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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【2017年新年会】旅に出たいヤスくん

シングル-なぐりガキBEAT 安田章大

こんにちは、みはるです。 なぐりガキBEAT、売れてますね…しかも発売日翌週になってもまだ10位以内にいます…。それからNOROSHIだってまだ週間チャートでまだ30位以内に食い込んでるんですよ…すごい…。(2/8時点)

でもこれって3種がどんな割合で売れてるんでしょうかね。

なんでかっていうと、やっぱり新春特盤は大きいなあと思って。(2/15まで買えますので、まだ買ってない方はぜひ!)

曲の内容的には通常盤一択なんですけどね。でも新春特盤の新年会って、見れば見るほど問題作だなあと。もろにアメとムチというか。罪と春というか(全然うまいこと言えてない)。

こないださんざん語ったからこの件はもう終わりにしようと思ったんだけど、もう一個だけ。

ただし、以下は全部私の想像です!そこだけはご理解くださいね!ほんとのところは知りませんから!

と逃げ道を作ってから、ヤスくんの話を。

とまどい、空回るヤスくん

今回はヤスくんがわりをくう場面が多かった気がするんです。

お店への登場も一番最初で、なかなか2人目がこなかったから、不安なままの時間が長かったし。ここ見直すほどヤスくんのとまどいとか納得いかない感じが感じられて切なくなってしまう。(バイバイすらあれだけ大事にするヤスくんだしね…。最後ニコニコになってホッとしたよ)

さらに、会のさなかもたまたま勘違いや誤解が重なって、空回りしたり、オチに使われたりする場面も多くて。

確かに、ヤスくんは独特の感性を持っているとは思うし、単純な読みとりミスもあるけれど。(メンバーにつける名前、は完全に、メンバー「が」付ける名前、と取り違えたんだよね)

でも、言ってることがまったくズレてるのかといえばそんなことないんじゃないかと思ったんです。

ヤスくんの答え

たとえば、これからしてみたいこと、で「自主制作ドラマ」とか「海外公演」とか野望が並ぶ中、ヤスくんが、

『関ジャニ∞の週替わりぶらり旅。』

って出して毛色が違うと笑われてましたよね。

ここでふと、リサイタルのMCで、

「沖縄に普通に遊びに来たら楽しそうやなあ、あらためて」

ってヤスくんが言ってたことを思い出したんです。(ほかにもヤスくんは最近みんなで旅に行きたいと言ってる気がするけど、記憶力ないんでまったく思い出せない!思いこみかも!)

そしたら今度は、新年会冒頭のすばるさんの言葉がよぎって。

「どうしても全員で集まりたかったんです。このタイミングでね」

「最近それぞれみなさんいろいろお仕事もされてるんで、なかなか時間も、7人じゃあ全員でプライベートでとなるとなかなか難しくて、じゃあなるべく断りづらい状況でそれぞれを誘ったら集まるんじゃないかと思い、ちょっとサシでいかへんかと」

ここ、ちょっと気になってはいたんですよね。(この辺ヤスくんの表情まだ硬い…)

そうでもしないとみんな集まれないんだなあって。

そらそうですよね、みんな売れっ子で、長いことグループで仕事していれば、プライベートは違った環境にしたいのは当たり前だと思うし。友達や恋人同士、夫婦だって、べったりの時期から適度な距離感に変わっていくもんだし、男同士ならなおさら。

でも、今、すばるくんはあえて集まって、今のままじゃよくない、流れを変えなきゃいけない、と言ってる。

もしかして、ヤスくんも同じことを感じてるのかなと思ったんです。

ヤスくんの展望

ヤスくん、グループへの愛情を原石にたとえたじゃないですか。

磨きがまだ入ってない状態のダイヤモンドくらい好き

これは「関ジャニ∞のこと どのくらい好き?」という文章をほぼそのまま言い換えちゃったんですよね。「どのくらい」にフォーカスせずに、「関ジャニ∞のこと」を言い換えた。

つまりヤスくんは「関ジャニ∞」=「原石」ととらえてる。

原石だから大事だと。

その原石っていう比喩は、もちろん可能性がまだまだあるっていうことだけれど、まだ未熟な部分がたくさんある、ということでもあります。

これは、大倉くんが「お母さん」という、安心して甘えられる存在、精神的な拠り所にたとえたことを考えると正反対です。(大倉くん本人そこまで考えてないだろうけど、まったくかけ離れてるってこともないと思う)

一方でヤスくんが、グループを、自分とは別個の存在で、なおかつ発展途上のもの、ととらえているのは、けっこう冷静な見方だなと思いました。

ヤスくんの2017年の抱負をまとめると、こんなふうに語っています。

  • 年を取ってきて皆変わってきてる部分もたくさんある。でもわいわいできるのがグループのよさではある。

  • 内側から出てきてるものと見た目で印象付いているものを織り交ぜながら、自分たちに合う楽曲制作をしていきたい。

  • あんまりすんなりいかないことがいい。国民的に有名になることはたぶんきっと難しい。葛藤しながらやり続けるグループでいたい。

言葉を選んでいるけど、けして楽観的ではないんですね。自分たちが全国的に支持を得ることは簡単ではない、そこを前提として、それでも前に進んでいこうという、大げさに言えば悲壮な決意です。メンバーからは意外そうな声が上がってました。

そして、メンバーが変わってきている、という言葉もはっきり出しています。

そう考えて、ヤスくんのいう「ぶらり旅」を思い出すと、簡単に流せない気がしてくるんです。

ヤスくんはヤスくんなりに、自分たちの現状を感じとってて、そこに出した具体的な答えが「楽曲制作」であり、「旅」なのかも。

北風と太陽

そう考えながらすばるさんの最後のスピーチを聴くと、彼はこう言ってるんですね。

「ぶつかり合いじゃなくて会話ですよ。この関ジャニ∞をどうやっていくという会話をもっと気持ちよく普通にできるような空気をみんなで作っていくべきだと思うんです。そしたらもっともっといろんなことが自然と生まれてきて、いろんな意見交換しあえるようなふうにみんなで変えていければいいのかなあと」

繰り返される「会話」というキーワード。

自然な会話の中から、これからの関ジャニ∞をみんなで作っていきたいという願い。

…それってもしかして、「旅」が最適かも。

ヤスくんがちゃんと答え出してるよ!!

そう考えてはっとしました。

実は2人が見ているもの、感じていることは同じなのかもしれない

同じ状況を見て、すばるくんは「変えていこう」と言い、ヤスくんは「旅に出よう」と言う。まるで北風と太陽みたいに。

ヤスくんはすばるくんと同じことをすでに感覚で悟っていて、言葉にする前に次のアクションに気づいていたののかもしれない。

って、ぜーんぶ私の想像でしかないんですけどね!!

でもとりあえずは、ヤスくんの言葉にもっとちゃんと耳を傾けよう、と思ったのでした。難易度高いときもあるけども(笑)

(ちょっと話それますけど、すばるさんが熱く熱く語っているところでの横山くん、顔がほろ酔いすぎて大変ですね!そのくせ最後に「すごいね、なんか熱い話ですね!」とかるーくまとめちゃうのがもう!もう!笑)

ちなみに私は、ぶらり旅番組ものっすごく見たいです!なんせ、知ったきっかけが関ジャニ∞MAPだったんで。ああ〜今の彼らでもう一回見たい〜!鶴瓶さん的に全国のシニアに語りかけていこうよ!支持層としてそこが手薄だと思うから(笑)

まあ、現実的に考えて、毎週はスケジュール的に無理だろうから、特番でどうかな?クロニクルでうまいことやってくれないかな?(ど素人の安易な考え)

…そんなことを願ってしまったのでした。

それにしても、久々にこんなにヤスくんの顔を見続けて、なんだかクラクラしてます。きれいなお顔…。

以上、本日はここまで〜。ではまた!


一応貼っておこう。2/15までですよ!