まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

SONGS、バズリズム、COUNTDOWN TVを見て

こんばんは。先日、関ジャニ∞がゲストの3番組を一気見してしまって疲弊したみはるです。

よくない…一気見はよくない…。

いや、番組が悪いんじゃなくて、あの情報量を一気に受け止めきれるほど私の脳内容量が大きくなかった。

関ジャニ∞のみなさん、この撮影の頃は怒涛の忙しさだったでしょうね。見るよりも撮る方が何倍も手間も暇もかかってるわけだし。さらに雑誌もたっくさんありますもんね。

多くの人に知ってもらうための、文字通りの広報活動、それを1つ1つ充実した仕上がりにしていくのはまさにプロ!プロアイドル!ほんとにお疲れ様です。恐れ入ります。よく言われるけど、アンケート地獄を想像しただけでつらい…。

だから、そんな彼らの仕事を、こんな雑な見方しちゃって申し訳なかったです。反省。

その日は最終的に倒れるように寝た記憶しかないのですが、なんとなく思ったことを書きながらまとめてみようと思います。

SONGS、バズリズム、CDTV

3番組を放送順に並べると、SONGS、バズリズム、COUNTDOWN TV(以下CDTV)でしょうか。

SONGSは、デビュー前後の苦労時代を話の中心にして、「大阪ロマネスク」「今」を披露。厳戒態勢の中で街を歩く7人がスターだった。ロマネスクは観客なしで聞きたかったけど、ほかのところがたいへん勉強になったから文句は言いますまい。(言ってる)

バズリズムは、メンバーをカワイイと思うときをテーマにしたバラエティ仕上げ。「今」を披露。また丸ちゃんがオチ的にいじられていて、改めて「えげつない」でオチはオチでもシリアスな位置に丸ちゃんを置いてくれた岡崎体育氏のへそ曲がりっぷりに感謝と敬意。(そっち)

CDTVは…おきまりの「こーんばーんはー!」以外には漠然とよかったことしか思い出せず…今見直してきました(馬鹿)。

どうやら情報を詰め込んだ結果、記憶容量がオーバーフローして、最初に見た方から漏れ出てしまったみたいです。いかん記憶のダダ漏れ…。

それで私にとって何がよかったかというと、音楽に向かい合う「今の彼ら」が見られたということ。

披露曲は「NOROSHI」。メトロックでの「ズッコケ」「LIFE」も一部見られました。

番組リハーサルの様子から始まったのですが、エフェクターにタイプ文字のラベルを自分で作って貼った話を、錦戸くんが嬉々として語ってましたね。男のこだわり。

そして個人インタビューでの顔が美しい!照明ガンガン!横山くんはもちろんだけど、丸ちゃんの顔の美しさ!

あ、今見直したばかりなので、だいぶCDTVに感想が偏ってますね。すみません。

ああ、丸ちゃんがメトロックで曲順を間違えて、2日後に反省して各メンバーにメールで謝った話もよかったなあ。

「どうせ酔うてんのやろ」

「確かに4本目ではある」

4杯目じゃなく4本目。完全に飲み過ぎ。

3番組それぞれのアプローチ

ここで3番組の話に戻りますが、彼らの歴史、彼らの関係性、彼らの音楽への取り組み、とそれぞれに違ったアプローチでした。

ざっくり分けると、マジメなのが2番組、おふざけバラエティが1番組。

…おお、マジメがおふざけを超えている!!

ああ、これは今絶妙なバランスなのかもしれません。

おふざけバラエティに分類されるバズリズムは、私が今回いちばん「プロの仕事」を感じた番組でした。

お互いを「カワイイ」だなんて、実際のとこ、さほど思ってなさそう。すごく男っぽい集団だから。

だけど与えられたお題、要求されているパフォーマンスを正確に理解して応えて笑いを取る、その対応力。

すっごいなと思いました。

だけど、正直、番組の作りとしては、申し訳ないけど、どこか古いと感じてしまいました。

芸人さんが進行して笑いを取りながら、ゲストを音楽以外の人柄やその意外性で注目させようとするのは、一時期の音楽番組の王道でした。いわゆるバラエティ型。

それが当たり前の時代に私は育ったんですが、いつのまにかそれを物足りないと感じるようになってしまった。そんな自分にちょっと驚きました。

でもまぁ、関ジャムを毎週見てたらそうなるのも仕方ないですよね?(笑)

そう思ったとき、関ジャムが成功例になるのなら、これからの音楽番組も変わっていくのかもしれないと思いました。

たとえばSONGSとCDTV。

SONGSは彼らの原点を探る内容で、CDTVは彼らの今を垣間見させてくれる内容。

ドキュメンタリーとしての関ジャニ∞でした。

さらに、めざましを見てびっくり。まさかの「Never Say Never」のレコーディング風景。

あ、これも入れるとマジメ番組が3つだ!(完全な私調べ。偏ってます)

しかもアプローチがマジメとはいえ、どれもちゃんと彼ららしい笑いにあふれてますからね。

お笑いだけじゃない関ジャニ∞。それでも笑いを取れる関ジャニ∞。

…無敵じゃないでしょうかこれ。(真顔)

夢を見せてくれる関ジャニ∞

さて、めざましもCDTVも、ヤスくんが音楽面でイニシアチブを取っているのが印象的でした。

ヤスくんの表現は面白いですよね。

「音の粒がしっかり見えるように」

ヤスくんにとって音楽は音を視覚的にとらえるものなんだなぁ。言葉の綾としても、興味深い。

そして、「仕事としての義務にせず、自分たちで音を楽しんで届けていきたい」(ニュアンス)と言ってくれたところ。

仕事を楽しむ。

みんなそうしたいけど、本当にそれができる人は、世の中の多数派ではない気がします。彼らだって、けして簡単ではないはず。

でも彼らの笑顔を見てるといい予感がする。彼らはそれを現実にしてくれる気がする。

それこそ大人のファンタジーなのかもしれません。

彼ら自身が繰り返すように、彼らはアーティストではなくやはりアイドルです。彼ら自身の生き様を通じて夢を見せてくれる、3次元ファンタジー。

そもそも全員が歌うバンドなんて基本ないですしね!(あ…いたら無知でごめんなさい!)

いい大人になってから楽器に取り組んで、しかも演奏しながら歌うなんて絶対簡単じゃないけど、でもそれでもやってくれるのが関ジャニ∞。

形に縛られず、真剣にエンターテイメントに取り組んでくれるのが関ジャニ∞。

これからの彼ら、絶対面白いですよね。

以上、熱くなったみはるでした。4杯目ではあります(笑)

では!