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【絶対零度 第2話】あらすじ、見所、伏線?

ちょっと奥さん、絶対零度第2話見ました?

おもしろかったですよね! 

最後、ゾクッとしましたよね!

以下、みどころなどを紹介しますが、あらすじはいらないよって方は、目次のリンクからよさげなところに飛んでいってくださいね。

第2話あらすじ

山内(横山裕)の元バディ桜木泉(上戸彩)が死体で発見されたと藤堂(伊藤淳史)から山内に話が。桜木はベトナムで焼死体として発見された。

そして今回、ミハンシステムが危険人物と判断したのは藤井早紀(黒井友香)。有名料理店「八節」の料理長であり、キッズカフェテリアの運営に携わっている人物。

さっそく小田切(本田翼)と井沢(沢村一樹)が藤井の店に潜入。

山内(横山裕)と田村(平田満)は藤井早紀の自宅に潜入し、ボイスレコーダーを発見する。そこには、留守電メッセージとして、「助けて」と訴える女子の声と男性の声が入っていた。

やがて藤井がかつてキッズカフェテリアで親しくしていた本宮七海が、過去の連続殺人事件に巻き込まれていたことがわかる。

そして七海は、藤井が10代で産んで里子に出した実の娘だったことが判明。藤井は娘の敵討ちをしようとしていることがわかる。

そして藤井はその事件の犯人である津田圭祐の居所を探っていたのだが、声紋の違いにより、七海を殺した犯人が津田ではなく、当時害獣駆除のために入山していた小松原忠司だということを突き止める。

小松原は当時最高裁長官であり、自身の誤射で死なせてしまった七海を、保身のために隠蔽していた。そして現在小松原は、政治家に出馬中。

藤井は、用意していた毒薬で、自分の店に予約していた小松原を毒殺しようと試みるのだが、当日になって小松原は予約をキャンセル。

藤井は次に街頭演説をする小松原をナイフで襲おうとするのだが、ギリギリで井沢とミハンのメンバーが取り押さえる。

そして、残された留守電の、若い人にしか聞こえないモスキート音に小田切が反応して、「お母さん」という言葉が隠れていたことがわかる。(私にはまったく聞こえなかったけど、ほんとに若い人には聞こえる仕様だったんだろうか)

七海は実の母親だということを知った上で自分を慕っていたとわかり、藤井は崩れ落ちる。

そして山内は藤堂に、ミハンシステムを世間にバラすと脅しをかけて、桜木泉の再捜査を要求する。

小松原は点検中と書かれたエレベーター前で、何者かに突き飛ばされて転落死する。

山内が桜木泉の遺品を調べていると、桜木のノートに「イザワノリト」と書かれた文字を発見。

藤堂は、ミハンシステムが危険人物として井沢範人を提示した画面をじっと見ている。

見どころ

二重の推理

ミハンの面白さは、結果がわからないところです。

どういう経緯で、動機で殺害に及ぶのかわからないまま、ひたすら対象者を観察し、情報を集めて探っていく。

しかも今回は、藤井早紀が当初ターゲットにしていた津田が、真犯人ではないことを藤井自身が突き止める。

真犯人を追いつめる藤井を、ミハンのメンバーがさらに追いつめていく、という二重構造がおもしろいんです。

しかもミハンの捜査はなんでもありだから、隠しカメラや隠しマイクはもちろん、過去のあらゆるデータを総動員。産婦人科通いもバレる始末。彦太郎くん大活躍。

山内のプロポーズ

「やれることは全部やりたい」という桜木泉(上戸彩)に山内がいうとこです。

「こりゃ一生独身コースだなと思って」

「ああ?」

「まあ、そんときは俺がもらってあげましょうか?」

この構図の美しいことったら…!!

この山内の本音をちらつかせるいじらしさもさることながら、足をまっすぐにして、両手をポケットにつっこんで、顔だけ近づける距離感にドキッとさせられました。

これ、上戸彩ポジションだったら絶対その日一日中、いや翌日になってもまだドキドキしてる…。横山さんのあの顔だけがぐっと近づいてくるんですよ? ネクタイぷらーんとさせて。

山内の双眼鏡

民間の科捜研に行った藤井を見張る山内さん。その双眼鏡が話題になりました。

こちらのビクセン公式アカウントによると、映像と職務内容から推察するに「アトレックⅡ HR10x42WP」というモデルだそうです。ライブにもオススメだとか。

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ちょうどツアーに向けて双眼鏡を新調しようと考えてるそこのあなた! ぜひこちらのモデルをご一考ください。防水機能もついてます! メーカー小売希望価格33、000円。

ちなみにこのとき小田切が使ってるカメラは、ストラップを見るに、NikonD850。人気の35mmフルサイズ機です。軽く30万円以上します…。欲しいけど買えないや…。

ニコン ニコンデジタルカメラ D850

衝撃のラスト

なんといっても小松原の最後。

きっと何らかの証拠が出て過去の犯罪がすっぱ抜かれる程度だろうと思ってたけど、言い訳無用の突き飛ばし転落死。

「おてんと様はちゃんと見てんじゃないの?」

という井沢の軽口の直後にこれなので、どうにも井沢があやしいんだけど、これはミスリードなのかな…。

もしミスリードとしても、井沢の普段の軽い感じと、真逆の暗い表情のギャップが効いているからこその成功です。

伏線、かもしれない

ミーティングでの小田切

ミハンシステムについて、小田切が、

「進化すればもっといろんなことがわかるようになるんですよね」

と言うんですが、もしかして小田切はその進化に期待しているのか。

小田切自身が、「もっといろんなこと」を知りたいのかもしれない。

井沢の写真

「妻と娘です」

井沢が藤井早紀に見せた、スマホの写真。そのあとに田村が

「井沢さんって、確か独身ですよね」

といぶかしんで、山内が、

「なりすましの仕込みでしょう」

と流すのだけど、ここはあやしい。本当の妻子なんだろうな。

小田切の反応

山内が、小田切を車から守ろうと後ろから引き寄せたとき、過剰な反応で身を離した小田切。

女子高生が背後から襲われるシーンがフラッシュバックされる。小田切の過去か。

井沢の決意

「彼女に一線は越えさせない。殺人者にはさせない」

藤井早紀について、にこりともせずに言う井沢。これは井沢が過去に一線を越えたことがあるという意味か?

「復讐は自己満足だ」

と断言するのも井沢自身の経験に基づいている気がする。

藤堂の傷跡

藤堂の首筋に残る、ミミズ腫れのような傷跡。

これは第1話からでているのですが、書き忘れたので一応。

藤堂も何らかの過去を抱えているのが明白。

次回予告

昏睡状態の人物が殺人?

どうやら次回はミハンが昏睡状態の女の子を危険人物として割り出すみたいです。

明かされる過去ーー。

ということで、血の海のリビングでの井沢が出てくるので、いよいよ井沢の過去が見えるのか。

小田切に迫り来る危機ーー。

「ウッ!」とのけぞって倒れる小田切。「小田切くん?」と応答を確認する井沢。「小田切!」と駆けつける山内。

ピンチの予感!

いい予告ですよね! ほどよくわけがわからなくて!!

次回も楽しみです。

それでは!