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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【2017年新年会】それは感情めっためたエンタテイメント

シングル-なぐりガキBEAT

のっけから話題がズレますが、ダウンタウンなうの横山さん、おもしろかったですね!すごい!あの疲弊したダウンタウンを前にして貪欲に笑いを取りにいく心の強さ!

さらには、

「関西人は2回売れなあかん」

「もういっこ上に上がらんといかん」

新年会を見たあとだと、くーっ!となりますよね。

というわけで、新年会。のろのろしてるうちに、とっくに話題も下火ですが、せっかくなんで振り返っておくみはるです。

ちなみに、最後の方はデリケートな部分もあると思うので、言葉は選んだつもりだけど、私個人の感じ方にも正直に書いたので、誰もがニコニコできる内容でもないと思います。そのあたりどうぞご了承の上で、よろしくお願いします。

電話での召集

まず、すばるさんがきれい。

ここ数年でいちばんきれいなんじゃないか。若々しい。肌ツルッツル。おめめキラッキラ。

あの日のアーセナルに言ってあげたい。

人間って、変われるんだよ。

で、個々に電話を始めるところ、つっこみどころたくさんあります。

  • 村上くんが電話に出たときのすばるさんは嬉しさあふれすぎ。
  • 電話の大倉くんのこもった声とリラックスした話し方はプライベート感満載でドキドキする。
  • 錦戸くんの応答は完全に対上司を思わせる緊張感。
  • ヤスくんはバイバイ要求が強くてかわいさ爆発してるわりに自分は言わない(かけた方が言うべきとか、別路線のマイルールが存在するのかも?)

で、この企画はすばるさんが数週間かけて打ち合わせを繰り返し、プロデュースしたものだと明かされます。

さすがですね、事前に会報をよそおってアンケートを取ったり、召集の段階から仕掛けたりと凝ってますね!(だけど自分とのサシ飲みをダシにするのは罪としか言いようがないよ!)

JUKE BOXの24時間共同生活に至る流れとかも面白かったもんなぁ。

が、ここであえて一言言わせていただきましょう。

丸ちゃんのときとだいぶ扱いに差がないかね?え、スタッフさんよ!?

もちろん、丸ちゃん自身がざっくりやりたい派なのかもしれないけど!その場の雰囲気とか流れとか大事にしたい派かもだけど!

だけど、最近よく特典企画を預けられてるのをハラハラして見てた身からすると、だいぶ…。

いいけどね!!いいけどさ!!はい、今回はのびのび食べて飲んで赤黒くなっていく丸ちゃんを安心して見ていられてたいへんよかったです!(逃亡)

新年会の個人的ハイライト

すみません、ここは箇条書きで。

  • シンプルな薄着ながら、マスクと帽子で軽く変装のヤスくん。帽子を取るなりふぁさ〜っとあふれでる金髪アイドルオーラ。直視したら目がやられるぞ…。
  • 丸ちゃんの私服が予想外にあまりにハイカラ(死語)で、これは同行の横山くんに寄せてきたのかなとか、それにしてはだいぶ着膨れてるな、あ、マフラーのせいか、とか無駄に考えすぎてしまった。私服がオシャレというだけでファンを動揺させるアイドル…。
  • 特典映像だと明かされたあとの錦戸くんのアイドルスマイル。鉄壁。
  • 「厚揚げあぶり納豆」と注文する大倉くんの手がきれい。(手フェチ)
  • 錦戸くんのジョッキをぎゅっと持つ手がかわいい。(手フェチ)
  • 「(甲冑)つけてどこ行くん」に対する錦戸くん「いくさやろ」と即答するキレのよさと、その真顔ぶり。
  • カラオケで関ジャニ∞の歌は「高いので歌えない」「メインのラインもわからない」大倉くん。そうかあそうだよねえ…。これからもっと気合い入れて大倉くんのパート聞こう。
  • 丸ちゃん、終始よく食べよく飲みよく笑っていてたいへんよい。横山大倉丸山のゲラライン癒し度高い。
  • ヤスくんは読み取りの感覚がときどきちょっと人と違うんだな。みんながヤスくんを天然記念物みたいに丁重に扱う気持ちがなんとなくわかった。
  • 横山くんの「あと20分聞いて」がヤスくん理解に満ちてて感動。20分。絶妙。
  • 酔いが回ってきた横山くん、メガネの黒ブチの下の頬がピンクでぽやんとしてて完全に少女マンガで大変。
  • ヤスくん終始姿勢がいい。

2017年の抱負

錦戸くん

(アルバムを)ええやつボンボンと作りたい

シンプル!見た目がイケメンすぎるからうっかり忘れがちだけど、この人は根っからの職人気質なんだと再認識する。楽曲メインの考え方。

村上くん

個性を万人にわかってもらえるように

村上くんはその前に「海外公演」も口にしてたけど、常に対外アピールのレベルアップを意識してる。

ヤスくん

自分たちに合う楽曲制作を

ヤスくんも職人なんだけど、視線は内側だけじゃなくて外側にも向いてる。プロデューサー目線なんだろうな。錦戸くんに次いで楽曲メイン派。

横山くん

ええな〜と思われるグループに

横山くんも村上くんと同じで、グループ全体のアピールを考えてる。

大倉くん

話題になるグループになりたい

結論を最初に出す大倉くんの話し方はとても明快。この人やっぱり賢い。しかも視点が客観的。数値目標を出されたみたいでドキッとする。

丸山くん

ポップな関ジャニ∞を。一人一人が意識を高めて。

ごめんなさい、丸ちゃんのここの話、なぜかいつも残らない(笑)言いたいことはわかるんだけど、どこかふわ〜っとしてるんですよね。でもこういう人もいないと、いよいよグループがまとまらないだろうな(笑)

すばるさん

それぞれが自分の中で革命を起こさないと。

すばるさんも話がうまい。「悔しい」という端的な結論を先に持ってくる。

それぞれが変わろうとしないといけない。みんなもいいかげん子供じゃなくて、大人としての仕事としての会話をもっとしていきたい。

発起人ということもあり、ここはいちばん刺さってくる箇所です。

こういう考えは、ソロ活動の影響も少しはあるのかもしれないな。個々で活動するプロミュージシャンと仕事をして、つきあいの長いエイトメンバーとは違った意識の高さも感じたろうし。そこで受けた刺激は少なくなかったんじゃないかな。

新年会の真意

さて、ここまで見て、最後は少しほろ苦い気持ちになりました。

途中までいつもの内輪感をこってり出してきてたのに、突然外部の視点を持ち出されたり、「大人にならないと」と言われるのは、唐突に夢から目を覚まさせられたようで。

すばるさんの言葉には、ちょっと危ういものも感じますし。

「変えていこう」「大人にならないと」

この辺、現状を否定する意味にも取れます。早急に革命が必要だと。いわば急進派。

どこかでだれかに焚きつけられてきたかな?なんて(笑)

でも、お酒も入ってるし(すばるさんはあまり飲んでないか?)、スピーチって順番を待ってる間に興奮してくるもんだしね、ここは言葉のひとつひとつを真に受ける必要はないんじゃないかと思います。

きっとこの会で大事だったのは、現状に満足せず上を目指す気持ちを確かめあう、心の儀式。その火種をまいて、さらに熱くあおるには、すばるさんが間違いなく適任だった。

つまりこの会は決起集会であり、すばるさんは煽動役。

これからのグループのために必要なものとして、7人がそれぞれ違うものを見ているのも面白いところです。楽曲班と、渉外班と、ふわポムさんと(笑)(大倉くんはオールマイティなイメージでうまく分けられない。が、けしてふわポムではない)

でもここで目的意識を共有できれば、あとはひとりひとりが、それぞれの方法論でがんばれるはず。

彼らが一定の地位を築くにつれて、当然落ち着いてくる部分もあるし、それを見て、昔のガツガツ感が恋しくなる人も少なくないと思うんです。ファン歴が長ければ長いほど。

手にしたものは少なくない、でも何かが足りないという、まさにリアルBJ状態。

それは、長い活動の中で、順調に成長するほど、彼らにも定期的に訪れるに違いなくて、そのつど彼ら自身で火をおこして今日まで来たのかなあと思います。(ヤスくんが泣いたという話、私は勝手に悔し涙のイメージでした)

そういうときに、変な話、嵐の存在ってありがたいなと。先に確固たる地位を築いた同世代がいて、なおかつ自分たちとはカラーが違って。

そして私は、こうやって上を目指すエイトを見続けられるなら、永遠の二番手でもいいかも、なんてちらっと思った不届き者です。不謹慎ですね、すみません!(笑)でもそのくらい、上を見ている彼らは美しくて。

それに、エイトのカラーは、きっと、変えようったって変えられらないと思います。

だってね、すばるさんが監修したと思われる今回のアンケート自体、一富士二鷹三茄子に似た言葉をあげろとか、妖怪や外国人ネームをつけろとか、グループ愛を表現しろとか、あげくに自分たちだけで秘密を共有して楽しむとか、まっとうな大人がやるはずないことばっかり(笑)会報のアンケートにどんだけ本気で取り組んでくれてるんだエイトさんたち…。

まあ、「大人」っていうのはそういう意味じゃない、とすばるさんには怒られるかもしれないけど(笑)

でも、そんな矛盾すらありのままに見せられるところが、彼らのいちばんの強みなんじゃないかと思います。

それに、あそこまで楽しそうに内輪ムードを見せつけられると、見てる方ももちろん楽しいし、こっちまでいつのまにか内輪に入ったような気持ちになるんですよね。完全に錯覚だけど。

その点で、関ジャニ∞の、自分たちを身近に感じさせる力は天才的です。本来手の届かない存在なのに、どこかで身内感覚を持たせてくれる。(ファンがよく荒れるのもそのせいなのかもね…ごにょごにょ…)

だからこそ、最後の抱負が強く響いてくる。応援する側にも切実な気持ちを植え付ける。(「買わなきゃ…」って笑)

もしそこまで計算されてるんだったら、いよいよ渋谷すばる恐るべしです。(もしくは背後の大人恐るべし)

実際、横山さんはお尻くらい平気で見せられるみたいだし!肝がすわってる!(笑)

もはやドキュメンタリーアイドルによる、気持ちめっためたエンタテインメント。

そりゃあ、目が離せなくなりますわ。

ちょこちょこと、次のお仕事の匂いも漂ってきてますしね。

彼らはまだまだ新しい景色を見せてくれる気がします!では本日はこれにて!