がコンビニのアレなら争いは起きない。
  • あなたの人生をつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。

私は完全に「あなたが人生を〜」が丸ちゃんだと思いました。今までの流れだと、そういう長い理屈っぽいのが彼のカラーだったから。

しかしそこを裏をかいてきたか〜。

そして「夏目漱石の鼻毛に学んだこと」はすばさんだと思いました。「鼻毛」みたいな小学生男子的着眼点と、シンプルな言い切りがすばさんぽいから。

でも2人が考えた偽物タイトルは、

  • 夏目漱石の鼻毛に学んだこと(丸山)
  • 世界中がコンビニのアレなら争いは起きない。(渋谷)

の2つだったのでした!参りました!

丸ちゃんの勝因

確かに、正解がわかってから見直すと、「料理ができる男〜」をあやしんで大倉くんが探っているとき、丸ちゃんは上目遣いながらもじっと大倉くんを見てて、目線がまったく泳がないんですよね。

しかもうまかったのは、「夏目漱石は創作に行き詰まったときに鼻毛を抜いていた」というエピソードを、すばさんが解説していたこと!

そんな追加エピソードを出してくること自体に、大倉くんはすぐにいぶかしむんですが、あそこを丸ちゃんが語ってたらもっとボロが出てたと思うんですよね。しかし決め打ちのハッタリはすばさんお手の物!(不意打ちには弱いけど!)

ちなみにそのとき丸ちゃんは静かに気配を殺して目を伏せてました(笑)

そして、大倉くんの注目が「夏目漱石」から「あなたの人生ー」に移った途端に、

「大倉くん迷ってるね?」

と嬉しそうに絡んでくる丸ちゃん。自分のターンが無事にやり過ごせたからほっとしたんだね!(笑)

そして作略通り大倉くんが引っかかってくれたときに、意気揚々と夏目漱石の鼻毛エピソードを語ってたあたり、丸ちゃん自信に満ちててとっても微笑ましかったです。

今回は大倉くんをここで丸ちゃん作の偽物タイトルに転ばせたのが大きかったですね。

大倉くんはどんどん話しかけて反応を見るタイプだからボロが出やすいけど、村上くんは自問自答を繰り返して自分で答えを出しに行くタイプだから。

丸ちゃんからすると、大倉くんは全部見透かしてそうで動揺しちゃうんだと思います。

しかも間違ったら間違ったで、潔く負けを認めて、ある意味動じない大倉くん。そこに逆に動揺して、そのあとも裏があるんじゃないかと落ち着かなくなる丸ちゃん。

面白い2人だな〜ほんと。

事故発生時の丸ちゃん

今回の私的ハイライトは、読むページを間違って「料理が…」と言い出し、「できますか?」と無理やり続けてごまかそうとしたものの簡単に見抜かれて真っ赤になる丸ちゃんでした!

なんでそんな事故が起こる!(笑)

丸ちゃん一生懸命なんだねぇ、余裕がないんだねぇ。わかる!わかるよー!

私の勝手な想像では、MCとしてかなり台本読み込んで、イメージトレーニングをバッチリして、すばさんが言ってたようにカメラに映る角度まで考えて、自分の出番とタイミングを頭に叩き込んでガチガチに固めてきてると思うんですよね。基本真面目なA型だから。

だから逆にありえないミスが起こるという神様のイタズラ(笑)

でもそのこなれない感じがとっても魅力的なので、このまま不慣れな丸ちゃんでいてほしいというのはワガママですかね…。

真実堂書店は二度美味しい

この企画、答えをいっしょに探るのも楽しいし、答えがわかってからMCの様子を探るのもまた楽しいです。

丸ちゃんとすばさんが協力して騙す、というシチュエーションもすごく面白いし。

今までのゲストの方もとても感じが良くて、品のいいコーナーになってますよね。

解答メンバーもぜひ顔ぶれを変えて、またやってほしいです。錦戸くん来い来い!

あ、もう少しで停車駅に着くのでこの辺で。

ではまた〜!